「誰にも話せないことを打ち明けたい」という依頼。何年か前に港区でバンクシー(そのへんの壁にスプレーで絵を描くスタイルで世界的に有名となった正体不明の路上芸術家)をまねて壁に絵を描いたら、それがいつのまにか「バンクシーかもしれない」と話題になり、東京都の判断で正式に展示されることになったとのこと。知人と近くを通ったとき「このへんにバンクシーの絵があるらしいよ」と言われ行ってみると自分がテキトーに描いたネズミの絵がめちゃくちゃしっかり囲われて展示されていてヤベ〜ってなったらしい。当時のアート評論家たちが「この時期のバンクシーの作風からすると本物の可能性がある」などとコメントしたり、付近で働いてた清掃員から「10年くらい前からあったと思う」などの目撃情報が出たりもしたそうで「みんなテキトーなことばっか言ってる」と言ってた。壁への落書きは犯罪なので誰にも話せないけど、あれを描いたのはバンクシーじゃなくて自分なんだって、永遠に誰も知らないままなのか〜と思うと、誰かには本当のことを知っておいてほしくなり、無関係な他人を借りて打ち明けてみることにしたらしい。話し終えると「いやー!初めてひとに話しましたよ!」「めちゃくちゃスッキリしました!罪滅ぼしした気分です!」と気持ちよさそうに伸びをしていた。
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本作品は、バンクシーが描いた作品である可能性が非常に高いです。
公式画集「Wall and Piece」での掲載。またバンクシー自身が監督を務めた映画「Exit Through the Gift Shop」内でも、本作が登場。
asahi.com/sp/articles/AS…
huffingtonpost.jp/entry/banksy-t…
※LA Weeklyでの記事は現在画像が削除されている
しかし、バンクシーは本作品が自分自身で描いたと明言してないため、あくまで”可能性が高い”。
投稿者も、自分視点での事実であり、本作品の真偽は不明と補足している。
以上のことから、真偽は不明ながら、誤解を招く可能性がある投稿内容ではあります。