【リング】
大阪・関西万博推進本部で、大阪・関西万博の開催地となる夢洲の現地視察。
リングは想像以上に壮観でした。12mのところまで階段で登り、さらに上へ。20mのところまでをつなぐスロープも確認。
狭いんじゃないの?
斜面は急なんじゃないの?
…とのご指摘を頂いてましたが、現地にいけば、確かに幅は歩行者ならびに車椅子が双方向で動くとなれば少しは狭いかなとは感じましたが、傾斜はなだらかで急だという印象ではありませんしでした。
少々、足元に劣化が見られますが、2025年4月に向けて最終整備されるものと思われます。
15mほどの高い場所から見ると、そう広くはないと感じる万博用地。昨年来た時と比べるとパビリオン建設も着実に進んでいます。
危機管理、災害対策、交通渋滞…安全・安心対策に向けては、まだまだ力を注ぐ必要がありますが、2025年4月に向けて期待膨らむ光景が目の前にあった事をご報告致します。
百聞は一見に如かず。
ネット情報のみで批判するなら、一度現地に行ってみよう!
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