小池百合子が2016年、最初の都知事選に立候補したとき、小池百合子は自民党の衆院議員だったが、立候補の届出をした日に公選法第90条の規定により自動失職した。そのことを責めた者は蓮舫含め誰もいない。蓮舫が批判したのは、違法行為をして即刻議員辞職すべきなのに、時間稼ぎをした者の態度である。
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おじま紘平(東京都議会議員・練馬区)
@ojimakohei
国会議員のボーナスは318万9710円、その後に辞職することが確定していても、基準日=6月1日時点で在籍していれば満額支給されます。この件を「通用しない」などと鋭く批判してこられた蓮舫さんは、もちろん6月1日までに辞職されるものと信じております。え、もう明日ですか。
sankei.com/article/202405