The Wayback Machine - https://web.archive.org/web/19991014000735/http://www3.justnet.ne.jp:80/%7Ettakahashike/voynich/
ヴォイニッチ手稿のページをやっている私からの挨拶とこれまでのページの歩みの紹介。
What is the Voynich Manuscript? (ヴォイニッチ手稿とは何?)
ここでは3パートに分け、順を追って詳しい解説をしていきます。
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まず初めはVoynich Manuscriptを初めて知る方への短い紹介。
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次にもう少し詳しく知りたい方へ (UTF-8)、詳しい歴史的背景。解読作業について。このページはリチャードさんのページを許可を頂き翻訳したものです。(Original
criation of this page is here.
)
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そしてVoynich Manuscriptをさらに詳しく知りたい上級者?向けのかなり込み入った話です。ジョン・ディー研究者である坂口さんの全面協力を得て、主にディーとヴォイニッチ手稿の関係に迫ります。
Voynich Manuscriptがたどってきた歴史
ヴォイニッチ手稿がたどってきたであろう歴史については、現在でも様々な仮説が考えられています。ここではとくに4つの仮説を信憑性順に紹介していきます。
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一般に広く信じられている歴史
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マッケンナによるジョン・ディーの関わりを取り入れた場合
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20世紀初頭、Voynich によりでっち上げられたという説(最近完全に否定されました)
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レヴィトフ博士によるカタリ派の文書であるとした場合
Voynich Manuscriptに関連した人物(フレームです。)
ここではVoynich Manuscriptに関わった人々として
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Roger Bacon
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John Dee
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Jacobus de Tepencez
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Rudolph II of Bohemia
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Joannus Marcus Marci
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Dr. Raphael Missowsky
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Atthanasius Kircher
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W. M. Voynich
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Hans P. Kraus
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Beinecke Rare Book Library
Voynich Manuscript の解読を名乗り出た人々として
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William romaine Newbold
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Dr. Leonell C. Strong
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Feely
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Brumbaugh
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Levitov
を紹介しています。
Voynich Manuscriptに関する資料
Transcription:私が半年かけて完成させたVoynich
Manuscript全ページの写し換えたデータです。今まで行われてきたものよりも正確かつ使いやすいものであると自負しております。約38,000単語(約二十万文字)からなります。
Currier Paper (UTF-8):Captain
Prescott H. Currierが1976年に行われたセミナーにおいて、初めて筆記者が複数存在していることを示しました。このことはVoynich
Manuscriptがでっち上げられた可能性が低いことを示しています。(Original
English Version is here.)
Voynich Manuscriptが発見された際に、付属された手紙も一緒に見つかりました。これはVoynich
Manuscriptをマルカス・マルチがアタナシウス・キルヒャーに送り、解読を依頼したことを示すものです。ロジャー・ベーコンとの関わりもこれから来ています。もしこれが本物ならば作られた年代を特定する鍵となるものです。
1997年11月15日に駒場の留学生会館でホセ・ベルトラン・エスカビさんによって行われた、
講演『現代のミステリー』です。内容は『レンヌ・ル・シャトーの謎』と『Voynich
Manuscript』の2つです。
僕が所持するVoynich Manuscript関連の論文や、ページを作るに当たって使用した、参考文献などをリストにしました。まだまだ未完成ですが、時間があるときに少しずつ短い紹介文をつけていこうと思っています。
僕は生物学科の学生ですが、植物の進化・系統学を研究している僕の学科の伊藤先生にヴォイニッチ手稿の草本セクションのみを見ていただき、それについての意見を伺った際のテープからおこしたもので、対話形式になっています。植物の専門家からみたヴォイニッチ手稿の印象を聞くことができました。
掲示板:Voynichに関する新たな進展がありましたら、情報をお知らせしていく場です。自由に書き込んで頂いて構いませんが、あまりVoynichから離れた話題は避けて下さい。皆さんが初めてVoynich
Manuscriptに出会った資料名や、このページを見つけた経緯などをお知らせ下さい。
未完成・未整理の資料
Frequently Asked Questionsと題しまして、自分自身疑問に思うことや、メーリングリストで交わされている内容などを紹介しながら、答えてみたいと思います。
暗号からのVoynich Manuscript研究については、様々な人がコンピュータを使った解析を行って、論文も出されていますが、僕の知識では残念ながら今のところ解説できません。
Voynich Manuscriptの書かれた言語は基本的に西洋起源のアルファベット体系が使われていると思われますが、その言語が判明すれば、解読へ一歩近づくことになります。ここでは世界の様々な言語の文字の数・表記法を比較してみました。
もう一つ未整理のもの。
Software tools (for windows)
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もんじ ver1.0 このソフトはテキストファイルを解析し、どの文字がいくつ使われているかを調査します。
(for Win95, size 205 KB, フリーウェア) Voynichにかければ、使われている文字の頻度を調べることができます。作者kouさんのページはこちら。
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タン調 ver0.1 このソフトはテキストファイルを解析し、文章中でどの単語がいくつ使われているのかを調査します。Voynchで使われている単語の頻度を調べることができます。一般には未発表です。使いたいという方は、ご相談下さい。
Link
Voynich Manuscriptの写真を見られるサイト
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f3v.gif,
voy1.jpg,
voy2.jpg,
f77v2.jpg,
f79v.gif
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オーストラリアのJacques Guyさんがベイニック図書館の権利に引っかからないVoynich
Manuscriptのダウンロード・自由な使用を可能にしました。
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Voynich Thumbnails