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レイキ無料独修コース(14)

〔転載〕
「永遠に続く道」
667.レイキ無料講習 独学で完全マスター 14
          2015.07.02
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-667.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル3では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がることを主に学びます。
それにより、エネルギーの質が レベル2 までとは比較にならないほどクリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増して来るでしょう。


レベル3
(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)自己アチューメント(伝授)の方法


1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること

1.秒単位まで見易い時計を用意する。(註: 大音量キッチンタイマーが私のお薦め)

2.椅子に座って行なうのが一番良いが、床に胡坐でも構わない。

3.腕時計、ベルト、眼鏡、アクセサリーなどの宝石・貴金属類は外す。

4.リラックス出来る服装にして靴とスリッパは脱ぐ。

5.自己アチューメント(伝授)の前に石鹸で手を洗う。

6.自己アチューメント(伝授)は必ず日中(日の出から日の入り迄の間)に行なう。

2)自己アチューメント(伝授)の流れ

1.空間の浄化。

2.自己アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.自分自身の浄化。

4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。(シンボル、マントラを送り込む)

5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

6.終了の合図をする。

3)レベル3 自己アチューメント(伝授)の手順

1.椅子に座り、目を閉じて合掌した状態で、自分(ここから先は ヒーリー と呼ぶ)の2m後にハイヤーセルフ、又は、もう1人の自分(ここから先は ヒーラー と呼ぶ)が立っているイメージを想い浮べる。(その後は時計、印刷した用紙、PC、スマホ等を見ながら進めることになるので目を開けて構いません)

2.ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして、描いたシンポルを空中で受止めながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)ヒーラー の頭に被せるイメージを想い浮べる。

      図1
     (「魂の法則」の表紙より
     (「魂の法則」の表紙より)

3.続いて ヒーラー が「私はマスターポジションにいます」と心の中で宣言し、その場で一礼してから「レベル3、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と心の中で宣言しているイメージを想い浮べる。

4.続いて ヒーラー が、ヒーリー の直ぐ後ろまで近付き、頭から腰にかかる大きさで第三のシンボルを空中に大きく1回描き「ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン」と心の中で唱え、次に第二のシンボルを空中に大きく1回描き「セイヘキ、セイヘキ、セイヘキ」と心の中で唱え、最後に第一のシンボルを空中に大きく1回描き「チョクレイ、チョクレイ、チョクレイ」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。
(第四のシンボルのように頭から被る必要はなく、あくまでも ヒーリー に向って行なっている)

5.1.~4.で空間、ヒーラー、ヒーリーの浄化が終了し、以降はシンボルを伝授する作業に入る。
 先ず ヒーラー が ヒーリー の後に立った状態でレベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに 送り込まれている イメージを想い浮べる。

 レベル3、4~6回目のアチューメント 第五のシンボル、楽(ラク) は各自の判断で省略、又は後日行なっても構いません。
後日行なう場合、1.~4.、16.~19. はレベル3、1~3回目のアチューメントと同様です。

 レベル3では、1~3回目(4~6回目)まで全く同じ内容を3回繰返すことになります。

 第五のシンボル 楽(ラク)は、第四までのシンボルを描く時よりもスピード感を持って、力強く最後は振切るように、対象物に向けるイメージで行なって下さい。

6.ヒーラー が左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に、【 その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして1回描き、心の中でマントラを3回唱えること を3回繰返す】イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)
以下【 】の過程を 送り込む と表現します。

7.ヒーラー が ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

8.ヒーラー が ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

9.ヒーラー が ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくりと放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は2分30秒)

10.ヒーラー が ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手をヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は15秒)

11. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の掌の10cm上でヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。
片手に3セットずつ、左右別々に行なう、(時間は1分30秒)

12.続いて ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹きかけるイメージを想い浮べる。(具体的には、親指側の手首から小指側の手首迄)

13.続いて ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になるまで持上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放すイメージを想い浮べる。

14.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹き掛けるイメージを想い浮べる。

15.ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに 送り込まれている イメージを想い浮べる。

16.ヒーラー が合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。

17.ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンポルを空間で受止めながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受けたシンボルを(水を被るように)ヒーリー の頭に被せるイメージを想い浮べる。

18.ヒーラー が ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させるイメージを想い浮べる。

19.ヒーリー は実際に胸の辺りで手をクロスした状態を保っており、ヒーラー が「終了しました」と終了の合図をするイメージを想い浮べる。

 1.~19. で「レベル3、1回目の自己アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目の自己アチューメント(伝授)を開始し、6回目まで同様に行ないます。但し、3. における開始宣言は「レベル3、2回目(~6回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。

4)レベル3 自己アチューメント(伝授)終了後に

 レベル3の自己アチューメント(伝授)により、第四のシンボル大光明(ダイコウミョウ)、第五のシンボル、楽(ラク)が使えるようになりましたので、取敢えず先に紹介した大光明(ダイコウミョウ)の活用法 を実践してみて下さい。
未だ実感が湧かないかも知れませんので、今後は具体的なハイヤーセルフとのコンタクト方法、レイキ瞑想、第五のシンボル 楽(ラク)の活用法を順次UPする予定です。
                         (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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