学割(大阪地下鉄 バス) | うるどの放送大&産能短大の二重学籍日記+秋田大学

学割(大阪地下鉄 バス)

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JRの学割は学校に学割証を請求して、

それを書いて、みどり窓口へ提出。


バスは、乗車時に学生証見せて終わりですね。


通学定期はほどんどの社局の場合、登校またはスクーリングで使用する経路のみが大半。

なので通信制は通学定期とはほぼ無縁。よくて通学用の回数券をかうぐらいですかね。(用意してる社局は限られてます)



今回はPiTaPa利用の話。

PiTaPaで大阪メトロや市バス(旧名)で使うと、1回目から10%割引。(フリースタイル)

バスだと210円→189円になります。

でもホームページをよく見ると


学生用割引がありますね。
通学制や通信制 学校所在地は関係なく、登録できます。
割引率は20%。
バスだと210円→168円になります。
これはお得ですね。

これに私は初めて申し込んでみました。
今までは駅の定期券売り場で申込用紙と学生証を提示しないといけなかったのてすが、
これがネットだけで完結します。(2021年かららしい)

手元に用意するものは
普通のPiTaPa
学生証

登録するのは2つのサイトが必要で、
PiTaPaのページ(PiTaPaクラブ)
大阪メトロの定期券予約ページ

まずは大阪メトロの定期券予約ページへ。

ご予約はこちら〜へ。
途中でメールアドレス入れたり、リンクを踏んでいくと、


PiTaPaの番号や個人情報を入力する画面に来るので、入力する。
そして、学生証の画像を添付して、登録終了。
そして登録受付のメールが来ます。


ここから学生証の画像をみて、メトロ側が確認します。

私の場合は次の日に返信が来て、認証コードが発行されました。

その認証コードを


下の方の登録型割引サービスに登録するわけです。

こちらの登録は即時反映されます。(ただし、4月はじめとか4月16日からとか、タイミングによってずれます。私の場合は4月16日から適用)

これで地下鉄 バスも20%割引に。
ちなみに毎年この登録や申請作業は必要になりますが、Web完結なのでお手軽ですね。

まさかこの年齢になって、いろんな学割サービスを使うとは。人生ってわからないもんですね。