【5/22のNews 23 岡秀昭教授@profokamdの発言部分】
人格を傷つけるような投稿が3年間で約5000件、特に悪質な約60件について発信者情報開示を東京地裁に請求。謝罪や東京削除で和解・示談。そうでなければ損害賠償訴訟。
「今後同じ立場になって情報発信する側になるであろう人が、今後の状況において言論を封鎖されることがないように、しっかり判例を作っていく」
「半分くらいはすみやかに謝罪し示談交渉になるが、半数は過激化して攻撃がひどくなる」
「まず誹謗中傷の侮辱罪、名誉毀損に該当する投稿を減らす必要がある。そのために、各運営会社が厳しい規制を設けて対応していただきたい」
以下、私見ですが・・・・・・
過激化する人をわたしたちは現実に目の当たりにしてきていますし、個人の対応では限界があります。開示請求・訴訟を行う被害者の金銭的・精神的負担も甚大です。プラットフォーム運営会社と国、それぞれが、法改正などでの対応を進めていってほしいと思います。
You tubeによる見逃し配信
youtube.com/watch?v=xhp_Bj
8,880
Views