富野由悠季 ロングインタビュー
ニュースR25の記事より、
機動戦士ガンダムの生みの親の「富野由悠季」さんのロングインタビューの中の一文が面白かったので紹介します。

「でもさ、誰にもない自分だけに固有の価値なんてものを持ってるのは、それこそ尾田栄一郎ぐらいだよ。
あのくらいの才能がないと、絶対にグーンと行かない。この20~30年の義務教育で“みんなには個性がある”という教え方をしてきたらしいんで。
僕を含め、固有の能力のあるヤツなんてほとんどいないんです。
でも“ある”と思ってるヤツが若い年代にはいっぱいいる。
(中略)
「だから、大事なことなんだけど、まず、自分が凡庸な能力しか持ってないということを覚悟しろと。
社会と世間とに紛れ込んで自分自身のポジションを獲得していく方法しかない。
ほとんどの人は成功しない“普通の人”なんです。
ここにしかいられない自分がどうするか。我を出すということが一番いいわけでは必ずしもない。
協調性だけを守っていけばいいのか、それはそれでのたれ死にするだけ。そういう状況を把握したうえで、階段を上っていく。
言っておきますけど、25歳から上の世界って、気持ちのいいことなんてほとんどないですよ。
じゃあどうするかというと、そこでいかにガマンして右と左のヤツをつぶすか。そういう気概がないとネクストはない」
記事はこちらから
「まず、自分が凡庸な能力しか持ってないということを覚悟しろ」
夢や目標に立ち向かうのに、これ以上厳しく、かつ近道な言葉はないのかもしれません。
自分を知るという行為をしっかりやって来た人だけが言える名言ではないでしょうか?
機動戦士ガンダムの生みの親の「富野由悠季」さんのロングインタビューの中の一文が面白かったので紹介します。
「でもさ、誰にもない自分だけに固有の価値なんてものを持ってるのは、それこそ尾田栄一郎ぐらいだよ。
あのくらいの才能がないと、絶対にグーンと行かない。この20~30年の義務教育で“みんなには個性がある”という教え方をしてきたらしいんで。
僕を含め、固有の能力のあるヤツなんてほとんどいないんです。
でも“ある”と思ってるヤツが若い年代にはいっぱいいる。
(中略)
「だから、大事なことなんだけど、まず、自分が凡庸な能力しか持ってないということを覚悟しろと。
社会と世間とに紛れ込んで自分自身のポジションを獲得していく方法しかない。
ほとんどの人は成功しない“普通の人”なんです。
ここにしかいられない自分がどうするか。我を出すということが一番いいわけでは必ずしもない。
協調性だけを守っていけばいいのか、それはそれでのたれ死にするだけ。そういう状況を把握したうえで、階段を上っていく。
言っておきますけど、25歳から上の世界って、気持ちのいいことなんてほとんどないですよ。
じゃあどうするかというと、そこでいかにガマンして右と左のヤツをつぶすか。そういう気概がないとネクストはない」
「まず、自分が凡庸な能力しか持ってないということを覚悟しろ」
夢や目標に立ち向かうのに、これ以上厳しく、かつ近道な言葉はないのかもしれません。
自分を知るという行為をしっかりやって来た人だけが言える名言ではないでしょうか?
- 2012.04.09 Monday
- -
- 00:40
- comments(0)
- trackbacks(0)
- -
- -
- by なか。
コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL
トラックバック
PR
calendar
selected entries
- 富野由悠季 ロングインタビュー (04/09)
categories
archives
recent comment
recent trackback
- サド侯爵夫人~世田谷パブリックシアター~
⇒ MドリームのBlog - サド侯爵夫人~世田谷パブリックシアター~
⇒ MドリームのBlog
links
profile
書いた記事数:139
最後に更新した日:2012/07/27