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人生は死ぬまでの暇つぶし  自然にその日を迎えるまで、サバイバル(健康・経済・社会情勢・天変地異・・・)  真実、真相、本質、一を知りたい

■イランの地下世界:密造ワインにハズレなし♪ & 天皇はイラン人だった!

イランの地下世界:密造ワインにハズレなし♪ & 天皇はイラン人だった!<newsNueq-4572-F>2024/05/21 12:14より転載します。
貼り付け開始、
   
本題に入る前に、

  < newsNueq-4571:イラン大統領ヘリはイスラエルが殺った? > 2024/05/20

の補足を少々。
上記の送信ボタンを押した瞬間( よくあること (^o^)ゞ )、思ったのだが、
ライシ大統領のヘリを撃墜したのはミサイルでもなければレーザーでもない。

宮古島沖で墜落した日本陸軍のヘリは、電磁波攻撃で落とされた。
一般的には、支那の空母「 山東 」艦隊が近くを航行中とのことで、
下手人は支那畜と考えられているが、僕はそうではない。
殺ったのは、アメ公だ。

  < newsNueq-4192:陸自ヘリ墜落は。。。。。 > 2023/04/08

 坂本師団長は、今時数少ない「 民族派 」の軍人ではなかったのだろうか?
 アメ公としては、邪魔でしゃ~~~ない存在。
 そしてその仕業を支那畜に向けた。

 2007年だったかに、アメ公は、
 自衛隊・警視庁・警察庁の民族派を一斉パージした。
 あれから15年以上が経過して登場した坂本師団長。
 享年55歳と云うことで、2007パージの際は、39歳だったことになる。
 民族派が、自衛隊の中に復活していたとしても不思議ではない。
 民族派の反対は、売国奴 = アメ公・CIAのポチである。
 自衛隊・警視庁・警察庁の本流はこのポチ・ゾンビドモで占められている。

BBCのライシ大統領のヘリ残骸写真を見たところ、
ミサイルなどの外部損傷は( 素人目だが )確認できなかった。
報道が、「 ハードランディング 」とかそれに近い表現だったところからすると、
その落ち方は陸自ヘリと同じ症状だ。

と、云うことで本題。


 COURRiER
 呑兵衛たちが集う『 イランの地下世界 』
 密造ワインにハズレなし …「 禁酒国イラン 」の驚くほど充実した飲酒事情

 --------------------------------------------------------------------------
 https://courrier.jp/cj/363572/
 2024.5.12

 < 抜粋 >

 ■ 呑兵衛に国境なし ── 禁酒国でたしなむ酒の味

 イランでは酒は違法であることに変わりはないが、薬物ほど暗いイメージはない。
 何しろイスラム革命前はイランでも飲酒は合法で、
 大都市にはバーやキャバレーなどが立ち並ぶ繁華街だって普通にあったのだ。

 そうした文化の名残もあって、テヘランのような大都市では、
 よほど敬虔なムスリムや、体質的にアルコールを受け付けない人を除けば、
 ほとんどの人が多かれ少なかれ酒をたしなむ。

 といっても、酒を販売または提供してくれるような店は当然ないので、
 こちらも薬物と同様、売人とコンタクトを取って、こっそり手に入れるのが基本だ。
 酒が欲しいときに売人に電話をすれば、いつでも自宅まで配達してくれる。

 売人は呑兵衛の友達を通じて見つけるのがいちばん確実である。
 馴染みの客からの紹介となれば、向こうもぼったくったり、
 変な酒を売りつけたりすることはできないからだ。

 ときどき、たまたま乗り込んだタクシーの運転手から、
 「 酒が欲しかったら俺に連絡しろ 」と電話番号を渡されたりするが、
 こういうのはまず失敗するのでやめておこう。

 もちろん、酒は薬物と違って、その気になれば自分で作ることもできる。


 ■ ハズレの少ない「 密造ワイン 」

 たいていのイラン人は、
 郊外や故郷の田舎に「 バーグ 」と呼ばれる果樹園を所有している。
 バーグには、季節に応じてリンゴ、モモ、イチジクなど様々な果物がなる。

 当然、ブドウも大量にある。
 しかも、イランの強い日差しをいっぱいに浴びて育ったブドウは、
 甘くてみずみずしく、最高に美味ときている。

 ※ かつてセミナーのホームグラウンドにしていた
   築地社会教育会館の斜め向かいの小さな野菜の卸屋。
   季節になると、いつもここに美味いイランのザクロが並んでて
   必ず買い込んでいた♪
   アメ公の経済制裁が始まってからは、これが軽呆ルニア産に変わったのだが、
   こいつがすこぶるマズい!!!!!!!!
   しかも、農薬の味がたんまり染み込んでやがるッ!!!!


 そうとなれば、呑兵衛のイラン人が考えることはただひとつ。
 そう、このブドウでワインを密造するのだ。

 こうして自家製のワインを飲んでいる人もいるし、
 それを安く譲ってもらって飲む人もいる。
 やはり原料がいいせいか、密造ワインにはハズレが少ない。

 アラク( 主に中近東で作られる酒 )も干しブドウを原料としているが、
 こちらは蒸留酒のため、製造には特別な装置が必要で、
 ワインのように誰でも作れるわけではない。

 私は一時期、近所に住むアルメニア正教徒の男性からアラクを買っていた。

 キリスト教を信仰する彼らには、豚肉食と同様、飲酒のタブーもないので、
 ムスリムからは酒造りのプロフェッショナルと見なされている。
 実際、彼の造るアラクは素晴らしく、
 風味はもちろん、酔いの回り方も醒め方も文句なしだった。

 ※ 醒め方!
   これが酒の良し悪しの決め手でもある。
 
 密造酒としては、ワインやアラク、それにビールが、
 イランでは広く親しまれている。
 ただ、密造ビールの多くは妙な甘さがあり、苦みとキレに欠けるので、
 日本人にはあまりおすすめできない。 
 呑兵衛のイラン人も、たいていワインかアラクを飲みつけている。

 密造酒のほかに、主に陸路で周辺国から密輸される
 ウオッカやウイスキー、缶ビールなどもある。
 だが、密輸酒はべらぼうに値が張るので、普段の晩酌には贅沢すぎる。
 どちらかというとパーティー用、もしくは富裕層向けといった感じだ。


 ■ イラン人も酒で憂さ晴らし

 私の飲み友達は、30代のタハ君(仮名)とその彼女さんである。
 3人で絨毯の上にあぐらをかいて座り、
 密造のワインやアラク、ビールなどを飲み交わす。

 イランという国は、政治的にも社会的にも日本ほど安定していないので、
 普通に暮らしていても、毎日のように予期せぬハプニングに見舞われる。
 それゆえ、幸か不幸か酒の席での私たち3人の話題も尽きることがない。
 嫌な出来事もたくさんあるが、飲みながら励まし、笑い飛ばしているうちに、
 みんないつの間にか上機嫌になる。

 いよいよ酔いが回ってくると、寝転がって映画を見たりする。
 タハ君は、たいてい途中で寝てしまうので、
 私と彼女さんだけで結末を見届けるのが、いつものパターンだ。

 もうひとり、仲のよい呑兵衛の友だちに60代のサイードさん(仮名)がいる。

 彼は革命前から30年以上海外で暮らしていたが、
 今はリタイヤしてイランに戻り、テヘラン郊外の広い戸建てで
 ひとり悠々自適の独身生活を送っている。

 私もいくらイラン暮らしに馴染んでいるとはいえ外国人なので、
 やはりサイードさんのような、イランを外から眺めてきたイラン人と話すときは楽である。
 彼らは、この国のどこがよくて、どこが悪いかといったことを、
 客観的に認識しているからだ。

 海外生活の長かったサイードさんは酒にもうるさく、
 いつも密輸ワインの一級品を用意して私の来訪を待っている。

 私たちがサシで飲みながらすることはひとつしかない。
 バックギャモンだ。
 イラン発祥といわれるこのボードゲームを私はサイードさんに習った。


 ※ < 抜粋 > 書きながら、ほぼ全文♪
                   (^o^)ゞ



 COURRiER
 パレスチナより「 敵国イスラエル 」を熱狂的に支持するイラン人の胸の内
 中東への複雑な思いに悶える『 イランの地下世界 』

 -----------------------------------------------------
 https://courrier.jp/news/archives/363867/
 2024.5.19

 < 抜粋 >

 ■ 先を越された! ── 中東諸国への屈折した思い

 イランと歴史的、文化的に近しい関係にある中東諸国との関係も、
 イスラム革命を境に大きく変容した。

 革命後のイランは、イスラムをイデオロギーに中東地域での影響力拡大を図ってきた。
 とくに、パレスチナや、アサド政権のシリア、レバノンおよびイラクのシーア派組織、
 そしてイエメンのフーシ派などが、イランの支援を受けていることはよく知られている。

 しかし、当のイラン国民はといえば、こうした国々に対して、
 ほとんど何のシンパシーも感じていない。
 反体制デモのたびに必ず叫ばれるスローガンのひとつ、
 「 わが命、捧げたい! ガザでもレバノンでもなく、イランのために! 」
 は、そのことを象徴している。


 信じられないかもしれないが、
 2023年以来続くイスラエルによるガザ侵攻では、
 若者を中心に多くのイラン国民がイスラエルを熱狂的に支持している。

 もちろんその理由は、
 パレスチナ支援を続けるイラン政府がそもそも彼らの敵だからで、
 ここまで来るともはや「 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 」式の感情論に思えなくもない。


 ただ、考えてみればパレスチナ人やレバノン人も、
 イスラム教徒とはいえ一般のイラン人にとっては所詮、外国人である。
 「 イラン政府は、外国人ではなく、まずは食うや食わずのイラン人を救え 」
 という論理は至極まっとうではある。

 ※ あれ?
   どっかの氣死堕とか云うのがのさばってる国と同じ?

 しかも、イラン政府が支援する外国人というのは、実はみなアラブ人である。
 一般のイラン人は基本的にアラブ人が好きでないばかりか、
 イスラム体制そのものを「 アラブ人によるイラン支配 」とすら考えているのだ。

 ※ ペルシャ人は本来、ゾロアスター教である。
   ゾロアスター教の「 メッカ 」は今やインドのタタ財閥にある。

 2022年のデモの際には、この説を裏付けるかのように、
 アラビア語を話す治安部隊員の姿をとらえた動画が拡散されたため、
 イラン人の反アラブ感情は一層激しくかき立てられた。

 どうやらイラン当局は、
 「 治安部隊がイラン人だとデモ隊に対して非情に徹しきれない 」
 と考え、国外で養成した子飼いのアラブ人勢力の一部を、
 デモ弾圧のために利用しているようなのだ。


 ■“ 野蛮 ”なアラブに先を越され …


 一方、サウジアラビアやUAEのような、
 経済発展著しいペルシア湾岸諸国に対しては、
 イラン人はかなり屈折した感情を抱いている。

 同諸国の国力は、イスラム革命まではイランに大きく水をあけられていた。
 しかし、革命後、イランが反米に転じると、
 その対岸に位置していた国々は米国との関係を強化することで経済発展を実現、
 結果としてイランとの立場は完全に逆転することになった。

 ペルシア語のSNSでよく見かけるのが、
 約30年前と現在のドバイの街並みを比較した写真だ。
 かつてのドバイには、現在のような高層建築はひとつもなく、
 ただ茫漠たる荒野が広がるばかりなのだが、投稿はここで終わらない。

 画像をスライドさせると、今度は約50年前と現在の、
 イランの湾岸都市アバダンを写した2枚の写真が現れる。
 イラン人はそれを見て、深いため息をつく。

 何しろ、かつてはドバイとは比べものにならない大都市であったアバダンが、
 今は砂ぼこりにかすむ、さえない田舎町に衰退してしまっているのだから。

 「 裸足のアラブ人 」などと呼び、
 長年にわたりあたかも“ 野蛮人 ”のごとく軽蔑してきたアラブ人に、
 いつのまにか先を越されてしまったイラン人の口惜しさを、
 こうした写真以上に端的に表現したものはない。

 ところで近年、湾岸のアラブ諸国は、
 ペルシア湾に替わり「 アラビア湾 」なる呼称をさかんに用いており、
 一部の西側諸国もこれに配慮し、「 アラビア = ペルシア湾 」などと併記するようになっている。

 これにはイラン政府も強く反発しているが、イラン人はその原因もまた、
 イランとアラブ諸国との力関係が逆転してしまったことにあると考えている。

 ※ このアラブとペルシャの確執が、スンニ派とシーア派の顕れと、僕は診ている。
   シーア派にはゾロアスター教の深層底流が流れているように思える。
   今のイラン人がアラブとの決別を思考してるなら、
   それはある意味、イスラム教から離れて
   ゾロアスター教への回帰となるのではないだろうか?
   ゾロアスター教は、ササン朝ペルシャの滅亡と同時にほぼ壊滅したとされている。
   ならば、旧ゾロアスター教を、1400年の哲学史・宗教史を踏まえて
   21世紀型にリメイクした哲学者・宗教家が登場するなら、
   とても面白いことになるだろう♪


 ■ トルコ人は“ 歴史泥棒 ”

 サウジやUAEに抱いているのとほぼ同じ感情を、
 イラン人は西の隣国トルコに対しても持っている。

 もっとも、イラン人はトルコ人に対して差別感情はほとんどない。
 イランとトルコは、20世紀以降、
 ともにレザー・シャーとアタテュルクというカリスマ的指導者をいただき、
 近代化への道を突き進んできた。

 そのためイラン人自身も、長らくトルコ人を、互いに切磋琢磨し合う、
 よきライバルのように考えてきた。
 正確に言えば、イスラム革命以前はイランのほうが、
 軍によるクーデターなどで混乱するトルコよりも、やや先んじているように見えた。

 しかし、革命と戦争、そして制裁によりイランが長い停滞の時代に入る一方、
 トルコはまがりなりにもアタテュルク以来の世俗主義を貫き、
 順調に発展を遂げることになった。

 現在、トルコは自らをヨーロッパの一員と見なし、EU加盟を目指すなど、
 もはやイランなどその眼中にすらないかのようだ。

 今日、イラン人にもっとも人気のある旅行先はイスタンブールである。
 彼らはそこで、イランにはない自由を謳歌する。
 潮風に吹かれながら、お気に入りのファッションで町を歩き、
 昼間はショッピング、夜はクラブでお酒を飲んで踊り明かす。

 移住先としてトルコを選ぶイラン人も非常に多い。
 地理的にも文化的にもイランと近く、物価もさほど高くないトルコは、
 ある意味では欧米より魅力的な移住先だろう。

 だが、イランがトルコに競り勝っていた時代を知るイラン人たちは、
 若い世代が、今やトルコに対してすら憧れを抱くようになったことを、
 苦々しい思いで眺めている。

 ちなみに、読者の皆さんはトルコ旅行のハイライトとして日本人にも人気の、
 「 メヴレヴィー教団の旋回舞踊 」をご存じだろうか。
 円筒形の帽子をかぶり、スカートをはいた教団の信者たちが、
 音楽にあわせてクルクル回転しながら踊る、あれである。

  メヴレヴィー教団の旋回舞踊はいまやトルコの重要な観光資源
https://courrier.jp/media/2025/05/08025511/GettyImages-629940316-1250x778.jpg.webp
  https://courrier.jp/media/2025/05/08025511/GettyImages-629940316-1250x778.jpg.webp

 この教団の創始者メヴラーナーは、
 神秘主義詩人モウラーナーのことで、実はイラン人なのである。

 もっとも、その出生地は現在のアフガニスタンとも、タジキスタンともいわれ、
 長らくアナトリアで活躍したことも事実だが、
 少なくとも母語はペルシア語であったことから、
 イランでは彼はイラン人ということになっている。

 それゆえに、現代のトルコが
 モウラーナーをあたかもトルコ人であったかのように世界に向けて喧伝し、
 トルコ観光のダシに使っているのが、イラン人としては面白くない。

 これ以外にもトルコは、アナトリアが広義のイラン領に属していた時代の史跡などを、
 「 トルコ人の遺産 」と主張することがあり、しばしばイラン人を憤慨させている。

 彼らはトルコ人を“ 歴史泥棒 ”と批判するが、
 そこには、経済的に成功したのみならず、
 世界屈指の観光立国としても人気を集める隣国に対する、
 強烈な嫉妬も含まれていることは言うまでもない。

 ※ これよりはるかに強烈な“ 歴史泥棒 ”が霧島である。
   現在の宮崎県を「 日向 」と当時命名し、
  「 天孫降臨 」の地を糸島東南の「 日向峠 」から強奪して
   観光地としている。
   ダイレクト出版の田中とか三橋とかはこの詐欺を信じ込んでいるド阿呆である。

 ※ < 抜粋 > と書きながら、面白いもんだからまたほぼ全文掲載となった。(^o^)ゞ



 PRESIDENT
「 天皇はイラン人だった 」という怪情報も拡散
 … イラン国民が「 米中露は大嫌いだけど、日本は大好き 」と語るワケ
  出稼ぎ労働者は「 日本人の礼儀正しさ 」に感動した

 ----------------------------------------------------------
 https://president.jp/articles/-/81554?page=1
 2024/05/16

 < 特段抜粋! >

 ■ 日本における知名度の低さに愕然とするイラン人

 イラン人が日本人に並々ならぬ信頼を寄せ、
 日本文化に対しても熱い視線を注ぐ一方で、
 われわれ日本人の大半は、おそらくその十分の一ほどもイランに関心を持っていない。

 はじめて日本に来たイラン人は、
 この国でのイランの知名度がいかに低いかを知り、愕然とする。

 彼らはまず、
 「 イラン 」と「 イラク 」の違いを説明するところから始めなくてはいけない。
 これはわれわれが外国人に、日本と中国の違いを説明させられるようなもので、
 面倒というよりは屈辱的である。

 そして、なんとかイランとイラクが別の国だということを分かってもらえたとしても、
 大方の日本人の頭には「 イスラム 」と「 砂漠 」くらいしか浮かんでこない。

 だから、イラン人女性が日本でスカーフをかぶっていないと訝しがられたり、
 イランにも電子レンジがあると言えば腰を抜かされたりする。


 ■「 日本人は大切なものを見失ってしまったのではないか 」

 彼らは言う。
 「 日本人は仕事に打ち込むあまり、
  何か人間にとって大切なものを見失ってしまったのではないか 」
 と。


 ■ 中世の詩にうたわれた東アジア人の特徴

  目の細き人たちは果物を見ん / われらが果樹園を眺むるときに
  ( サアディー『 ガザル集 』13世紀 )


 ■「 奈良はイラン人によって作られた都です 」

 ある日、国営テレビで、ひとつのトーク番組が放送された。

 スタジオには、スカーフをかぶった怪しげな日本人女性。
 イラン人の司会者に促されるままに、
 彼女はイランと日本の歴史的な関係について、
 拙いペルシア語で風変わりな説を唱え始めた。

 「 日本の古都として知られる奈良は、イラン人によって造られた都です。
  イラン人が、高度な土木技術を、私たちに教えてくれたんです。
  日本の物質文化の多くはイランに起源をもっています。
  そればかりか、日本の天皇もイラン人だったんです。 」

 それを聞くや司会者はカメラのほうを向き直り、満足げな表情でうなずく。
 私は耳を疑った。

 ※ 天皇がペルシャ人と云うのはともかく、
   奈良がペルシャによって造られたと云うのは一部、或いはある意味真実である。

   一部とは、斉明 = 皇極天皇によって造られた
   狂心渠( たぶれごころのみぞ )、酒船石、亀型石造物、
   飛鳥水落遺跡などは、全てペルシャ:ゾロアスター教の影響下にある。
   また、皇極天皇は、筑紫に漂着した吐火羅人( ペルシャ人 )を歓待し、
   盂蘭盆会を始めたが、これはゾロアスター教の
   祖霊を迎え入れて祀る「 ウルヴァン 」。
   時代は下るが、東大寺二月堂の「 お水取り 」は、
   ゾロアスター教の「 火と水 」の儀式。
   酒船石は、ゾロアスター教の不老不死の秘薬「 ハオマ 」の製造装置。
   と、渡辺豊和先生は推測している。
   ※ インド北部に侵入したアーリア人が興したバラモン教では
    「 ハオマ 」は「 ソーマ:SOMA 」と訛り、
    これがギリシャに伝わって「 SOMA( 生命 )ex.オーラソーマ 」に。
    この「 SOMA 」をとってガストン・ネサンは「 ソマチッド 」と命名。
   更に、飛鳥宮の構造と方向にもある。
   この都の構造と方角は、ペルシャの都ペルセポリスと同様。

   一方、ある意味真実とは、飛鳥時代末期に導入された「 律令制 」とは、
   ササン朝ペルシャの「 サトラップ制 」そのものであるってこと。
   バクトリア王国( アレキサンダー帝国の残滓 )のティオドトス2世が
   その世界ダントツ最強のアレキサンダー軍 + アケメネス朝ペルシャ軍を
   率いて支那になだれ込んで一気に征圧した後、
   制定したのがペルシャの「 サトラップ = 律令制度 」である。
   兵馬俑の兵士はみなペルシャ人の体格・顔・装備、
   馬や戦車もすべてペルシャ様式である。

   つまり、支那の初代皇帝 = 始皇帝は、ペルシャ( 系ユダヤ )人だったのである。
  


 週刊現代
 イランの経済が悲惨すぎる
 … 日本なんて比じゃない、ハイパーインフレに苦しむ「 驚きの実態 」

 -------------------------------------------------------------------
 https://gendai.media/articles/-/129659
 2024.05.13

 < 抜粋 >

 ■“ イスラムごっこ ”── 地に堕ちた革命の理想


 イスラムに精通している彼らこそ、
 神の命じるとおりに国を動かし、この世に理想郷を築くことができる。

 この「 法学者による統治論 」を形にすることによって生まれたイスラム共和国は、
 今も自らを「 神意に基づく永久不滅の体制 」と呼び、
 軽くこの先千年くらいはイランを支配し続けるつもりでいる。

 だが、「 理想郷 」の実情は惨憺たるものだ。
 はっきり言って千年はおろか、十年先すら危うい。


 
以上、全て

  -------------------------------------------------

  若宮 總『 イランの地下世界 』2024/5/10 角川新書

  -------------------------------------------------

から抜粋された記事。

この本の帯には、「 我らが 」高野秀行の推薦文がデカデカと!

  本当に目から鱗が落ちまくり。
  このイラン観は唯一無二だ。

高野は、

  『 イスラム飲酒紀行 』2011/6/25 扶桑社

も出していて、ここにイランでの呑兵衛事情も紹介しているが、
一介の旅人に対して、この在地:若宮總の呑兵衛事情は圧巻である!♪

高野の代表作にはこの他、

  『 ビルマ・アヘン王国潜入記 』1998/10/1 草思社 ★ 今の状況がよく解る!
  『 ミャンマーの柳生一族 』2006/3/17 集英社文庫
  『 謎のアジア納豆:そして帰ってきた〈 日本納豆 〉 』2016/4/27 新潮社
  『 幻のアフリカ納豆を追え!:そして現れた < サピエンス納豆 > 』2020/8/27 新潮社
   ※ 納豆の起源は、〇〇〇〇の実で作られた「 ネテトウ 」♪
  『 謎の独立国家ソマリランド 』2013/2/19 本の雑誌社 ★ 名文中の名文!
                             イチ押しの逸品!
  『 イラク水滸伝 』2023/7/26 文藝春秋 ※ まだ読んでないが絶対読む!
  『 世界の辺境とハードボイルド室町時代 』清水克行共著:2015/8/26 集英社
  『 移民の宴:日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活 』2015/9/15 講談社文庫
  『 語学の天才まで1億光年 』2022/9/5 集英社
  他

があります。
全部抱腹絶倒の辺境文化人類学ドキュメンタリー!♪



何度か書いてきたが、僕は現在のイラン・イスラム革命の英雄
ホメイニの胡散臭さを常に糾弾している。
何度が書いてきたが、2019年だったかに増田俊男氏が訪問した
バニー・サドル初代大統領が今住まうヴェルサイユの広大な大邸宅は、
元、ホメイニの邸宅だったことは間違いない。
おフランスといえば、ロスチャイルドのお膝元。

ロシア革命の英雄:レーニンは、革命後、
明石元二郎( その実はマックス・ウォーバーグ )が仕立てた
「 封印列車 」で、サンクトペテルブルグに凱旋したが、
ホメイニもまたイラン革命後、パリからジェット機でテヘラン入りした。

な~~~~~んか、おかしくね~~~か?


レーニンにせよ、ホメイニにせよ、
な~~~ンにもしなかった人間がなんで大親分になるんだ?

北朝鮮が戦後【 そのように 】扱われてきたのと同様、
民族派:モサデク首相暗殺後のイランもまた
【 そのように 】扱われてきたのではないだろうか?

僕には、そう思えて仕方がない。

しかし、イラン上層部はそうした【 連中 】のポチから脱却すべく
動いているように僕には思える。
それが、 ハメネイであり、ライシであったと考える。
特にライシは、すこぶる「 まともな 」顔をしている。
今のニッポンやアメ公、エテ公、ユダ公の政治家に
このような「 まっとうな 」顔立ちをしている人間がいるだろうか?
その人の思想は顔にすべて顕れる♪

 だから、一般的には社会的に高名な紳士として通ってる人物も、
 実はトンデモナイ詐欺師であるということは、会った瞬間に解る♪
 麻生なんて、口がゆがんでるもんね。
 尤も僕の場合は、その顔つき以前に臭いで解る。
 前にも書いたように、この「 臭い 」で相手のエネルギーの質・量が
 解るのは僕だけかと思ってたら『 鬼滅の刃 』の主人公も同様なようで、
 ってことは作者は僕同様「 臭い 」で解るってわけだ。
 この「 臭い 」は、実際の匂いではなく、
 エネルギーの質・量の匂いだ。



関連情報

  < newsNueq-4571:イラン大統領ヘリはイスラエルが殺った? > 2024/05/20

  < newsNueq-2434:イラン司令官爆殺とゴーン逃亡劇の真相
         :新年早々騒がしい世界 > 2020/01/06
  < newsNueq-2437:真相:イラン革命防衛隊司令官の殺害 > 2020/01/07

  < newsNueq-3955:イラン女性デモは「 カラー革命 」の一環 > 2022/10/07



                           nueq

貼り付け終わり、nueq さん解説。








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