前回は→その②

 

※話が難しい人は青字に着目してください。簡単に理解できるように書いてあります。

 

【九曜とは一体何か?】

 それでは皆様。九曜とは一体何か?を分析して行きたいと思います。難しい話になるかもしれませんが、なるべく簡単にしていきますので着いてきてくださいね。

何故って?だってそれを分析しないと宿曜道が何か分からないじゃないですか?

占いで(大抵のスピがそう)旨みを得られればというのは違います。空海は何を見ていたんでしょうか?そう何故わざわざ大日如来等項目別に修法にしているのか?考えてみてください?

そう・・・・・・宇宙を悟る事により力が出る。仏(私はこれは宇宙のあらゆる存在という意味だと思います)の力を借りれるから、危機に対して直前に避けれたり、選ぶ道が見える。という事。

つまり人任せの占いなんて他力本願のものではなく、直接聞けるって事。

 

私の話は絵空事ではないと思います。だって高僧と言われるような人や修験者には龍が見えていますよね?

 

悟りを開いたものには何が見えるのか?まずは以下をご覧ください

【ウィペディアの解説を借りました】

九曜星信仰は日月火水木金土の七曜に「羅ご(ラゴ)・計都(ケツ)」の二星を加えたもので、古代インドで発生した占い術をいいます。
 その配置は土星を中央に、水と火、日と月、木と金、羅と計 対称になっています。
  これに佛を配置して、ラゴを不動明王・土曜を聖観音・水曜を弥勒・金曜を阿弥陀・日曜を千手観音・火曜を虚空蔵・計都を釈迦・月曜を勢至・木曜を薬師とし、これを図面に描いたものを「九曜曼陀羅」といいます。
  九曜は、天地四方を守護する仏神として信仰の対象となっています。
 平安時代に「九曜曼陀羅」は真言のご本尊として崇拝されました、中でも、この九曜文様が「道途の安全の守護」今で言う「交通安全」の霊験あらたかな「おまじない」だ、ということで、公家衆の輿車・牛車・網代輿・雨眉車・文車等の多くに描かれたと伝えられています。
 九曜が家紋に用いられるようになったのは、上記理由の外に、妙見信仰(月星の項参照)から発生したものだ とも言われています

月星紋は月と星、星のみを模ったものがほとんどです。
月星紋の基本は九曜紋ですが、九曜とは古代インドを源流とする宿曜道(すくようどう)や、陰陽道などの星占いにおいて用いられたもので、太陽(日)・月・火星・水星・木星・金星・土星の七つの星に、古代インドでは実在すると考えられた計都(けいと)と羅睺(らごう)の二つの星を合わせたものを指します。この九曜は平将門のシンボルとしてもよく知られています。

~以上~

 

 

羅睺星は忿怒の相をあらわし、青牛に乗り、両手に日月を捧げている。計都星は忿怒強盛の相をあらわし、青龍に乗り、両手に日月を捧げている。七政(日、月、水〜土の惑星)にも形などないのに、羅・計に姿などあるものか。『天経或問』に次のようにある。

  • 羅・計は白道の中点で、月が南から北に通じていて黄道で交わる。この一点を羅という。
  • 羅は毎日三分あまり左にめぐり動いている。
  • 羅と正対する点を計という。
  • 龍首・龍尾、内道口・外道口というのも同じで、白道黄道の交点に名にすぎず、実物は存在しない。
  •  羅睺(らごう)と計都(けいと)というのは、日蝕を起こすと信じられている星のことです。もとはヒンズー教の神で、神々が海をかきまわしてアムリタという命の水を手に入れる神話に出てきます。

 力を合わせて手に入れたアムリタを、ラーフが盗んで飲んでしまったので、ヴィシュヌ神がつかまえて首をはねました。その死体は天にのぼり、頭はラーフ、胴体はケートゥという星になりました。

 星といっても実際に見えるわけではなくときおり、日蝕や月蝕を起こすので、その存在が知られています。

 羅睺・計都は恐ろしい顔をしていると信じられていますが、『和漢三才図会』の著者は「七政(目に見える惑星と日・月)でさえ顔があったりしないのに羅睺と計都に形があろうはずがない。あれは白道黄道の交わる点のことであって、実体のないものだ」と言ってるわけです。かなり現実的です。

 羅睺と計都のことは、現代では昇交点と降交点と呼ばれています。それが少しずつズレて行くのも本当です。

 別名を龍首・龍尾というのも面白いです。西洋占星術では今でも昇交点をドラゴンヘッド、降交点をドラゴンテイルと呼んでいます

~以上~

 

 

 難しいようですが、要するに宇宙の存在を理解する事と仕組みまでもが曼荼羅に書き表されているという事がわかって頂ければ今回は良いのかなと思います。修法は天体についての学びということですよね

私自身の不思議な事実は、身近に生まれながらに悟ったものがいる事です。彼女は恐らく私の子であっても(人間の形式に順応させた)天が配置したものだと思っています。

何故なら本人が

「兎の神様が頼りないタカチホの様子を見て来いと天から落とされ気がついたらタカチホのお腹に入っていた」という風に説明しました。狭くて嫌だったとお腹の中での記憶もありますW

また「地球は体が重いし、転ぶと痛いし不便な場所ね」とも言っています。重力が違うところに居て、肉体が地球とは違う物質で(本人は反物質と説明)出来ていたのでしょう。

地球人に関しては「自分の住んでいる場所を破壊する愚かな存在。もうしばらくしたら人口がとても減るでしょう。現在の三分の一になる」と今年の春には言っていましたので・・・・

まあ実際減っていますし(^_^;)愚か者という事に関しては否定できないところが悲しいところですね。

信じがたい事かもしれませんが事実私の悟りを導いている事が事実なのは誰の目にも明らかな事でしょう。

さて・・・・・そんなサポートもあって色々気がついた私は・・・・・あっと驚く事に気がつきます。

それを次回の記事で発表していきたいと思いますね。

 

 

続きは→スピンオフ③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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