原稿提出後、アンソロジー参加を辞退しました。 これまでの経緯と...
原稿提出後、アンソロジー参加を辞退しました。
これまでの経緯と自分の優柔不断さへの懺悔も込めて、その理由を述べさせてください。
昨年4月、ジャンルのオフ会でアンソロ参加の依頼を受け、快諾しました。
しかし、誘ってきた人と主催が別人であることを知り、既に不安が募り始めました。
募集要項を確認すると、ジャンルが荒れているため「本人が参加表明するのは問題ないが、主催側からは参加者を発表しない」と記載されており、この方針にも疑問を抱きました。
8月、同じ時期に同CPのアンソロが出るためトラブル回避のために発行を翌年4月に延期するとの連絡がありました。アンソロのTwitterアカウントでも発表され、発行予定が4月に更新されました。
その後4月に入り締め切り2日前に主催から「発行日は明確に決めていないので無理をしなくて良い」という連絡がありました。
参加を決めてから約1年後、ようやく参加者一覧が共有されました。
しかし、参加要項を読み直すと再録解禁日が5年後とされており、その理由は「WEB再録に対する批判から参加者を守るため」とのことでした。
こんな重大な点を見落としていた自分に呆れつつ、締め切り直前だったため原稿を提出しました。
提出翌日、一次連絡が来たのは良かったのですが、その後の進行に問題がありました。
締め切り5日後にDMで「参加者が増えた」という連絡が来たのです。締め切り後に参加者が増えるとは思っていませんでした。
さらに、提出から2週間後の4月下旬には「表紙が完成し、原稿確認が遅れている」という連絡がありました。ここで4月発行は不可能と悟り、アンソロアカウントでも表紙発表と共に「サンプルはもう少しお待ちください」とされていました。
この間、主催者が「編集に徹するつもりだったが、自分も書きたくなり今から原稿を書き始めた」とTwitterで呟いていました。
また、自分のフォロワーとpixiv小説の感想を大量にやり取りしていました。
おそらく私以外へも一次連絡で止まったままのこの状況で4月末日を迎え、ようやく確認完了の連絡が来た時には提出から3週間以上経過していました。
感想が丁寧だったので一応納得しましたが、この時点で4月発行は不可能であるにも関わらず、何の連絡もありませんでした。
5月中旬、いつの間にかアンソロアカウントbioの発行予定が「5月」に変更されていましたが、参加者には一切連絡がありません。
主催が「自CP語りスペース」を開催するとの告知があり、そこで「アンソロの収録作品について語る」とされていたことに限界を感じました。
原稿提出から1ヶ月半以上経っても発行詳細が出ていない状況で収録作品について何を語るのか、先に参加者に発行延期の説明をすべきではないかと思いました。
スペース開催の翌日、主催の行動と連絡の雑さに不信感が募り、編集が進んでいないなら辞退させてほしいと連絡しました。
結果として辞退は認められましたが、かなり迷惑だったとは思うので、もっと早く辞退すべきだったと後悔しています。
発行は6月末の予定で、原稿提出が遅れた人がいたため延期したと説明されましたが、色々と納得できませんでした。
翌日、続投している友人から私の辞退と発行予定日が6月末になることの連絡があったと教えられました。
そこでの発行日関連の連絡が遅れた理由も他責的であり、私が連絡しなければ発行予定日をいつ伝えるつもりだったのか疑問です。
アンソロのアカウントでは参加者変更について軽く触れられており、反応すべきかどうか迷っています。
もう二度とアンソロジーには参加しないつもりです。
この経験で多くのダメージを受け、自分がどこに怒っているのかも分からなくなっています。
あまりにも長文になり、申し訳ありません。
詳しすぎるので、しばらくしたら消します。
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