複合リゾート施設を整備 行川アイランド跡地
共立メンテが計画案
2001年8月に閉園したテーマパーク、行川アイランド(千葉県勝浦市)の跡地開発が本格的に始まる。跡地を所有する共立メンテナンスがリゾートホテルや温泉、運動広場を整備する事業計画を立案。開発の許認可権を持つ千葉県は今秋にも事業決定を下す。勝浦市の周辺は観光客が減り続けており、開発の成否は地域活性化に大きな影響を与える。
計画する「勝浦シーサイドパークリゾート」(仮称)の面積は28万7000平方メー...
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