5月15日の中国新聞に「要望・陳情件数を訂正」という記事が載っています。

さもありなんと笑ってしまいました。



問題は、要望・陳情件数をなぜ「市長の指示で改めて確認する必要が出てきたのか」ということです。

市長のことなら、いつものとおり隠し通したのでしょうが、なぜ「市長の指示」によって改めて確認したのでしょう。

その原因は、次の二つのことが考えらえます。



1.一つは、実は本会は4月10日付けで、添付の行政文書公開請求書を提出していま
  した。

  請求した文書は次のとおりです。(他にも行政文書の公開請求をされた方がおら
  れたようです)


1 請求する行政文書の件名及び内容


(1)(2)(略)


(3)令和3年度石丸市長の次の旅行命令簿及び復命書

   陳情・要望活動に伴う出張 


(4)令和3年度石丸市長の国及び県への要望書



2.二つ目は、県が審査をするにあたって、要望・陳情状況の詳細を求めた可能性
  です。

 (以下、県の審査に関しての言及は控えます)
 


令和4年6月以降から今日までの2年近い「市長の動向」を見れば、市長は最も連携が必要な県知事と面談した記録は1回もありません。

県庁での県幹部職員との面談も、わずかに2回しかありません。

これを見れば、令和3年度に22件の要望・陳情があるとは思えません。

しかも、政策もない市民の暮らしも知らない市長に、中身のある要望・陳情ができたかも大いに疑問です。



本会等の公開請求によって、職員があわててチェックすると、議会で発言した件数と違うことが判明し、このままでは不用意な発言がおおきな問題になることを恐れたのでしょう。

そこで、市長は、再調査をした理由は伏せたままで、「市長の指示で再確認」と市長の指導性を強調し、「職員の事務処理ミス」で済ますことにしたのでしょう。



しかし、この間の市長のウソの遍歴からすると、議会での数字はいい加減なもので、慌てて訂正した可能性もあり得ます。



いずれにしろ、市長はいい加減な数字を使って、しかも前任者と比較するといういやらしい手法を使って、自分の優秀さを誇示し、優越感に浸る姿を市民の前にさらしていたということです。



まさに、「僕、〇〇ちゃんよりできるんだ、すごいだろう!!」と自慢する小学生程度の姿でしかありません。





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  • 【石丸市長vs中国新聞〜「議会だより」潰し問題】”お粗末な「要望・陳情件数」の訂正”

    中国新聞は、この続報を必ず書くでしょう。待ってますよ。頑張れ中国新聞! 胡子記者!市は、早く公開請求された紙を出しましょう。”5月15日の中国新聞に「要望・陳情件数を訂正」という記事が載っています。さもありなんと笑ってしまいました。問題は、要望・陳情件数をなぜ「市長の指示で改めて確認する必要が出てきたのか」ということです。市長のことなら、いつものとおり隠し通したのでしょうが、なぜ「市長の指示」によって改めて確認したのでしょう。その原因は、次の二つのことが考えらえます。1.一つは、実は本会は4月10日付けで、添付の行政文書公開請求書を提出していました。請求した文書は次のとおりです。(他にも行政文書の公開請求をされた方がおられたようです)1 請求する行政文書の件名及び内容(1)(2)(略)(3)令和3年度石丸市長の次の旅行命令簿及び復命書陳情・要望活動に伴う出張 (4)令和3年度石丸市長の国及び県への要望書2.二つ目は、県が審査をするにあたって、要望・陳情状況の詳細を求めた可能性です。 (以下、県の審査に関しての言及は控えます)”取材不足ライブ検証・安芸高田市「議会だより」虚偽記載⑥ 市民憲章、火つけ、陳情要望取材不足さん解説42:45〜 先川議員の質問(国・県への陳情要望について)中国新聞バッシングの始まり石丸市長による中国新聞バッシングが開始されたのは、2021年10月の会見。(安芸高田市公式公式チャンネルでは、これ以前の記者会見は”数分の短いもの”になっている。編集カットされてしまったのかどうかは不明。)石丸市長の中国新聞バッシングのピークは、武岡次長 胡子記者が揃って参加した2023年7月の会見。《過去記事:石丸vs中国新聞バトル2023年7月会見全録》【幼稚なモンスター石丸「メディア介入」失敗】「何を怯えてらっしゃるんですか⁈」中国新聞・武河次長2024年03月04日(月)https://ameblo.jp/et-eo/entry-12841102084.html安芸高田市定例記者会見 2021年10月安芸高田市定例記者会見(令和3年10月)○市政の動き2021年令和3年10月号から開始中国新聞:内容を問う。石丸:議員の重要な職務一般質問の内容。中国:議会の内容は議会が市民に伝えるものではないか。石丸:見える化のために行う。中国:議員との対話は1人、熊高議員とある。載せるなら意見交換の内容をのせなければ市民には内容が分からず、市長と特定の議員が市政をリードし、特定の議員がアピールしているようにも見える。石丸:1時間の会話の中身が多岐に渡れば紙面の都合で内容は書けない。○公共施設のスクラップアンドビルド読売:美術館はいつ休館するのか。石丸:年度末。他にもたくさん検討対象の公共施設がある。中国新聞:予算編成について。石丸:細かいところまで目を通して全体最適を図る。中国:どのような判断基準でどのような順番で公共施設のスクラップするのかが市民に伝わっていない。石丸:2030年までに30%スクラップする。判断するのは市民。費用対効果。まずはコストを下げる。《関連記事:山根議員 市長による「広報あきたかだ」私物化追及》【意趣返し⁉️安芸高田市「議会だより」】山根議員 追及‼️広報あきたかた「市政の動き」決算不認定2024年03月29日(金)https://ameblo.jp/et-eo/entry-12846254153.html”山根議員が議会で指摘❗️一般会計決算認定(第1号)不認定⭕️予算決算常任委員会 議事録 令和 4年(2022年) 9月26日 (P125〜)より⭕️一般質問 議事録 令和5年(2023年)6月19日 (p17〜)より”広報あきたかだ 令和4年3月号🔻左ページ山根議員の虚偽発言総務文教常任委員会において、委員長である山根議員の虚偽発言が確認されたため、改めて議長と委員長 へ適切な対応を求めています。問われる議会のコンプライアンス意識昨年12月16日の総務文教常任委員会において山根委員長は、執行部が出した通知に関して「公文書の宛名が議 長でないため、法的効果が生じない」「議員必携にも書かれている」と発言しました。しかし、議会事務局へ確認したと ころ、議員必携にそうした記載は存在しません。そもそも議員として虚偽の発言は厳に慎むべきですが、委員長の立場であれば、なおさらです。改めて、委員長の職 責を自覚し、指摘していた継続調査の不備について報告するよう求めました。なお、他の議員がこうした委員長の誤 りを指摘しない、指摘できない点は、議会としてのコンプライアンス(法令等の遵守)意識の乏しさを示しており、より 深刻な問題と言えます。コンプライアンス違反への対処残念ながら、議員の職員に対するパワー・ハラスメントが確認されました。議会が2020年10月に認めた通 り、コンプライアンス違反は、厳しく対処されなければなりません。原因は議会運営の怠慢この度、かねて指摘していた山本数博議員の問題行動について、山本議員が自ら「パワー・ハラスメント」と認め、謝 罪をされました。山本議員の事後の対応は、人としてまっとうで立派な振る舞いと受け止められます。もっとも、パワー・ハラスメントは政治倫理規程に反し、コンプライアンスに背く行いです。そして、このコンプライア ンス違反が発生した原因は、議会の運営にあります。本来であれば議員の就任直後に実施されるべきハラスメント研 修が、未実施のまま放置されていました。今の時代、ハラスメントには細心の注意を払って然るべきですが、議会はそ の務めを怠っていたと言わざるを得ません。規範意識の欠如また、議会は全員協議会でのコンプライアンス条例に関する意見聴取も正当な理由なく拒否しています。規範意識 (道徳、倫理、法律等といった社会のルールを守ろうとする意識)の欠如は危険であるため、議会にはコンプライアンス(法令等の遵守)意識の乏しさを示しており、より 深刻な問題と言えます。市長 石丸 伸二 ”🔻右ページ”「対立」と「対話」の正しい理解市長と議会の関係について各所に根本的な誤解があるため、改めて説明します。「対立」は本来の姿両者の「対立」を問題視する意見を見聞きしますが、そもそも二元代表制において市長と議会は“対立すべき” 存在です。なぜなら議会は市長(執行機関)を監視・評価する立場であり、緊張感を持って市長と対峙しなければ 存在意義を失います。車で例えれば、市長がアクセルで、議会はブレーキです。市政を適切に運営するため、わざ わざ相反する機能が備えられています。もしも、両者がなれ合い、持ちつ持たれつの関係となれば、間違った政 策が堂々と進む事態に陥るでしょう。「対立」しているからこその「対話」対話は意思決定をする上で重要な過程です。しかし、考えてみれば当たり前ですが、対立する異なる存在だか らこそ、対話は生まれます(両者が癒着した状態ならば対話は不要となります)。したがって、「対立が対話を阻 む」という主張は論拠が誤っており、的を外した批判です。「対話」は責務実際、米国と中国などの関係が示す通り、対立しているからこそ、両者は対話を重ねます。それぞれの国益を 考えれば、「対話を打ち切る」のは取り得ない選択肢です。その意味で、市長と議会は市民のために対立し、市民 のために対話する義務を負います。義務である以上、どんな状況でも「対話を拒む」という選択が正当化できな いのは明らかです。「対話が失われた」とすれば、その役割を放棄した者の問題でしかなく、他者に責任は転嫁で きません。中国新聞社への問い合わせ中国新聞が12月2日付で掲載した記事「安芸高田市議会の今 改選から1年(上)」において、不正確な内容と偏った表現が認められました。現在、中国新聞社へ質問状を送付し、問題に対する見解を確認しています。無責任な誹謗中傷記事は、議員の意見を根拠が不明の状態で、さらに誰の意見かもわからない匿名で報じていますが、このよう な主張は一般的に(批判ではなく)誹謗中傷の類であると評価されます。市長に対して「説明責任を果たしてい ない」「二元代表制の無理解」と批判するのであれば、議員として発言に責任を持ち根拠を示して行うのが当然 です。印象論の危険性また記事は、明確な理由や具体的な事例を挙げることなく「現状では行政の監視機能は十分に果たせない」 と評していますが、これ自体も論拠が不確かな印象論に過ぎません。事実、議会に付与されている権限は、この 間も、問題なく行使されています。新聞というマスメディアが無暗に読者の不安をあおる行いは健全と言えず、社 会の公器としての「あり方」が問われる事態と危惧しています。しんしスの重要性を正しく理解し、真摯に向き合う姿勢が必要です。”安芸高田市定例記者会見(2021年 令和3年11月)○美術館 八千代の丘中国新聞:廃止ではなく盛り上げることはできないのか。数字が表すのは市民に関心がなく市民が求めていなかったということ。意志決定をするにあたり入館作家の意見を聞いたか。担当課が聞いている。決定が出る前には話は聞いていない。○山根議員とのやりとり読売:11月8日の山根委員長とのやりとりの詳細を教えて欲しい。問いかけに返事がなかった。○市民団体から対話の要望中国:市民団体、議会、市長の三者なら出るが、2者では出ないと市長から言われたとのこと。市長:11月4日は1実際に2者で対話をしている。ポツポツ市民の要望は全部は受けかねると言った。中国:市民団体からは市長と議会との対立はいい加減にしてくれととの要望。市長の言動は対話を拒んでいるように見える。市長は「あえて挑発的な言葉を選んで関心をよせる」というようなことを言っていた。それと対話はちがうと思う。「国語力がない」という。山根さんがこられた時の対応もここでは長くなるので言わないが、意見交換できるような雰囲気づくりお互い歩み寄りが必要ではないか。市長:市長としての仕事は果たしている。仲良しクラブではない。二元代表制の本来あるべき姿。中国:議会との関係はやむを得ないと考えるのか?市長:前提として私の行いに非があるのなら指摘して欲しい。中国:こういう話をしていてもしょうがない。現状は市民も「議会と市長の対立にはうんざり」という意見が意見交換の場ではでている。これについて市長の認識を聞いている。市政運営に支障はでていないのか?市長:でていない。中国新聞はどのくらいの取材をして市民の声を集めているのか?例えば、中国新聞の記事に対して賛否あったと思う。どのような反応がでているのか?非の方が多いのではないか?記事が間違っていると言いたいわけではなく、今回の記事でも意見交換会で反対の声(もういい加減にしてくれ)があったというのは、一部の声。中立性に欠ける。偏向だというのは、そのあたりである。中国:そっくり返す。市民団体、例えば振興会など市民からの声を聞かないのは市長の方である。市長:異な事をいう。ミートアップは市民ではないのか?中国:ミートアップは市長が選んでいる市民。市長:えらんでない。ミートアップは誰でも参加できる。中国:参加できるが、こういうデータで民意が汲み上げられるというか?市長:ミートアップは有効な窓口。これは有効な民意。市民と膝詰めで対話をすることなど実現しない。特定少数の機嫌をとるようなことをしているから地方政治がダメになったのではないか。中国新聞も「市民は無関心になっている」と書いていた。それを放置したのは一義的には政治家だが、それを正さなかったのはメディアではないのか。中国:この話をずっとしようとしても不毛なので違う質問を。○東京出張で国に要望したこと。中国:東京出張で何か要望したのか?石丸:災害対応。国道54号などの道路。中国:それを直接要望したのか?中国:直接個別の要望はしていない。○市政の動き読売:21年10月から市政の動きを広報誌に出しているが、今後も載せるのか?10.11とどういう効果、成果があったか?市民の目が市政に向かっている。一般質問の件では市民の議員を見る目は変わった。続ける。安芸高田市定例記者会見(令和3年12月)○中国新聞のきじについて市長:中国新聞の偏った記事が散見されるため、市として公に是正を申し入れる。12月2日付けのタイトルが「安芸高田市議会の今 改選から1年 上』市議会議員へ16名、アンケートをとって表にしている。この記事は公共性、社会性があるという認識か?中国新聞は「対立がいかん」と主張しているが、これを公表することは、対立を深めることにはならないのか?読売:この場は、こういう場なのか?市長が案件を説明する場ではないのか?市長:確認をしておきたいので聞いている。中国:改憲を続けてください。市長:後ほど伺うということでいいか?中国:会見の場ですよね。市長:事前に伝えていたはず。中国:こちらに回答を求めるということは聞いていない。市長:求めてはダメな理由は?メディアは市や市長にコメントを求めている。義務として答えているが、メディアには回答する義務はないのか?中国:社の方に直接回答を求められているので、会社の方で対応する。一記者としては見解を述べるのは控える。市長:了承した。○議会のコンプライナンス条例が否決された市長:議員必携を引き合いに出して、私にルールを守るようにとの主張だったが、そのルールは議員に対するもので、市長に対するルールではない。○中国新聞の記事の何について?読売新聞:いつ、どういう理由で、どのように申し入れをして、どのような回答があったのか?市長:現時点では、中国新聞の体制について照会をしたところ。12月17日にメールで照会した。記事の責任者は誰か。ファクトチェックの体制について。苦情の窓口はどこか。の三つを聞いた。記事の最終責任者は編集局長。記者が取材に基づいて記事を執筆し各段階でデスクがチェックしている。総務局読者広報部が窓口。読売:一件落着したということ。市長・これから始まったとこ。是正を申し入れる。読売:いつ、なんの是正を申し入れるのか?市長:この場もそのステップのひとつ。読売:禅問答になっている。何について申し入れをしていくのか?市長:12月2日、3日付けの記事に関して「安芸高田市議会の今 改選から1年 』上と下。読売:何一つ問題のある記事に読めなかった。市長:まとめると「市長のTwitterが全員協議会を消した」と読み取れるが事実に反する。委員会主義に基づく、委員会制度の方針の変更を議長に確認をし、そのようにしたまでである。読売:私の質問に答えてください。中国新聞に事実ではないと申し入れをするのではないのか?市長:今申し入れをしている。読売:ここで申し入れているのか?市長:これも一つの申し入れ。読売:窓口がある。そこに正式に申し入れるのではないのか?市長:社としての見解はそこに聞く。記者にこの場で確認をとっている。読売:ここの場は申し入れをする場ではなく記者会見をする場だ。市長:記者会見は申し入れは含まれないのか?読売:含まれない。記者会見なんだから。答えるとしたら、中国新聞がそっちに立たなければならなくなる。市長:中国新聞が記者危険を開くということか?読売:そうしないとおかしい。ぼくらの貴重な時間を奪わないでください。窓口にどういう申し入れをするのか。市長:年末なので年明けになる。文書になると思う。読売:そこに書いてあるということが事実でないということで…市長:ここだけではない。読売:訂正を求めるんですか。何を求めるんですか?市長:訂正すべきものがあれば訂正を求めるが、メディアは訂正するのが難しい性質なので、そこまでは求めない。ただただ、何が正しくて間違っているのかファクトチェックを公にする読売:年明けに、事実とは違うと思うので見解を求めるということで良いか。市長:さきほどの質問に答えてはもらえないか。中国新聞:見解を示す場ではないと思うので社に問い合わせてほしい。安芸高田市定例記者会見(令和4年1月)資料等資料4-1_12月28日 中国新聞社への問い合わせhttps://www.akitakata.jp/akitakata-media/filer_public/27/a1/27a1fbf5-b02d-4db8-9c91-bafb23a6e693/shiryou-4-1_12gatsu-28nichi-_chuugokushinbun-sha-heno-toiawase.pdf資料4-5_1月17日 中国新聞社への問い合わせhttps://www.akitakata.jp/akitakata-media/filer_public/7f/4b/7f4b4249-8226-4306-b9e1-0e8c561ca45e/shiryou-4-5_1gatsu-17nichi-_chuugokushinbun-sha-heno-toiawase.pdf○「時間を奪わないでくれ」という批判について市長:予め時間の余裕のない記者がいるかどうかを確認。先月の記者会見は40分ほどで、(他の質問はほぼなかった➡︎読売新聞は質問している)自分の”回答”が気に入らないらないから遮ったと受け取られる。(市長の”回答”ではなく、市長の中国新聞への”質問”になっていた)○中国新聞の質問、取材は受けない。市長:本社と記者にもすでに伝えている。○中国新聞への対応について(17:56) 読売:中国新聞への対応について、市長が最も重視している点は?中国新聞の質問を受け付けない理由は?市長:社会性、公共性の観点から果たして正当なのか?というと問い。読者に誤解を与える記事になっていないかという問いである。これは1回目の回答への再質問。中国新聞は、「仕事の相手方として相応しくない」と認めたので、取材に応じかねると判断した。読売:「ふさわしくないから応じない」というのは、取材対象者と我々、取材者ととして不適切な関係性である。「ふさわしくないから応じない」となったら仕事として成り立たない。市長の中で根拠があるなら示して頂きたい。例えば、「全く虚偽を書く」とか「悪質である」とか理由はあるが、「ふさわしくない」では記者の仕事が成り立たない。市長:中国新聞の取材を一切、拒絶するというものではない。「記者の取材を限定して応じかねる」という意味。理由は「礼を欠いた言動」を認めたため。そのような職業人として社会人として人として私は許容しないので「仕事をする相手方としてふさわしくない」と評した。私がおかしなことを言っているという感想があれば言ってくださって結構。読売:「礼を欠く」という意味がよく分からない。市長:11月の記者会見で、私の回答に対して「不毛だ」と返された。これは適切だと思わない。Youtubeの51分56秒のところで確認できる。○中国新聞本社への申し入れと回答について読売:中国新聞に1回目質問して回答がきた、また、質問を投げた。中国新聞はそれに(再質問に)回答していないからだと思うが、今後どうするのか。市長:中国新聞の社是を読んだが、それを踏まえて意見を述べたいと考えている。読売:1回目の回答には、どれくらいの評価をしているのか?市長:回答になっていないのが大半。マスディアとしてよろしくない。RCC:マスメディアとしてという言葉が度々でている。マスメディアとは社会の構成としてこうあるべきという姿を示して頂きたい。市長:「社会の公器」だと思っている。重要、貴重な存在。これは無意識に成立するものではない。社会がこれまで積み重ねてきた結果、存在する機能、組織、産業であると。だからこそ不断の努力によって、時代に合わせて正していかねばならないと思っている。その上で、何より大事なことは「事実に基づいている」こと。ファクトチェックによって事実かどうか。それを伝える方法はTV、新聞、週刊誌、色々あるが、「事実であるかどうか」は鉄則だと思う。事実をどこまで表現できているのか。(中国新聞の)今回の記事では、「ミスリード」「誤りではないか」と問いかけている。事実は、真実や解釈とは違う。ニーチェの言葉に「真実というものはない。あるのは解釈だけだ」とあるが、その元には事実はある。例えば、「読売記者と市長が揉み合っていた」とする。これは事実。しかし双方の言い分はそれぞれ立場によって異なる。その顛末に至る出来事を洗い出して時系列できちんと並べていけば、より多くの人が共有する解釈が生まれる。それをメディアは伝えていくべきなのだろうと思う。RCC:メディア、マスメディアという言い方もあるが、一方で、とくに新聞というメディアは、「言論機関」という立場がある。「言論機関」であっても、さきほど(中国新聞)の「マナー」的な部分、(中国新聞記者も)ここまでであっても言いにくいと思うが、その辺りはどうお考えなのか?市長:マナーを言語化するのは難しい。単純に、「相手に対して人として敬意を払っているかどうかだ」と思う。読売:(中国新聞への)2回目の質問は、「矢印」のところ?市長:そうです。↓ ↓文字起こし全文・解説ありhttps://ameblo.jp/et-eo/entry-12841102084.html〜〜2023年7月の会見 中国新聞との対立のピーク〜〜(武岡次長 胡子記者が揃って参加)↓ ↓安芸高田市臨時記者会見(2024年5月2日)14:00〜 (中国新聞とRCCに言いがかりをつけて回答を強要) 私の進退に関してなんですけども、今日この場では申し上げません。引っ張って恐縮なんですが、ちょっとこちらの都合があって。今、考えてるのは、来週末、5月10日に金曜日になるかなと思うんですが、時間は13時半からこの場所で自身の身体について表明しようと予定をしています。ですので、もしご都合が許せばまたお越しください。 なお、その場で先ほどのRCCと中国新聞に対する問い、必ず聞きますので、その答えがない限り、その先の発表はできません。よろしいですね。それまでにも、さっきRCCは5月8日という風に区切ったかと思うんですが、はい。返していただきたいと思いますし、そこで十分な回答がなければ、ここでさらに私が個別にお聞きします。ご本人が、また違う方がいらっしゃるかもしれないですが、中国新聞も同様です。もし、それに答えられないって言んであれば、この場が進まないので、またお帰りいただきます。大変申し訳ないんですが。いわゆる仲間外れの状態になってしまって、心苦しいんですが、他に迷惑がかかりますので、そのような対応を取らせていただきます。あらかじめご了承ください。よろしいですね。よろしいですね。はい。きちんと真摯に向き合えば、聞かれたことに答えれば全く問題なく取材が続きます。どこにどのような問題があるか、これまで既にお示しした通りです。禁忌なきメディア戦略橋下のABEMAに石丸出演  2022/08/21切り抜き動画解禁 2023年9月13日CrowdWorks 2023年10月〜石丸市長の仕事検索結果81件https://crowdworks.jp/public/jobs/search?utf8=✓&search%5Bkeywords%5D=石丸市長元朝日放送テレビのディレクター大学教員講義で”石丸ドキュメンタリー”を使用 2023年11月8日「地方自治の多様性は女性の政治参画から」ジェンダー教育研究所戸田香助教の講義を広島ホームテレビが取材。https://www.kyoto-wu.ac.jp/laboratory/gender/news/rhnb30000001hw2v.html ジェンダー教育研究所戸田香助教の11月8日の「地方自治論」の講義(関西学院大学総合政策学部)を広島ホームテレビの報道クルーが取材しました。講義の様子は後日、広島ホームテレビの夕方ニュース番組「ピタニュー(平日16:40-19:00)」で放送されます。https://www.home-tv.co.jp/pitanew/戸田香氏: 元朝日放送テレビ(ABCテレビ)のディレクター、朝日放送グループホールディングスのグループ会社・株式会社デジアサの取締役、京都女子大助教、関西学院大学非常勤講師。テレビ朝日系列 石丸出演※過去記事より引用 https://ameblo.jp/et-eo/entry-12844544987.html広島ホームテレビドキュメント広島『#新人市長 と議会のオキテ ~“つぶやき”が生んだ混乱~』2021年5月2日(日) 深夜0:30~1:00放送https://newscast.jp/news/5205299テレメンタリー2021「#つぶやき市長と 議会のオキテ~400日の“議論”の行方~」2021年11月7日(日)0時30分から放送 ※広島エリアでの放送予定です。放送時間は地域によって異なります。https://newscast.jp/news/0681426ドキュメンタリー番組・ 安芸高田市に若き新市長が誕生 京大卒元銀行員 石丸伸二さん(38)|安芸高田市議会  2020/10/06・【対立の構図】「是々非々」とは… 安芸高田市長と議会の7カ月|安芸高田市議会2021/03/19:【居眠り論争・恫喝?】新人市長の武器はTwitter~“つぶやき”が生んだ混乱~|安芸高田市議会 2021/05/06:【追跡取材】4千人超応募「女性副市長案」なぜ否決?|安芸高田市議会  2021/05/10・【画面に初登場】一度否決された副市長候補の女性「街全体で子育てする仕組みを作りたい」 |安芸高田市議会 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ドキュメンタリー映画広島ホームテレビのカメラは、広島県県北の小さな町、安芸高田市の石丸伸二市長を着任当初から追いかけ続け、テレビ朝日系列の「テレメンタリー」の『つぶやき市長と議会のオキテ』と題するドキュメンタリー番組を放送。当該番組は23年PROGRESS賞 奨励賞を受賞した。ディレクター:岡森吉宏プロデューサー:立川直樹劇場版https://tsubuyaki-mayor.com関連記事https://ameblo.jp/et-eo/entry-12841233898.html

    てん

    2024-05-17 20:26:58