作品
10年前の異邦人
コ哀シリーズ(シリアス)の3章です。解毒剤の開発が遅れ、コナン君の人生を歪めてしまった哀ちゃんが、それでも救われるまでの話。
1章→ novel/16471337
2章→novel/16513179
本章は高校二年生となります。OVA9作目の「10年後の異邦人」メインの話となるのですが、OVAの話を知らない方もいるのではと思い、前半はあらすじ説明のための話になっています。
~以下、1章からのコピペ~
☆本シリーズは全5章で、1章:小学四年生、2章:中学生、3章:高校生、4章:志保のアメリカ編、そして5章…となっていく予定です。
中学生は哀ちゃん(志保ちゃん)の黒歴史、高校生は「10年後の異邦人」(OVA第9作:コナン君が解毒剤ができないまま成長した高校生の自分にタイムスリップする話)の話になるため
2、3章は急転直下で暗くなり、4章・5章で浮上していきます。
成長と初潮と自傷がテーマの血生臭いシリーズとなります。(言い方…)
「10年後の異邦人」で高校生コ哀を見た当時大ショックを受けまして、「これが夢の中じゃなくて現実だったらどうしよう」と思い、一時期「哀ちゃんが解毒剤を開発できなかったらどうなるんだろう」と悩んでいました。何よりも高校生の哀ちゃんが暗いのが気になって気になって…コナン君を元に戻せないということは、哀ちゃんにとって自分が死ぬよりもバッドエンドなんじゃないかと思います。
本シリーズはどんなバッドシナリオでも、哀ちゃんに救われてほしいという気持ちを込めた話になります。
読み専の頃に蓄積したクソデカ感情を詰め込みましたので何卒よろしくお願いします。
哀志保webオンリー「after christmas~サンタの休息~」様に参加予定なので、うまくいけばあわせで本にして頒布したかったのですが間に合いませんでした!!当日は前半1~3章を公開します。
原稿は完成してるので、1月中に頒布します。
Boothで頒布予約受付開始しました。
コ哀シリアスシリーズ本(R18) 文庫/328p/1500円です。
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https://h3po4mugcup.booth.pm/items/3584254
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