ライフワークバランスとか言っている間に
労働時間は、あれよあれよとOECDの平均以下に…諸外国から見ても休日がクソ多いという印象の日本
若者に至っては、定時後は「人生に投じる価値ある時間。」という価値感が広がり、昔より仕事は二の次になりました。
日本という国という単位で見ると、原材料やエネルギーを自国で生成できない国であり、原材料を購入して付加価値を載せて他国に販売しないと外貨を稼げない国です。つまり、平均労働時間の減少は、当該付加価値を創出する時間が少なくなり「不利」という状況です。
一方で、付加価値を圧倒的に付加できるAIの様なデコンストラクションのソリューションを開発するわけではなく、OT(オペレーションテクノロジー)の動態を見ていても、二番煎じや三番煎じであり、ソリューションを生んでいるかというと疑問である。
この様な状況で、日本が一気にジャンプアップする可能性は高くはないだろうと思います
相対的に貧しくなる日本の中で、ライフワークバランスを叫ぶ若者(個人)という人生にフォーカスしてみると
20代の後半まで「社会と本気で向き合わず」素振りを必死に行わず、大したスキルも・馬力も身につかず、、「上長もそうじゃないと言いたい!」…だがしかし、大切な新卒や若者という。。今までにない会社の空気がそれを阻害し、若者はある意味甘やかされる。
気が付けば30歳手前にになり、運よく彼女・彼氏もできたとしても、他人と比較し圧倒的なスキルやノウハウを持たず、素振りを行う時間はさらに削られ、30歳で結婚子供を授かる。
「家に帰らなければならない」という外部環境が構築され、気が付いた時には時既に遅し。スキルや経験の挽回は20代前半よりも極端に難しくなり、ここで9割以上の人生は確定的になる。会社に依存するしかなく上司も説得できる技量も不足しており、Xを覗けば圧倒的に自分よりも差を構築した猛者どもに愕然とする。
人生に「簡単な逆転」などは、そう落ちてはおらず、若かった頃の…残りの人生を謳歌するという前向きなものから、天井が見えたあたりで…消費というつまらない価値に変貌し、一気に覚める。
ogawa-tech.jp/2021/12/19/wor
Readers added context they thought people might want to know
このポストは恣意的なデータの引用に基づく誤った主張を行っている可能性があります。提示されているOECDのデータは平均年間労働時間を算出する際に、パートタイムや短時間労働者も含めた統計を使用しています。日本におけるパートタイム労働者の割合は25%に達しており、特に女性の間でその割合が高くなっています。これは、例えばドイツ(22%)や韓国(16%)と比較しても高い水準です。引用されたデータは実際の労働時間を正確に反映しておらずフルタイムで働く労働者の労働時間が過小評価されることになります。
data.oecd.org/emp/part-time-…
3M
Views