アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

世界最大手の多彩なクラウドサービスを扱い、お客様の技術課題を解決する

官民問わず多くの組織の活動を支えるクラウドプラットフォームを世界中で展開する、アマゾン ウェブ サービス(AWS)。その豊かなサービス体験の一端を支えているのが、ユーザーの技術的な疑問を解決する専門職「クラウドサポートエンジニア」です。今回、クラウドサポートエンジニアの採用を強化するにあたり、クラウドの技術進化の最先端に立つ同職の魅力ややりがいなどについて、現場で活躍する3名のエンジニアにお話を伺いました。

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募集期間:2022年6月30日(木)〜 2022年7月27日(水)

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  • AWSの「攻める」サポートを支える技術力とチームワーク

    シニアクラウドサポートエンジニア/角川 ──AWSのサービスとクラウドサポートエンジニアの役割を教えてください。 AWSは、Amazonが提供する200以上ものクラウドサービスを包括する、クラウドプラットフォームです。お客様はAWSを用いることでビジネスをスケールしたり、構築したサービスをエンドユーザーに提供したりしています。このAWSの利活用に関する技術的なサポートを行うのがクラウドサポートエンジニアの役割です。その際、サポート内容は非常に多岐にわたりますので、200以上のサービスを技術領域ごとに10の「プロファイル」に分け、領域ごとのチームでサポートを行っています。加えて、問い合わせ内容によってAWSのサービスを改善するためのフィードバックも、クラウドサポートエンジニアは担っています。 ──具体的な業務内容についてお聞かせください。 AWSをご利用中のお客様、またはご利用を検討している方からの技術的な質問に対し、メールやチャット、電話でサポートします。1日で対応が終わることもあれば、長期にわたるサポートが必要になることもあります。 よくあるお問い合わせ内容は仕様確認や動作についての疑問、そして障害対応についてです。例えば、ネットワーキングプロファイルには「AWS Direct Connectでできることの説明」、データベースプロファイルでは「DBインスタンス上で発生したトラブルの原因調査」や「データベースへの接続不良」「適切なスケーリング設計」など、内容によって相談が各プロファイルに振り分けられます。 どのプロファイルにおいても共通して私たちが意識しているのは、「攻める」技術サポートです。質問への回答はもちろん、よりよい手法の提案なども行うため、クラウドサポートエンジニアの業務にはコンサルティング的な要素も含まれています。検証環境の構築や調査の対応スピード、本質的な解決手段を導き出す力といった総合的なスキルも求められます。

    クラウド進化の最前線、技術者の挑戦が課題解決につながる仕事

    ──クラウドサポートエンジニアとして働く魅力についてはどのようにお考えでしょうか。 AWSは極めて規模の大きなクラウドプラットフォームです。その裏側を垣間見るだけでも、技術者としての好奇心が満たされます。加えて次々に新しいサービスが出てくるので、技術を常に追求し、知識を刷新していかなければなりません。その点では、技術的に飽きの来ない刺激的な環境だと思います。 組織面では、優れたチームワークが強みです。把握すべき情報が多いため一人でできることに限界があるのですが、だからこそ互いに教え合い、助け合いながら課題を解決していく文化が浸透しています。内部環境を改善するチームもあるので、サポートのしやすさを考慮した業務効率化が日々進んでいます。 ──求める人物像や、実際に働いているクラウドサポートエンジニアの印象を教えてください。 スキルセットに応じてプロファイルごとに採用を行っていますが、AWSの知識は必要ありません。それよりもOSやデータサイエンスといった、基礎領域の知識がある方を求めています。また、お客様の本質的な課題を導き出すため、論理的思考が重宝される機会が多いです。 実際働いているメンバーについては、新しいものに興味を持ち、初めてのことにも果敢にチャレンジできる人が多い印象です。また、AWSには前向きな失敗を受け入れる文化があるので、チャレンジングな人が活躍できる環境も整っています。 AWSで扱うサービスは多種多様なので、応募される方の多くのバックグラウンドを生かせるはずです。もちろん、他社でサポートエンジニアを経験した方も活躍できるでしょう。 ──今、AWSのクラウドサポートエンジニアになることの意義とは何でしょうか。 クラウドサポートエンジニアは、AWSを通じて「クラウドの進化を最前線で体感し、学べる」ポジションです。お客様の課題を解決しながらAWSの知識を深め、AWSの全サービスを利用できることが、技術者としては最大の福利厚生かもしれません。 さらに、キャリアパスの選択肢が幅広いところも魅力の一つです。シニアクラウドサポートエンジニアを目指して専門性を深めていくことも、海外常駐のサポートエンジニアとして活躍することも、あるいはソリューションアーキテクトやAWSのサービス開発を担うポジションなどにジョブチェンジすることも可能です。AWSのお客様に寄り添い、その声を聞いてきたクラウドサポートエンジニアとしての経験は、どのポジションでも生かされます。 クラウドサービス領域は、今後ますます企業のビジネスの柱を担う存在となり、社会インフラになっていくでしょう。今、クラウドサポートエンジニアになれば、その進化の過程を内側から体感できますので、この環境に魅力を感じた方と働けることを楽しみにしています。

  • 技術習得と課題解決の両取りがかなうクラウドサポートエンジニアの魅力

    クラウドサポートエンジニア/高橋 ──AWSに転職した経緯と決め手について教えてください。 新卒で外資系IT企業に入社し、サポートエンジニアとしてルーターやスイッチなどを主に扱っていました。サポートエンジニアはお客様の困りごとを解決することで人の役に立てる、大変やりがいのある仕事だと当時から感じていました。 より幅広い技術を学びたいと考え、今後ニーズが高まるであろうクラウド領域を軸に転職活動し、AWSへの入社を決めました。それまでAWSを扱った経験はありませんでしたが、これまでのネットワーク関連の経験を生かしつつ、ルーターやスイッチ以外の幅広い分野についても学べる環境に引かれました。 ──担当している業務内容について教えてください。 ネットワークプロファイルに所属し、ロードバランサー、ファイヤーウォール、DNS、VPN、BGPやIPルーティングなど、ネットワークサービスに関わる領域のお問い合わせに幅広く対応しています。 AWSについての技術的なサポートが主な仕事ですが、お客様がサードパーティー製アプリケーションなどを使用している場合もサポート対象となる場合がございます。そのため、自社製品以外のツールを自らインストールし、お客様と同じ環境を構築して検証することもあります。 お客様とコミュニケーションを深めていくと、前提とは異なる、より最適な手法で問題を解決できることもあります。お客様が本当に解決したい「リアルプロブレム」は何かを、常に考えることが大切です。 ちなみに、サポートエンジニア同士のコミュニケーションは活発です。コンテナやデータベースなどの知識が必要な場合は各プロファイルのメンバーにチャットで相談し、お客様に回答するようにしています。

    AWSの明確な行動規範や学べる環境が育んだ「顧客起点の徹底」

    ──前職での経験やスキルが生かせていると感じることはありますか。 前職で培ったサポートスキルや技術力は、AWSでも生かせていると多くの場面で感じます。Direct Connect、Site to Site VPN、Transit Gatewayといったサービスでは前職の知識が直接的に使えることも多いですし、お客様に分かりやすい回答を作成するスキルも直接役立ちます。業務に関して前職との違いを挙げるならば、以前はITベンダーやSIerからの問い合わせ対応をすることが多かったのですが、エンドユーザーからの問い合わせが増えました。エンジニアだけでなく、さまざまな方から問い合わせをいただくので、お客様の技術や知識に差があり、対応力を求められる一方、クラウドサポートエンジニアとしてのやりがいも感じます。 AWSには「Leadership Principles(LP)」と呼ばれる行動規範があるのですが、そのなかで定義されている「Customer Obsession(顧客起点で考える)」の精神がメンバー全員に浸透しています。前職でもお客様を大切にする意識はありましたが、明確な言葉で表され、強くメンバーが意識している点では、大きな違いがあります。 ──業務を通して感じたAWSで働く魅力にはどのようなものがありますか。 技術をたくさん学べて経験を積めることと働きやすさが特に魅力的です。先日、AWS Direct ConnectのSME(Subject Matter Expert)認定を取得しました。この資格を取得したことで、サービス開発チームとの間に立って、クラウドサポートエンジニアからの調査依頼などに対応する「サポートオペレーションズ」という活動も行えるようになります。日本だけでなくグローバルからの問い合わせや質問にも対応するので、より経験の幅を広げたいと考えています。 就労環境の面でも、AWSのクラウドサポートエンジニアはリモートと出社を選択できるうえ、シフト制による就業時間の管理が徹底しているので、個人の裁量に合った働き方ができます。私は子どもが生まれて間もないのですが、妻の里帰り出産の際にはリモートで勤務ができ、有給や育休を気兼ねなく取得できたこともよい経験でした。急な対応が必要な場合も、シフト間での引き継ぎ制度が整っているため無理な残業は避けられ、育児に専念できています。業務とプライベートが両立しやすいのも、AWSのクラウドサポートエンジニアとして働く魅力だと思いますので、興味のある方はぜひご応募ください。

  • 制度と連携力を掛け合わせた働きやすさが、自己成長を加速する

    クラウドサポートエンジニア/ターバーフィールド ──ターバーフィールドさんは新卒でAWSに入社したとのことですが、入社の決め手や担当業務について教えてください。 新卒でAWSに入社し、データベースプロファイルのクラウドサポートエンジニアとして働いています。主なサポート領域として、オンライン・トランザクション処理を扱うデータベースや、オンプレミスの環境からAWS環境への移行を支援するサービスなどが挙げられます。データベース領域は学べば学ぶほど奥が深いだけでなく、OSなど幅広い領域への理解も求められます。そのため「ITのオールラウンダー」と呼ぶエンジニアもいます。 お客様の要望によっては、クラウドサポートエンジニアだけでなく、他のチームと連携を図ることもあります。例えば、「こういうサービス構成を実現するため、データベースについて教えてほしい」というご相談があったときは、その構築を選んだ理由をヒアリングしつつ、場合によってはビジネスチームにつなぐこともあります。お客様のビジネスの根幹に関わる課題解決に携わることもあり、深くディスカッションを重ねる機会も珍しくありません。 ──実際どのような働き方をしているのか、環境・制度面について教えてください。 オフィスでもリモート環境でも十分に対応できる環境・システムが整っています。実際に、対応中に困ったことがあれば、チャットで相談するとすぐに周りのエンジニアから返信が来るなど、互いに支え合う文化が定着しているので、リモートワークの際に不都合を感じたことはありません。 就労時間はシフト制で、休日や働く時間帯の枠をもとに2カ月ごとにシフトが変更されます。勤務時間が固定されていなくても、大きなサイクルでシフトが回るので、事前に予定が立てやすいですね。 加えて、働きやすさを支える特色として挙げたいのが「ハンドオーバー制度」です。AWSは世界各国に拠点があり、時差を生かした24時間サポート体制を整えています。例えば、緊急を要する障害対応などが発生し、自分の勤務時間では対応しきれなかった場合、ダブリンやシアトルなどの日本語による対応チームが引き継ぎます。また、ハンドオーバー制度が成立している背景に、いつ誰に引き継いでも対応できるように、自身の業務内容を徹底して記録する文化があります。状況によって緊急対応が発生してしまうことも多い職種ですが、こうした仕組みと文化があるのでAWSのクラウドサポートエンジニアは残業がほとんどありません。

    学びを尊重する環境と制度を生かし、対応とスキルに磨きをかける

    ──クラウドサポートエンジニアの技術力やスキル向上を支える制度はありますか。 まず、入社時にプロファイルに関するトレーニングを受けます。メンターもつくので、不明点を相談しやすいのが特徴です。そのほか、定期的に各サービスに関するトレーニングが開催されており、任意で受講しながらのスキルアップや、知見を広げる機会にも恵まれています。 また月に一度、技術的なスキルアップに就労時間を充てられる「Development Day(DevDay)」という制度があります。このDevDayを取得することで、認定資格のための勉強時間やセミナー受講などの時間を、仕事とは切り分けて捻出できます。ちなみに私は、DevDayを活用して「AWS Certified Solutions Architect - Associate」の資格を取得しました。データベース以外の領域の知見を深める機会になり、満足しています。 ──業務を通して得られた経験や自身の成長について教えてください。 2021年9月、アソシエイトからクラウドサポートエンジニアに昇格しました。AWSでは昇格に必要なスキルセットが明示されているため、キャリアパスを意識しつつデータベース関連の知識を深めていけました。 昇格し、業務量や求められるスキルの幅が増えたことをひしひしと感じています。限られた時間でお客様の課題を解決する意識が高まり、以前にも増してチームワークを生かしたサポートを心掛けるようになりました。 また、経験を重ねるうちに、お客様の行動や心理を深く考え、先回りして課題解決するようになりました。自身の心掛けはもちろん、対応スピードを上げるためのトレーニングなどもあるので、適宜活用しています。 そして、今年からは自身がメンターの役割を担うことになりました。入社した頃の自身を思い起こしながら、新入社員の方からも学びを得つつ、互いに支え合う関係を築きたいです。 ──最後に、この記事を読んでいる方へのメッセージをお願いします。 クラウドサポートエンジニアの業務の魅力は、お客様からいただいた声をサービス開発チームに届けられること、そしてお客様のトラブルシューティングに携われることです。さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが活躍しているので、物おじせず挑戦してほしいと思います。 トラブルの原因を一つ一つ検証し、論理的思考に基づいて解決していく。そんなトラブルシューティングのプロセスを楽しめる方は、きっとクラウドサポートエンジニアに適していると思いますので、ぜひ応募していただければと思います。

募集職種

  • 【在宅勤務可】クラウドサポートエンジニア(第二新卒)

    SE(Web・オープン系)インフラエンジニア運用・保守・監視・テクニカルサポート

    北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

    クラウドサービスのエンジニアとして働いてみませんか? AWS サポートエンジニアリングチーム (旧組織名: プレミアムサポート) では、AWS のクラウドサービスを活用しているお客様を技術的に支援するクラウドサポートエンジニアを募集しています。 ■クラウドサポートエンジニアとは■ クラウドサポートエンジニアの仕事は「技術力でお客様のイノベーションをお手伝いすること」です。日々のお問合せ対応を通じて様々なお客様の様々なユースケースに携わることができるため自然と学び続けることができる環境です。また、お客様のお問合せから見えてくる AWS サービスの課題・改善点をサービス開発チームにフィードバックすることも重要な仕事です。他にも AWS re:Invent などのイベントでの登壇・発表などクラウドや AWS の啓蒙活動も行っています。 サポートエンジニアリングチームでは 24 時間 365 日、日本語による技術サポートを提供しています。お問合せの手段としては Web フォーム・電話・チャットを用意しています。日本語サポートチームの拠点は海外にもあり、タイムゾーンごとに複数名でカバーしているため夜間勤務の必要はありません。また終業間際に緊急度の高いお問い合わせをいただいたとしても次の拠点へ引き継ぐ体制が整っているためワークライフハーモニーが実現しやすい環境です。 ■プロファイル制度について■ サポートエンジニアリングチームでは、200 を超えるサービスを 10 の技術分野 (プロファイル) に分けチームで対応しています。以下はプロファイルの一覧と主な担当領域です。 Analytics : データ分析、データロード、データ可視化 BigData : ビッグデータ、機械学習、ブロックチェーン Database : データベースエンジン、データベース基盤、データベース管理 Deployment : コンテナ、デベロッパーツール DMS (Development and Mobile Services) : サーバレス、ウェブとモバイル、IoT、カスタマーエンゲージメント Linux : コンピューティング(Linux)、マイグレーション Networking : ネットワークファウンデーション、エッジネットワーク、ハイブリッド接続、ネットワークセキュリティ SCD (Storage and Content Delivery) : ストレージ、コンテンツ配信、メディアサービス Security : セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス Windows : コンピューティング(Windows)、AD、ビジネスアプリケーション なお本ポジションの配属先チームに関しては、ご自身の適性とお客様のニーズに応じて最適なチームを提案させていただきます。 入社してから配属までに 1 ヶ月間のトレーニングを受講いただけます。配属後もメンター制のオンボーディング期間がありますので、テクニカルサポート未経験の方でも安心して業務を始めることができます。 ■クラウドサポートエンジニアのやりがい■ クラウドの裏側を見ることができる (ソースコードも見ることができる) AWS のサービスを自由に使うことができる 今までの様々な経験と知識が活かせる 世界各地で活躍する優秀なエンジニアとやり取りをしながら早いペースで成長できる 社員同士がお互いにサポートし合う環境の中で効率的に仕事ができる ワークライフバランスが取りやすい お客様からの「ありがとう」をダイレクトにいただけるためモチベーションに繋がる ■どんな方にチャレンジしていただきたいか?■ クラウドサポートエンジニアにとって重要なスキルは、技術スキル・コミュニケーションスキルです。 ただし本ポジションについては現時点の技術スキルよりも、技術が好きであること、学ぶことが好きであることが何より重要です。日々進化を続ける AWS サービスのサポートエンジニアにとって、技術的な好奇心や探究心は最も大切なマインドセットだからです。なおクラウドサポートエンジニアは AWS の環境を自由に利用して自己研鑚や検証などに役立てることができます。サポートエンジニアリング では充実した研修制度を用意しているため、これまでクラウド環境に触れたことがない方やテクニカルサポート未経験の方でも安心して業務に取り組むことができます。 コミュニケーションスキルも重要です。お客様の声に耳を傾け、相手のニーズを包括的に理解し、それに応じた回答を的確にお伝えし、お客様に寄り添いながら問題解決していくことがクラウドサポートエンジニアの最も重要な仕事だからです。 また日本語サポートを提供する中でも英語を使う機会はあります。状況に応じて海外のサポートチームや開発・運用チームと連携する場合があり、その際のやり取りは英語となります。テキストでのやり取りが中心となるため、必要となるのは英語の読み書きのスキルとなります。なお社内翻訳ツールが使用可能です。 ■クラウドサポートアソシエイト採用について■ 本ポジションは 1 ~ 3 年程度の実務経験 (エンジニア職以外も含む) をお持ちの方を対象としております。入社後はクラウドサポートアソシエイトとして 1 年程度の育成を前提としており、AWS やクラウド、IT エンジニアの経験が無い方でもトレーニングや OJT (On the Job Training) を通じて短期間に実践的なスキルの習得が可能です。社内検定プログラムを修了することで、高い技術力と課題解決力、ソフトスキルを備えたクラウドサポートエンジニアとして認められます。 なお、クラウドサポートアソシエイトの期間は原則平日勤務となります。 クラウドという IT 業界における大きな変革に直接的に関わり、広く社会に貢献できる AWS サポートへのご応募をお待ちしております。

  • 【在宅勤務可】クラウドサポートエンジニア

    SE(Web・オープン系)インフラエンジニア運用・保守・監視・テクニカルサポート

    北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

    クラウドサービスのエンジニアとして働いてみませんか? AWS サポートエンジニアリングチーム (旧組織名: プレミアムサポート) では、AWS のクラウドサービスを活用しているお客様を技術的に支援するクラウドサポートエンジニアを募集しています。 ■クラウドサポートエンジニアとは■ クラウドサポートエンジニアの仕事は「技術力でお客様のイノベーションをお手伝いすること」です。日々のお問合せ対応を通じて様々なお客様の様々なユースケースに携わることができるため自然と学び続けることができる環境です。また、お客様のお問合せから見えてくる AWS サービスの課題・改善点をサービス開発チームにフィードバックすることも重要な仕事です。他にも AWS re:Invent などのイベントでの登壇・発表などクラウドや AWS の啓蒙活動も行っています。 サポートエンジニアリングチームでは 24 時間 365 日、日本語による技術サポートを提供しています。お問合せの手段としては Web フォーム・電話・チャットを用意しています。日本語サポートチームの拠点は海外にもあり、タイムゾーンごとに複数名でカバーしているため夜間勤務の必要はありません。また終業間際に緊急度の高いお問い合わせをいただいたとしても次の拠点へ引き継ぐ体制が整っているためワークライフハーモニーが実現しやすい環境です ■プロファイル制度について■ サポートエンジニアリングチームでは、200 を超えるサービスを 10 の技術分野 (プロファイル) に分けチームで対応しています。以下はプロファイルの一覧と主な担当領域です。 Analytics : データ分析、データロード、データ可視化 BigData : ビッグデータ、機械学習、ブロックチェーン Database : データベースエンジン、データベース基盤、データベース管理 Deployment : コンテナ、デベロッパーツール DMS (Development and Mobile Services) : サーバレス、ウェブとモバイル、IoT、カスタマーエンゲージメント Linux : コンピューティング(Linux)、マイグレーション Networking : ネットワークファウンデーション、エッジネットワーク、ハイブリッド接続、ネットワークセキュリティ SCD (Storage and Content Delivery) : ストレージ、コンテンツ配信、メディアサービス Security : セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス Windows : コンピューティング(Windows)、AD、ビジネスアプリケーション 配属先はこれまでのご経験やスキルおよびご希望を伺いながら判断します。 入社してから配属までに 1 ヶ月間のトレーニングを受講いただけます。配属後もメンター制のオンボーディング期間がありますので、テクニカルサポート未経験の方でも安心して業務を始めることができます。 ■クラウドサポートエンジニアのやりがい クラウドの裏側を見ることができる (ソースコードも見ることができる) AWS のサービスを自由に使うことができる 今までの様々な経験と知識が活かせる 世界各地で活躍する優秀なエンジニアとやり取りをしながら早いペースで成長できる 社員同士がお互いにサポートし合う環境の中で効率的に仕事ができる ワークライフバランスが取りやすい お客様からの「ありがとう」をダイレクトにいただけるためモチベーションに繋がる ■どんな方にチャレンジしていただきたいか?■ クラウドサポートエンジニアにとって重要なスキルは、技術スキル・コミュニケーションスキルです。 技術スキルについては基礎的な IT 知識、ネットワークや OS の知識がトラブルシューティングする上でとても重要となります。そのうえで上述したプロファイル一覧の担当領域のうちいずれか 1 つ以上の強みをお持ちであればご活躍いただけます。なおクラウドサポートエンジニアは AWS の環境を自由に利用して自己研鑚や検証などに役立てることができます。サポートエンジニアリング では充実した研修制度を用意しているため、これまでクラウド環境に触れたことがない方やテクニカルサポート未経験の方でも安心して業務に取り組むことができます。 コミュニケーションスキルも重要です。お客様の声に耳を傾け、相手のニーズを包括的に理解し、それに応じた回答を的確にお伝えし、お客様に寄り添いながら問題解決していくことがクラウドサポートエンジニアの最も重要な仕事だからです。 また日本語サポートを提供する中でも英語を使う機会はあります。状況に応じて海外のサポートチームや開発・運用チームと連携する場合があり、その際のやり取りは英語となります。テキストでのやり取りが中心となるため、必要となるのは英語の読み書きのスキルとなります。なお社内翻訳ツールが使用可能です。 そして日々進化を続ける AWS サービスのサポートエンジニアにとって「技術が好きである」ということは最も重要なマインドセットになります。クラウドという IT 業界における大きな変革に直接的に関わり、広く社会に貢献できる AWS サポートへのご応募をお待ちしております。

  • 【在宅勤務応相談】クラウドサポートエンジニア(Database Specialist)

    インフラエンジニア運用・保守・監視・テクニカルサポートデータベースエンジニア

    北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

    これまでAmazonは、アメリカで行われた調査で「カスタマーサービス」及び「最も信頼される企業」部門第1位、「最も革新的な企業」部門第2位に選ばれるなど、業界での評価を確立してきました。Amazon Web Services (AWS) もクラウド技術の分野において世界をリードし、その評価を継承しています。 AWS Cloud Supportチームの一員として、クラウドサポートエンジニアは、ミッションクリティカルなアプリケーションを実行するサービスや機能を活用しているお客様を、AWSの新しい機能を開発するアマゾン内のエンジニアリングチームと直接連携しながらテクノロジーの最前線で支援します。 Linux、Unix、Windows OS環境でのシステム管理者経験を持つ方、高度な分散仮想環境に詳しい方、DNSやTCP/IP, SSL, DHCP, Load Balancingを含むネットワーキングテクノロジーに精通した方など、高いテクニカルスキルをお持ちの方を歓迎します。 <クラウドサポートエンジニアの日々の業務例> · AWSの最先端テクノロジーの習得及び活用 · お客様個々のニーズに対して状況に応じた適切な解決策を提供するための高度なトラブルシューティング · 世界中のトップエンジニアとのやり取り · AWSのアーキテクトと連携し、お客様の問題の再現や解決を支援 · 豊富なお客様サポート経験を活かして、サービス改善について社内AWSチームへのフィードバック提供 · クリティカルな問題発生時のお客様とのコミュニケーション · サポート関連プロセスやお客様の技術サポート経験を改善するプロジェクトの推進 · AWSのカスタマーコミュニティへのチュートリアルや技術関連記事の投稿 · 複数のAWSサービスにまたがる非常に複雑で重要なお客様課題への取り組み AWS クラウドサポートエンジニアは、日本だけでなく世界中のトップエンジニアと協力しながらAWSが提供する様々なクラウドサービスに対して日々技術サポートを提供するために、ネットワークからOS、アプリケーションレベルまで、様々なレイヤでの経験を集中的に積むことができます。また、AWSの環境を自由に利用して、様々な検証や自己研鑚に役立てることが可能です。結果としてフルスタックエンジニアとして大きく成長することが期待できる魅力あるポジションです。加えて、シフト間の連携がスムーズに行えるオペレーションをベースにしてシフト勤務(7:00-21:00内で8時間勤務、週末ローテーション含む)を運用していますので、ワーク・ライフバランスが非常にとりやすいのも大きな魅力となっています。 AWSの最新テクノロジーを習得する一方で、AWSは世界中の先端企業から利用されているため、お客様サポートを通じてクラウドの先進事例に接する機会も多く、お客様の成功に貢献することはエンジニアにとって大きな喜びです。 クラウドというIT業界における大きな変革に直接的に関わり、社会に貢献できるAWSサポートへのご応募をお待ちしております。

  • 【在宅勤務応相談】クラウドサポートエンジニア (Windows Experienced)

    インフラエンジニア運用・保守・監視・テクニカルサポートサーバーエンジニア(構築・運用)

    北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

    これまでAmazonは、アメリカで行われた調査で「カスタマーサービス」及び「最も信頼される企業」部門第1位、「最も革新的な企業」部門第2位に選ばれるなど、業界での評価を確立してきました。Amazon Web Services (AWS) もクラウド技術の分野において世界をリードし、その評価を伝承しています。 AWS Cloud Supportチームの一員として、クラウドサポートエンジニア(Windows Experienced)は、 Windows ワークロードを実行するサービスや機能を活用しているお客様を、AWSの新しい機能を開発するアマゾン内のエンジニアリングチームと直接連携しながらテクノロジーの最前線で支援します。 Windows OS環境でのシステム管理者経験や開発経験を持つ方で、そのスキルを軸にAWSのクラウドテクノロジーにスキルの幅を拡げていきたい方を歓迎します。仮想化環境 (Hyper-V, VMware, Xen など) やネットワーキングテクノロジ (DNSやTCP/IP, SSL, DHCP, Load Balancing など) に精通した方など、高いテクニカルスキルをお持ちの方も歓迎します。 <クラウドサポートエンジニアの日々の業務例> · AWSの最先端テクノロジーの習得及び活用 · お客様個々のニーズに対して状況に応じた適切な解決策を提供するための高度なトラブルシューティング · 世界中のトップエンジニアとの交流 · AWSのアーキテクトと連携し、お客様の問題の再現や解決を支援 · 豊富なお客様サポート経験を活かして、サービス改善について社内AWSチームへのフィードバック提供 · クリティカルな問題発生時のお客様とのコミュニケーション推進 · サポート関連プロセスやお客様の技術サポート経験を改善するプロジェクトの推進 · AWSのカスタマーコミュニティへのチュートリアルや技術関連記事の投稿 · 複数のAWSサービスにまたがる非常に複雑で重要なお客様の問題への取り組み AWS クラウドサポートエンジニアは、日本だけでなく世界中のトップエンジニアと協力しながらAWSが提供する様々なクラウドサービスに対して日々技術サポートを提供するために、ネットワークからOS、アプリケーションレベルまで、様々なレイヤでの経験を集中的に積むことができます。また、AWSの環境を自由に利用して、様々な検証や自己研鑚に役立てることが可能です。結果としてフルスタックエンジニアとして大きく成長することが期待できる魅力あるポジションです。加えて、シフト間の引き継ぎを前提としたフォロー・ザ・サンのオペレーションを運用していますので、ワーク・ライフバランスが非常にとりやすいのも大きな魅力となっています。 AWSの最新テクノロジーを習得する一方で、AWSは世界中の先端企業から利用されているため、お客様サポートを通じてクラウドの先進事例に接する機会も多く、お客様の成功に貢献することはエンジニアにとって大きな喜びです。 <クラウドサポートアソシエイト採用について> AWSやクラウド、ITエンジニアの経験が少ない方の場合、クラウドサポートアソシエイトとしてご入社いただきます。 トレーニングやOJT (On the Job Training)を通じて実践的なスキルの習得が可能です。社内検定プログラムを修了することで、高い技術力と課題解決力、ソフトスキルを備えたクラウドサポートエンジニアとして認められます。 なお、クラウドサポートアソシエイトの期間は原則平日勤務となります。 クラウドというIT業界における大きな変革に直接的に関わり、社会に貢献できるAWSサポートへのご応募をお待ちしております。

  • 【在宅勤務応相談】クラウドサポートエンジニア(Big Data Specialist)

    インフラエンジニア運用・保守・監視・テクニカルサポートデータベースエンジニア

    北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

    これまでAmazonは、アメリカで行われた調査で「カスタマーサービス」及び「最も信頼される企業」部門第1位、「最も革新的な企業」部門第2位に選ばれるなど、業界での評価を確立してきました。Amazon Web Services (AWS) もクラウド技術の分野において世界をリードし、その評価を伝承しています。AWS Supportチームは、ミッションクリティカルなアプリケーションを実行するサービスや機能を活用しているお客様を、AWSの新しい機能を開発するアマゾン内のエンジニアリングチームと直接連携しながらテクノロジーの最前線で支援します。 ビッグデータサポートチームは、クラウドで大量のデータをストリーミング、保存、処理するお客様を支援することを専門としています。 また、お客様がデータやMachine Learning を活用し、ビジネスインサイトを生み出す支援をしています。 ビッグデータサポートエンジニアは、間違いなく業界で最もエキサイティングな領域で、お客様のサービス利用と統合を支援しています。 サービスのポートフォリオには、EMR (Hadoop, Hive, Spark, etc.), Athena (Presto), Glue (ETL, Spark), DynamoDB (NoSQL), Elasticsearch, Kinesis (Real-time streaming processing), SageMaker (Machine Learning, Deep Learning)などがあります。世界8カ国に拠点を持ち、時差を考慮したシフトモデルは、ビッグデータサポートエンジニアがオンコール (勤務時間外の呼出)にならない働きやすい体制を実現しています。 ビッグデータサポートチームは、大規模で複雑なシステム/クラスタのインフラ運用に精通したシステムエンジニアを歓迎します。 また、大量のデータを処理するコードを書いたり、メンテナンスを自動化、パフォーマンスを監視したり、お客様の問題解決のためにデータ処理を歓迎します。 知識の習得やスキル開発に多額の投資を行い、技術開発やキャリア開発の機会を提供します。 もしあなたが知識習得に情熱をお持ちであれば、AWSにはその情熱におこたえする環境を提供できます。 ビッグデータサポートエンジニアの日々の業務例 あたなは日々新しく、エキサイティングな仕事を経験できます: · 高度なトラブルシューティング技術を利用して、お客様それぞれに合わせたソリューションを提供します。 · 電話、チャット、Eメール、画面共有、電話会議などを通じて、お客様とのコミュニケーションを行います。 · お客様からの情報を元に、社内にフィードバックを行い、サービス改善を行います。 · 世界中の技術をリードするエンジニアと連携して仕事を行います。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。