高校生のその事情・7
白石『跡部くんって、女子にモテるんやろ?』
跡部『ああ』
白石『なんや、当然って感じやな(苦笑)』
切原『羨ましいっスね~。ねぇねぇ、今まで何人くらいと付き合ったんスか!?』
跡部『何人って…ゼロだ』
切原『はぁ?…って、えー!?跡部さん、カノジョいないんスか!?;』
跡部『ああ。女なんかうるせぇだけだろ。そんなの要らねえよ』
切原『えー、勿体ねぇ~! えっ、じゃあまさか、キスとかもしたことないんスか?』
跡部『…っ!/// あるわけねえだろ! そんなに根掘り葉掘り訊くんじゃねえよ!#』
切原『マジで!? 俺、跡部さんは絶対オンナとヤリまくってると思ってましたよ!;』
跡部『テメェ、人のこと、どういう目で見てんだ!# そんな…恥ずかしい真似するなんて…ありえねぇだろ!///』
切原『恥ずかしいって…アンタ;』
跡部『…もう、やめろよ。こういう話、苦手なんだよ…/////』
白石『はぁ。跡部くんて、意外とマジメっちゅーか、ウブやったんやな(苦笑)』
橘『本当に意外だな。跡部といえば、ウチの学校でもかなり遊んでるらしいという噂で有名なんだが(笑)』
木手『その実がこれですか。女子の手も握ったことなさそうですよ(苦笑)』
跡部『~~バカにしてんだろ、テメェらっ!///#』
(8に続く)
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