きょうのスタート、カラフルに!
日々のニュースの裏側や深層をもっと知りたい!厳選テーマをわかりやすくお伝えします。
“誰もが振り返るようなダンサーになりたい”。そんな思いで、ダンスの技を磨き続けてきた、TRFのSAMさん。しかし今、力を入れているのは“かっこ悪くてもいい”ダンスです。 人に見せるダンスから人に役立ててもらえるダンスに舵を切ったその胸中に迫りました。 (聞き手:井上二郎キャスター 取材:おはよう日本ディレクター井出州) 人生初のダンスに挑戦! SAMさんが講師を務めるダンス教室に、私も参加させていただくことにしました。 緊張しながら教室を訪れると、予想していなかった光景がありました。集まっていたのは、高齢の方が中心でした。 みなさんに混ぜていただき、早速私も人生で初めてのダンスに挑...記事を見る
5月6日に放送された特集ドラマ「むこう岸」。子どもたち自身が、貧困や格差にどう向き合うかを描いた作品です。 原作は児童文学作家の安田夏菜さんが「日本児童文学者協会賞」「貧困ジャーナリズム大賞特別賞」を受賞した小説です。安田さんは大人でさえ声をあげづらい貧困の問題は、子どもだと、より声をあげづらく、見えづらくなると訴えます。 大人たちがどう接し考えるべきか、おはよう日本の井上二郎キャスターが聞きました。 (聞き手: 井上二郎キャスター 取材:おはよう日本ディレクター 中津川健次郎) 貧困家庭の子どもに寄り添いたい <特集ドラマ「むこう岸」より)> NHKドラマ「むこう岸」の主人...記事を見る
「対岸の彼女」「八日目の蟬(せみ)」などで知られる直木賞作家の角田光代さんが、ことし2月に新作「方舟(はこぶね)を燃やす」を出版しました。テーマは「デマ・フェイク」。昭和・平成・令和を舞台に主人公の2人が、“コックリさん”や“ノストラダムスの大予言”といったオカルト、根拠の乏しい自然療法や食事法、コロナ禍で拡散される玉石混交の情報など、さまざまなものに翻弄される姿を描いた長編小説です。 なぜ「デマ・フェイク」をテーマにしたのか、そして角田さんにとって“小説を書く”ことはどのような意味を持つのか、聞きました。 (聞き手・森田茉里恵キャスター 取材・おはよう日本ディレクター 越村真至) な...記事を見る
1月に発生した能登半島地震では、多くの人が避難所やライフラインが寸断されたなかでの生活を余儀なくされました。このなかで、被災した女性に話を聞くと、女性特有のさまざまな困難やつらさに直面していました。「今後起こる災害で、自分たちと同じつらさを抱えてほしくない」と声をあげた女性たち。その体験から、何を備えておけばいいのか、ポイントをまとめました。 避難生活 「これに困った!」 <石川県珠洲市で被災した女性> ・断水が続き、お風呂にはいれない ・排水を循環する仮設のシャワーや、自衛隊の風呂などの支援が届いた後も、生理中は、経血が気になって入れない ・清潔にできず、デリケートゾーンにかゆ...記事を見る
いつもおはよう日本をご覧いただき、誠にありがとうございます。 このたびは、能登半島地震の被害でお困りになっていることをはじめ、過去の災害からの教訓、それに今後の地震への備えなどについて、たくさんの貴重なご意見を頂きました。ありがとうございました。 アンケートの募集は締め切らせていただきました。 頂いたお声をもとに取材を進めた内容については、3月放送予定です。 ぜひご覧ください。 ...記事を見る