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会話

党紀委員会については、開催自体の中止を求めています。 東京維新の会からの上申を受けて、藤田文武幹事長は、当事者である私に一切のコンタクトなく、党紀委員会への諮問を決め、それを昨日の会見で公言しました。 それが、引用のような報道につながっています。 多くの上申がなされ、すべてが党紀委員会に諮問されるわけではない中、党紀委員会の開催自体が大きな判断であり、それが報道されること自体、当事者に一定の不利益をもたらします。 それも、あのような杜撰な上申書に基づいて、です。 また、党紀委員会を開催する場合、そもそも東京15区における機関誌の頒布は、どのような態様で行われてきたのか。先の補選では、どのような頒布活動が選対から運動員に指示されたのか。そうした事実認定も必要になってくるでしょう。 藤田幹事長には、なぜ私に一切のコンタクトなく党紀委員会の開催を判断したのか、何をもって党紀委員会の審査が必要と判断したのか、説明を求めていますが、回答がありません。 加えて、面談を求めていますが、時間がない、お話しすることは無い、の一点張り。困ったものです。 党紀委員会の開催予定は5月25日(土)となっていますので、まだ時間はあります。引き続き、党紀委員会の開催中止を求めてまいります。 なお、万が一党紀委員会が開催された場合には、出席し、粛々と弁明を申し述べることは、言うまでもありません。
引用
足立康史 衆議院議員
@adachiyasushi
維新、機関紙めぐるSNS投稿で党内対立 「遵法意識を語るのは噴飯もの」過激“上申書”で党紀委員会へ 議員の処分検討(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/c47d7

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衆議院議員4期、日本維新の会大阪9区支部長。国会議員団憲法改正調査会長、政務調査会長、幹事長代理、コロナ対策本部事務局長等を歴任。1965年大阪生まれ。茨木高校、京都大学、コロンビア大院。水球で国体インターハイ出場。20年余り経産省に勤務し欧州に駐在。東日本大震災を機に政治を志す。地元 もご覧下さい。
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