前回、次回5月19日講義

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お蔭様で先日、5月12日、日曜日のオンライン講義は無事に終了いたしました。

参加者の皆様に感謝申し上げます。

 

ところで、昨日、5月13日、月曜日はブログをお休みいたしました。

 

講義前日の土曜日に講義を準備し、そして、日曜日にオンラインで講義をしています。そうすると、月曜日のブログは振替休日になります。

 

今後も月曜日はブログをお休みすることが多くなります。

 

ところで、今後のオンライン講義の予定は、下記の通り。

 

2024年5月19日 日曜日       午後1時30分から午後2時30分前後まで

2024年5月26日 日曜日       午前10時30分から午前11時30分前後まで

 

次回、5月19日は午前でなく、午後に開催いたします。

講義に参加を希望する方におかれましては、いつもと時間が異なる点に留意して頂ければと存じます。

 

いずれであっても参加費は今回と同様であり、998円になります。

 

この参加費の内訳は下記の通り

 

消費税抜き          千円

消費税                 100円

源泉所得              102円

支払額                 998円

 

私の本業は弁理士ですが、弁護士、税理士、弁理士などに報酬を支払うときには、

源泉徴収をすることになります。

 

会社員ですと、毎月のお給料は源泉徴収されて支払われますが、

それと同様のしくみになります。

 

次回テーマも文系に関する内容であり、主に哲学に関します。

 

このオンライン講義では、米国特許3951134号に開示された対人レーダーとか、米国特許6470214号に開示されたマイクロ波通信のように、理系の内容になることが多いという特徴があります。

 

世界各国で上記の対人レーダーや上記のマイクロ波通信が秘密裏に大規模に使われているのですが、これらの軍事技術が使われている理由があります。

 

そして、この理由は対人レーダー、無線通信のような理系の学術領域にあるのでなく、文系の学術領域、特に哲学にあります。

 

そこで、文系の内容、特に上記の軍事技術に関連する哲学などを取り上げます。

 

また、これらの軍事技術が使われる理由に基づいて、対策について検討いたします。

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リブログ(1)

  • 今週末5月19日オンライン講義

    マイクロ波に関係するトピックのときにはブログアクセスが伸びるのですが、それ以外のトピックのときにはそれほどでもありません。そこで、今回もマイクロ波に関係するトピックを取り上げます。最近は、今週末、5月19日、日曜日に開催するオンライン講義の準備をしています。マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信は極めて高度な通信技術になるのですが、なぜこのような無線通信が可能であるかということになりますと、200年以上に渡って秘密裏に改良がされている歴史があるからということになります。この技術の歴史となりますと、科学技術として再現性があるように記録するわけにはいかないので、なにかと分かりづらいところがあります。即ち、通常の技術文献のように、当業者が再現できるように開示したときには、秘密の無線通信が露顕することになります。しかしながら、永年に渡って技術の秘密を維持するためには、このような通常の技術文献の形式は採用できないのです。そうすると、どうなるかというと、そうですね、詳細はオンライン講義で述べます。

    弁理士 博士 小池誠

    2024-05-16 14:47:01