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◆ 能登半島地震
第6回現地活動 珠洲市まとめ◆
今回の活動の感想を述べさせていただきます。
今回炊き出しをさせていただいたのは珠洲市の正院小学校。
避難所と仮設住宅が広場を挟み真向かいにある位置関係。
仮設は全て入居済みなのに、人も殆ど出てこない無人の様な静けさ、引きこもりです
実は炊き出しの豚汁と筍ご飯、 結構な量が残りました。
今回
『皆さんが出てきてくれたら
ちょうどよい量100食』
を準備したんです
放送では被災者の方どなたにも配給しますと流していただいたのに...
今、「避難所」、「仮設」、「在宅」それぞれの被災者同士の関係がとても悪くなってしまっていました
仮設に入れた方は避難所に物資を取りに来ると嫌な顔をされるので、取りにいけなくなっています
これが物資は足りているのかうかがった時に人によって返事が全く違う理由だとはっきりわかりました!!
でも、誰も悪くない。本当にどうしようもない。皆さんが1月から辛い思いをされてる。
昨日のおばあちゃんは勇気をだして貰いに来てくれた仮設からの
お一人でした。
「仮設に入れたんだけど、こんなご迷惑をかけてごめんなさいね、もう死にたい」と涙を流されたおばあちゃん
この方は間違いなく食べるのにも困っておられます。
さいたま市からは距離(片道8時間)もあり何度も炊き出しに行けません。
(今回の費用は材料費66000円、
交通費4万弱でした。)
季節は冬から春に移り変わろうとしているのに、珠洲市民の生活は1月からあまり変わっていない、これが現実。
日本はこんなに豊かなのに食べる事すら本当に困っている、
精神的にギリギリなとこまで来ていると思います。
これは放置してよい問題なのでしょうか?
大変な事態が起こる前に、なんとか少しでも助けられないか皆さんに教えていただきたいです
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