日本人女性3人逮捕(売春容疑)と最近の日本はドンドン悪くなっているな。
これも全て政府の統治行為が不甲斐ないせいじゃ。
しかし、朗報がある!ついにセキュリティクリアランスが法制化された。
そこで今日は「防諜」(ぼうちょう)とは如何なるものでどれだけ大切か解説する!
一般に「スパイ禁止」とか「情報を守る」と言われても
ピンとこない人が多いよな。
それは、情報を盗むことがワシらの生活に
どのようにして影響するかみんな知らないからじゃ。
しかしな、実はとんでもないことになっているわけじゃ!!
昭和の大戦争で、アメリカ軍は日本の一般家屋の構造や東京の地理をよく知っていた。
だから日本の家を焼くために適した爆弾を研究開発し、
人々が逃げられないように炎の壁をつくって、
逃げ足が遅い妊婦も子どもも障害者もみんな生きたまま焼き殺したのが
昭和20年3月の東京大空襲じゃ。
この大空襲は
昭和17年4月の東京初空襲のときに得た航空写真をもとに作戦立案された。
じゃあ、この初空襲はどんな情報をもとに作戦立案されたか?
日本人を洗脳するために作られた教科書には絶対に書いていないことじゃ。
モー・バーグというアメリカ人野球選手がいた。
この人はシカゴホワイトソックスなど球団に所属するプロ選手じゃ。
日本は昔から野球好きで、
六大学野球などのコーチをするため大日本帝国を訪れ、
昭和天皇に謁見するなど日米親善をした。
いい人に見えるよな!
でも実は戦略諜報局のスパイだった!
彼は日本に来ると、
ニコニコして当局の目を欺き、
当時東京でかなり高いビルだった聖路加国際病院の屋上に登り、
東京の地形を撮影した。
鉄道路線、工場の配置など。
その写真を軍部に提出し、
軍部はこの写真で東京初空襲の作戦立案をした。
そして東京初空襲で得た航空写真で東京大空襲の作戦立案をした。
もし、この写真撮影を阻止できていたら…!
情報はな、使い方によっては多くの罪なき命を奪う。
戦後日本は情報の保護に無頓着で、
平成になっても海上自衛官が
潜水艦機密をロシア連邦軍参謀本部情報部(GRU)に売り渡した事件があったなど、
G7の中で唯一、情報を守る法律がない原始的な政府だった。
(しかも国を売った罰が懲役10ヶ月と?おにぎりを万引きしたのと同じ程度じゃ!どうなっておる!)
しかし、今回のセキュリティクリアランス法で、
ワシらの命を守るための一歩前進ができたわけじゃ!
昔は「全員疑ってみる」という情報保護のやり方だったが、
今回は「選ばれた人だけ安心というお墨付きを与える」というやり方じゃ。
具体的には、前科や精神障害や酒の飲み方など多岐にわたる。
考えてみれば猟銃所持の申請さえ、
前科や精神障害がない証明が必要なのに、
大量の兵器を扱う人が証明不要だった今までは相当おかしいよな。
ただ、今回には二つの課題がある!
それは二重国籍と性的倒錯の制限規定がないことじゃ。
二重国籍はアメリカだと、ただ二重国籍だけならいいが、
パスポートを取得するなど他国の国籍の権利を行使したらアウトじゃ!
その他国のために国益を売らないという信用性がそもそも無い。
また性的倒錯とは小児性愛など非合法な趣味があったらアウトじゃ。
敵が小さな女の子に性的接待をさせ
(国内では違法だから大喜びで食いつき)
情報を渡すことを今回のセキュリティクリアランスでは制限できなかった。
日本を導く国家要職のパソコンのなかに
女子小学生のエッチな動画があっても安心して機密を任せられるか??
ワシは絶対許されないと思うぞ!
あと、成人女性が好きでも若い頃からモテなくて女を買いまくってる奴とかな!
ハニートラップにかかる恐れがある奴もどうかと思う!
今後の課題はまだまだあるが、
とりあえず日本も「普通の国」へ前進した!
みんなの意見を聞かせてな!
最後に宣伝させてな!
ワシの著作『われ、正気か!』は戦後日本がスパイを野放しにした結果、
どのような損害が起きたかの解説をワシの地元、広島弁で書いた。
読んで深く知り、一緒に日本を守ろうな!
amzn.asia/d/0F6WSxq
電子版も各社ある!
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