【4分類を解説】HSPのタイプを知る上で、いちばん大切なこと【4つの分類・種類を徹底解説】
こんにちは! 才能発見コーチのひらけんです。
今日はHSPのそれぞれのタイプを知る上で大切なこと、というテーマで
お話していきます。
はじめに
HSPの分類について、みていきますが、
それぞれどんなタイプがあるか、を知ることももちろん重要なんですが
実は、それ以上に大切なことがあります。
HSPさんが陥りがちな思考の罠のようなものですね。
いったいそれってなんなの?って思った方は
ぜひ最後まで見ていただけると嬉しいです。
※本記事は、『HSS型HSPの生存戦略』チャンネルのYouTube動画を文字起こししたものです。動画で観たい方は以下からチェックしてみてください。
HSPには4つの分類がある
それでは、HSPの分類を見ていきましょう。
HSPは、
主にHSPとHSS型HSPと呼ばれる2種類に
分類されることが多いんですが、
実際はもう少し、細分化して4つの分類があります。
では、それぞれどんな分類なのか、見ていきましょう!
HSPの4分類とは
まず1つ目は、内向型HSPですね。
これはいわゆる典型的なHSPで、
DOESと言われる4つの特徴を持っています。
深く考える(処理の深さ)
刺激に敏感(神経の高ぶりやすさ)
共感性が高い(喜怒哀楽の感情反応が強い)
五感が鋭い(ささいなことにすぐに気がつく)
という、特徴ですね。
これは、他のHSPの方も持っている
HSPに共通する特徴です。
内向型HSPは、「刺激に対して不安を覚えやすい、そして内向的である」
という特徴を持っています。
この内向型HSPは、全HSPのうち、
いちばん多いタイプです
ここで言う、内向型というのは
エネルギーを回復するときに
「一人の時間が必要」ということです。
内向型という言葉をはじめて聞く人は
内気とか恥ずかしがりのことかなと
思ったりしてしまうんですけど、
あくまで
エネルギーを回復するときに
人と会いたいのか(外向型)
一人でいたいのか(内向型)
という意味での内向型です。
(この内向型、外向型についてはまた別の記事にしますね!)
2つ目が、HSS型HSPです。
これは、刺激追求型のHSPです。
全人口の6%程度とも言われていて
このチャンネル名にもなっている通り
私も、HSS型HSPです。
内向型HSPの人が、刺激に大して
ネガティブだったのに対して、
この、刺激追求型のHSPは
刺激に対してポジティブ、刺激を好むという特徴を持っています。
たとえば、旅行にいく時なんかは、
行ったことのある場所ではなくて、
楽しめるかわからないけど、
行ったことのない場所にいきたいって思います。
自分にとって、目新しくて
好奇心を刺激してくれることが好きなので、
海外旅行が好きな人が多いですね。
好奇心を刺激してくれることが大好きなので
いろいろアクティブに挑戦してみるんですね。
だけど、HSPならではの繊細さも持ち合わせているので
疲れやすいんですよ。
なので、外を出歩いて
遊びまくったり、仕事をバリバリしていたかと思えば
何日も家に引き籠ったり
体力回復のために何時間も寝てしまったりしますね。
HSS型HSPが勘違いされがちなのが、
「人との関わりが好きで、社交性がある」
と言うふうに思われてしまうことですね。
HSSの人は、刺激に対してポジティブで
好奇心を刺激してくれることに対しては、
行動力があるので
一見すると、外向型っぽくみえるんですけど、
エネルギーを回復する際に、
「一人の時間がぜったいに必要な内向型」
なんです。
一方で、外交的、社交的な
HSPであるHSEというタイプの人もいるんですね。
それが、3つ目の分類です。
HSEが、これまであげた
HSPとHSS型HSPと大きく違う点は、
内向型ではなくて、外向型という点です。
人と関わるのが好きで、
エネルギー回復の際に、人と会うことが必要といったタイプです。
まとめると、
HSEは、「外向的ですが、刺激に対して不安を覚えやすい(ネガティブ)」
ということになります。
人と何かするということが好きで、
人当たりがいいけど、大人しいタイプの方が多い印象です。
最後に4つめなんですが
HSS型HSEという分類になります。
HSEの多くの方がこちらの、HSS型HSEに該当すると言われています。
HSS型HSEは、
「外向的で、さらに刺激に対してポジティブ」
という特徴を持っています。
それって、もう普通の
というか、かなりすごい人じゃん
って思いますよね。
外向的で、いろいろチャレンジもできるって
もうHSPではないじゃん!って思ってしまうんですが、
HSPの4つの特徴は持っているんですね。
なので、5感は鋭いし、
深く処理するという特徴も持っているので、
エネルギー回復のために一人になることは必要なくても
考えるために一人の時間がほしくなったりするんですね。
HSPという概念が提唱されてからまだ20数年ほどしかたっていないので
内向型であるHSS型HSPとごっちゃに語られてしまっていることも多いんですね。
HSS型HSEの方は、
大家族の中で常に人と過ごしてきたとか
全寮制の学校で、人が大勢いるなかでコミュニケーションをとることに
慣れたとか後天的な要素を持っていることも多いそうです。
まとめ
さて、今回はHSPの4つの分類についてみてきました。
最後にまとめますね。
HSPの分類は、
①積極的に刺激を求めるかそうでないか(刺激に対してポジティブか、ネガティブか)
②外向型か内向型か
というこちらのような⬇️
二軸四分類になります。
HSPのタイプを知るうえでいちばん大切なこと
それではいよいよ、
動画の冒頭でもお話した
HSPのタイプを知る上でいちばん大切なことについて
お伝えします。
どうしてもHSPの方は、処理の深さゆえに
「自分がどのタイプなんだろう」っていうことを
真面目に考えすぎてしまうんですよね。
「こういう刺激には積極的なんだけど、どうなんだろうとか」
「この特徴が完全にあてはまっているわけじゃないから、果たして私はHSPと言えるのだろうか」
とかですね。
でも、一旦ストップです。
この記事をここまで読んでくれたあなたは、
そもそもHSPについて知りたいという以上に、
「もっと自分について知りたい」とか
「自分をもっと好きになりたい」
という風に思ったから、
大切な時間を使ってくれたはずです。
なので、
内向的だろうが外向的だろうが
HSSの要素があるにせよ、ないにせよ
HSPの特徴を持っていることに変わりがないのであれば
自分がどのタイプに当てはまっているのか?ということには
あまり重きを置かないことです。
自分のことを知るうえで、
タイプに関してはあまり深く考えないことが
実はHSPという気質と仲良くなるコツです。
タイプはあまり気にとめず、
さらりとかわす感じで捉えてくだされば幸いです。
全てのHSPさんが
自分の才能をあますところなく発揮して
活躍できる世界を作りたいと思って
発信をしています。
HSPって、世界の変革を担う人間だと、心から信じてるんですよね。
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