前回、セバスチャンフルートの記事を書いたら無性にヤマハの事が書きたくなりました。
国産の弓を絶賛するのをネットで多々見ますが、確かに良いものです。
ただ、値段が高かった。リムハンドル合わせると20万です。
私も、高校時代からYE型の弓を始め、途中マキタ、WingコンペⅡに浮気しましたが
YTSLⅡが出来て以来、フォージドⅡまでうん十年ヤマハでした。

自分のアーチェリーの歴史=ヤマハの歴史でした。
製品自体は素晴らしいものでした。
当時は、ヤマハ、HOYTとしのぎを削りあって作って素敵なリムを作ってたような気がします。
GMハンドル、プロメダリスト(シンタクティックリム)今で言うフォームカーボンリム。
で、対抗です。ヤマハがイオラを止めるまでは。
その後、それに対して海外メーカーはいち早くセンター調整機能をつけて販売してました。
何処が、一番なのかヤマハオーナーだったので分かりません。
その辺の、ずれが記憶の中でとても曖昧になってまして・・・・・
後に、ヤマハもイオラからフォージドに変わってから、リムの方に中心を外したロケーター?
なるものをつけて販売しました。

このリムがヤマハの最高峰で10万円します。

真ん中の丸いのが中心をずらして穴が開いています。
このずれた穴の丸い部品を何処で止めるかでセンター調整します。私の時にはフェイス側から見て
左に寄っていたようで、それをロケーターで調整してたようです。
確か、その調整機能をあたかもプラスのようにカタログに載せてました。
そして、フォージドハンドル フォージド2ハンドルを短期間のうちに販売して
その、数年後撤退してしまいました。
そりゃそうでしょう。歩留まり率(何本作って何本出荷できるか)が良くなった割には
値段は王様値段でしたから。
商品の良さに胡坐をかいていて、周りの市場調査も行わずに韓国に抜かれたPC関連商品・家電と
同じです。
っていうか、アーチェリー業界の方が早かった。
この時に、この現象を他の企業が気が付いていれば、経済逆転現象がなかったかもしれないのに。
センター調整機能があっても調整すればセンターが出てそれで値段が下がれば
それで良いのではと思います。
実際使ってみて点数も出るし。
20年以上も前に弓とリムで20万円もするような、
学校の部活に子供を入部させるようなことはなかなか出来ません。
イーストンのカーボン矢でも 製造工程における誤差をC1~C5だっけ?
分けて販売してるじゃないですか。
これを、みんな例えばC3で統一したら単純に歩留まりが5倍に跳ね上がり
X10クラスで一本何万円になるのやら。
弓という道具の精度にこだわり、底辺の拡大が損なわれたといっては、大袈裟かもしれませんが、
あながち、嘘とも言えません。
前回書きました、SFの9800円のグラスリムも射たさせて貰いました。
50mで十分300点アップします。
3セット程リムを仕入れましたが、みんなセンター調整をしなくても、OKでした。
当時は、国体も、高校生大会も殆ど50m30mでしたからこの精度で十分だったのでは
とも思ってしまいます。
国産のメーカーを非難している訳ではありません。
ただ、メーカーの方向性に疑問を持ったのでちょっと、愚痴ってみました。
本音を言えば、いまさら撤退したメーカーに言ってもなんですが、
ヤマハは最後までセンター調整機能なんか付いたリムを出すなよな。でした。
そして、調整機能を付けて、値段を安くしてくれた、メーカーにありがとうと言いたい。
製造技術が・・・云々の問題ではない。
国産の弓を絶賛するのをネットで多々見ますが、確かに良いものです。
ただ、値段が高かった。リムハンドル合わせると20万です。
私も、高校時代からYE型の弓を始め、途中マキタ、WingコンペⅡに浮気しましたが
YTSLⅡが出来て以来、フォージドⅡまでうん十年ヤマハでした。
自分のアーチェリーの歴史=ヤマハの歴史でした。
製品自体は素晴らしいものでした。
当時は、ヤマハ、HOYTとしのぎを削りあって作って素敵なリムを作ってたような気がします。
GMハンドル、プロメダリスト(シンタクティックリム)今で言うフォームカーボンリム。
で、対抗です。ヤマハがイオラを止めるまでは。
その後、それに対して海外メーカーはいち早くセンター調整機能をつけて販売してました。
何処が、一番なのかヤマハオーナーだったので分かりません。
その辺の、ずれが記憶の中でとても曖昧になってまして・・・・・
後に、ヤマハもイオラからフォージドに変わってから、リムの方に中心を外したロケーター?
なるものをつけて販売しました。
このリムがヤマハの最高峰で10万円します。
真ん中の丸いのが中心をずらして穴が開いています。
このずれた穴の丸い部品を何処で止めるかでセンター調整します。私の時にはフェイス側から見て
左に寄っていたようで、それをロケーターで調整してたようです。
確か、その調整機能をあたかもプラスのようにカタログに載せてました。
そして、フォージドハンドル フォージド2ハンドルを短期間のうちに販売して
その、数年後撤退してしまいました。
そりゃそうでしょう。歩留まり率(何本作って何本出荷できるか)が良くなった割には
値段は王様値段でしたから。
商品の良さに胡坐をかいていて、周りの市場調査も行わずに韓国に抜かれたPC関連商品・家電と
同じです。
っていうか、アーチェリー業界の方が早かった。
この時に、この現象を他の企業が気が付いていれば、経済逆転現象がなかったかもしれないのに。
センター調整機能があっても調整すればセンターが出てそれで値段が下がれば
それで良いのではと思います。
実際使ってみて点数も出るし。
20年以上も前に弓とリムで20万円もするような、
学校の部活に子供を入部させるようなことはなかなか出来ません。
イーストンのカーボン矢でも 製造工程における誤差をC1~C5だっけ?
分けて販売してるじゃないですか。
これを、みんな例えばC3で統一したら単純に歩留まりが5倍に跳ね上がり
X10クラスで一本何万円になるのやら。
弓という道具の精度にこだわり、底辺の拡大が損なわれたといっては、大袈裟かもしれませんが、
あながち、嘘とも言えません。
前回書きました、SFの9800円のグラスリムも射たさせて貰いました。
50mで十分300点アップします。
3セット程リムを仕入れましたが、みんなセンター調整をしなくても、OKでした。
当時は、国体も、高校生大会も殆ど50m30mでしたからこの精度で十分だったのでは
とも思ってしまいます。
国産のメーカーを非難している訳ではありません。
ただ、メーカーの方向性に疑問を持ったのでちょっと、愚痴ってみました。
本音を言えば、いまさら撤退したメーカーに言ってもなんですが、
ヤマハは最後までセンター調整機能なんか付いたリムを出すなよな。でした。
そして、調整機能を付けて、値段を安くしてくれた、メーカーにありがとうと言いたい。
製造技術が・・・云々の問題ではない。
ヤフオクで ヤマハマキタアチェリー66-29 2238と
書かれた物を購入しましたがストリングてすか弦の
長さいくらにしたら良いのでしょうか?
宜しければ教えてください。
マキタとなるとかなりふるいですね。
弦もダクロン弦を買った方が良いと思います。
当時のリムでは、ファーストフライトなどの新しい弦の返りに追いつかず、リムが裂けてしまうかもです。
66-29だと66インチ29ポンドでいいと思います。
つぎの2238はシリアル番号かな?
16本弦の長さが161cmかな?サイトでは66インチ用で売ってると思います。
これでわかりますかね。
分からなければ、メッセージで送って頂ければ、どれを買うかショップを紹介(紹介といっても、渋谷アーチェリーですけどね。
弓の上下のしなる部分の形状で変わってくるのかな。
ヤマハマキタアーチェリーとありますが、
メーカーが違います。マキタアーチェリーは45年程前のメーカーです。かなり古いですね。
弦を張るのがきついとありますが、張れましたか?張れたら弓のグリップの一番深い所から、弦までの距離を測ってみて、その幅が18インチから19インチあれば使えます。初心者には弦を張るのがきつく感じます。張った時に弓と、弦の幅を確認してみて下さい。それが上記の幅でおさまっていればいいですね。
幅が、それより短かったら、1Cm 程長いのを買うか、長かったら弦をグルグル回してみじかくしてみてください。
先ほど投稿失敗したので再度行います。弦張りはストリンガーてのが有るのを知りやってみました。怖いけどやれました。
色々ネットで研究しています。
祭りのサイトで部屋で撃っているのを見させてもらいました。早く撃ってみたくなりました。他の写真特に食べ物とか
良いですね。私は岡山ですが是非一度お越しください。