メタで年収50万ドルの職を得るのに役立った「履歴書」 を公開

ヘマント・パンデイ氏は、セールスフォース、SAP、テスラ、アマゾンを経て、2021年にメタに入社した。

ヘマント・パンデイ氏は、セールスフォース、SAP、テスラ、アマゾンを経て、2021年にメタに入社した。

Hemant Pandey

ヘマント・パンデイ(Hemant Pandey)氏のソフトウェアエンジニアとしてのキャリアは良いスタートを切った。

大学院時代にアマゾン(Amazon)でインターンシップをした後、彼は2018年にテスラ(Tesla)でフルタイムのソフトウェアエンジニアの職を得た。給与は「最高レベル」で、夢のような会社だった。

インドで育ったパンデイ氏は、その夏に家族をカリフォルニアの自宅に招待するといったことまでしている。

家族の訪問から2週間後、彼は解雇された。

それは私の最初の仕事でした。そして解雇されたということは、たった6カ月で再び信頼関係を一から構築しなければならなくなったということを意味したのです。私は再び自分自身を証明する必要に迫られました。

解雇されたことを人に告げるのは心地よいことではなかったし、企業に実力のない人間とみなされて面接以前に不採用になるのではないかと気に病んでいた。

だが彼は新しい就職の機会を探すことについて事前に対策を講じ、1カ月以内にSAPで職を得ることができた。

1年後、パンデイ氏はセールスフォース(Salesforce)に転職し、そこで2年間を過ごした。2021年、テクノロジー関連のフォーラムでメタ(Meta)の「クレイジー」な報酬パッケージについて知った彼は同社に応募した。

下図はパンデイ氏が大学時代から使っている履歴書のフォーマットだ。彼はこれを使ってメタで50万ドル(約7750万円、1ドル=155円換算)の上級ソフトウェアエンジニアの職を得て、ティックトック(TikTok)やリンクトイン(LinkedIn)からのオファーも貰った。Business Insiderは彼の職歴と給与(現金と株式の両方を含む)を確認した。

Popular

あわせて読みたい