私が臨床実習を回っているとき、正常圧水頭症で脳室と腹膜腔にシャントを作るだけの簡単な手術がありました。そんな手術でなぜか後腹膜にある大動脈を刺してしまい、血管外科がすっ飛んできたけど患者はすぐ死亡しました。じゃあそれがいちいち問題になってきたかというとそうじゃありません。昔からDQN医者はいくらでもいたし、当時の学生たちにはかん口令が敷かれました。医療はもともと情報の非対称性、密室性、封建制という三点セットで守られています。だから私はその3つと戦い続けてきました。透明性の担保を至上命題に。
武田君みたいな医者ははっきり言ってそこら中にいます。そして、DQNコメディカルもDQNパラメディカルもいます。内部告発といってもその人の言っていることの信ぴょう性はわかりませんよね。
何が正しいのかわからないまま、医師免許を奪えとかいうのは魔女裁判です。日本は中世ですか?
私も前は竹田君はひどいなと思ってましたが、今回、院長らが擁護しているのを見て、考えが少し変わりました。正しい内容を知りたいなとは思いますが。吹田徳洲会病院は、患者さんの不安を払しょくするための措置をとるべきです。その内容は病院側が判断することであって、外野が首にしろとかいうのは間違っていると思います。
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あ〜る菊池誠(反緊縮)公式
@kikumaco
これは恐ろしい話なんだけど、どうして擁護されてるのかわからん |
「人として最低限のルールさえ…」なぜ『脳外科医 竹田くん』モデルは医師を続けられるのか? 吹田徳洲会病院の院長が語った「驚愕の言い分」 gendai.media/articles/-/129 #
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