宮沢さん、録音を聴きました。
最初、私も入っている50人近くが匿名で参加しているグループで、新田さんがカナマイシン耐性遺伝子が出た!! という報告をした。そしてそれは間違いだったと報告した。
情報が一般に公開されてしまったのは出た部分。その後、出たとの判断は間違いだったこととそれ以降の実験結果も新田さんが自身で公開した。 archive.md/Zypwn
しかし入ってないという結論に至る実験過程がおかしい。実際に Buckhaults 氏は、カナマイシン耐性遺伝子が入っていることをナノポアシーケンサーで確認した。(高度な分析装置が無くても検出できる方法をMcKernan氏は示していたのでこの装置が必ずしも必要なわけでは無い)
とすると新田さんの能力が低くて検出できなかったのか?という話になるのだけれど、私は最初からそれを否定している。
そもそもの問題は「私の実験では出なかった」と50人匿名グループ内で見解を述べるだけなら問題無かったのに「McKernan氏の実験は怪しいので騒ぐべきでない」と新田さんが各所にメールを送ったこと。そこが騒動の発端。
今回のスペースも「伝播の可能性は認めている」のに「S1,S2領域のあるスパイクもエクソソームに含まれる」「感染時と違って、数兆個の自己複製型mRNAを注射してからスタート」の影響は考慮せずに「拡大は非科学」と断言するのがおかしいと言っている。
よく似ている。
最終的に、新田さんの実験結果だけが異常だったことははっきり分っている。この結果を無視して何が起きていたかを語ることはできない。
また現在観測される副作用がDNA汚染由来よりも他の要因の方が多いことは、私もそう思っており何度も表明している。あくまでこれは基準値以上だから即刻辞めるべきといえる所なので追求すべきと言っている。
またmRNA製剤の根本的欠陥なので追求している。
基準値以下なら安全という話でも無い。これは宮沢さんが以前スペースでも言っていた通り。
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宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa)
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