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会話

SWASHは東京トランスマーチ2023に賛同しないことにいたしました。理由は画像につけましたのでお読みいただけますと幸いです。しかしこのことで属性に結びつけての差別や偏見を持つことはおやめください。今後もSWASHはトランスジェンダー始め多様な性の人達が生きやい社会を望みます。
①SWASHは東京トランスマーチ2023に賛同をしないことにいたしました。


10月初旬「TransgenderJapan(以下TGJP)」のメンバーが性的加害を行った事を被害者から伺いました。該当メンバーも加害を認めました。

被害者は近年のトランスジェン
ダーへのバッシングや差別にも心を痛めており、差別の言動に利用されることがないことも配慮したうえでの善処を望んでいました。
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②私たちSWASHはTGJPとLGBT法案の院内集会等、差別解消を目指すアクションで何度も協同を重ねてまいりました。そうした関係性もあり、加害を振り返り加害を繰り返さないための取組を優先すること等を求めてまいりました。 


しかしTGJPの対応は被害者の安全に配慮を欠いたものでした。

加害者についても適切な処遇を判断したとは言えず、10月25日現在も表立った活動が行われています。

こうした経緯がありSWASHとしても黙っているわけにいかないと判断しました。
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③トランスジェンダーの中にもセックスワーカーは多く存在し、トランスジェンダーやセックスワーカーの性暴力被害は公的にも軽視されやすい現状があります。

TGJPもこうした理不尽への抵抗や改善を願って共に行動してきたはずではありませんか?

このままではTGJPが行うトランスマーチのクラウドファンディングに協力し、切実なメッセージを届けてくれている当事者やアライの人達にとっても辛い裏切りを与えてしまうことになりませんか?

こうしたことも大変悔しく残念に思います。

TGJPと加害者には、被害と加害に向き合い適切な取組みと責任への再考を求めます。
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④安全ではない環境の中での被害者の言質や態度に依存しないでください。

加害責任は属性や性的慣習に依らず存在します。


この文章を読んでくださった皆様へ。

今回の性的加害と私達の異議申し立てをトランスジェンダーへの差別や偏見に用いることはお止めください。個人の行動を属性に結びつけ貶めることは差別です。

私達は今後もトランスジェンダーへの差別に反対し続けます。


SWASH
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