リコール署名偽造で事務局長に有罪判決 名古屋地裁
2024年4月19日 14時35分 (4月19日 21時29分更新)
愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で、地方自治法違反の罪に問われた元県議でリコール活動団体事務局長の田中孝博被告(62)の判決が19日、名古屋地裁であった。大村陽一裁判長は、「地方自治の運営そのものを揺るがしかねない悪質な犯行」として、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
愛知県知事のリコール運動 2019年の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」を巡り、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが展示内容を問題視。河村たかし名古屋市長の支援も受け、芸術祭実行委員会会長の大村秀章知事のリコールを求め、20年8月から...
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