VEGETABLES
生産地紹介 浜頓別町
浜頓別町は、酪農業や漁業などの一次産業が盛んな、日本最北の宗谷地方 南部に位置した北海道の町。広大な大地で育った牛から摂れる牛乳、そして オホーツク海の流氷が運ぶプランクトンで育った美味しい毛ガニ、さらに 帆立、鮭などの魚介類など豊かな自然の恵みも魅力です。 冬から春への雪解けとともに芽吹く、天然の山菜たちも豊富。中でもこの 「行者にんにく」は特産品の一つ。 浜頓別町の南町長も「醤油漬けにしたものを熱々のごはんにのせて食べる のが小さいころから好きでした」と「行者にんにく」の魅力を語ります。
行者にんにく
「幻の山菜」とも言われている「行者にんにく」。 昔、修行僧(行者)が寒い季節の体温調整や強壮薬として愛用していたことが、 その名前の由来とも云われています。しかし滋養過多や香りの強さから修業の 妨げになるとして、禁止されていたという説も。北海道ではアイヌの人たちが 好んで食べていたことから、「アイヌネギ」とも呼ばれています。 個性は強く、そして大いなる元気を与えてくれる国産野菜。 北の大地の素敵なお野菜を、ぜひ!