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年 月 日
衆議院議長 殿
参議院議長 殿
インボイス制度(適格請求書等保存方式)
中止・廃止を求める請願
【請願趣旨】
2023年10月からはじまったインボイス制度とは、税率を変更しない消費税の増税です。コロナ禍・戦争・物価高・震災が襲う
前の2016年に取り決められたインボイス制度を、ゼロゼロ融資の返済が本格化し、倒産件数が増え、賃金上昇が物価高に
追いつかない今、継続すべき理由はどこにもありません。
インボイス制度の軽減措置は、2029年9月末ですべて終了します。すると、インボイス登録した年商300万円の事業者の消費税
納税額は、現在の5.4万円から13.6万円となり、社会保険料と合わせると手残りは86.9万円になるという試算もあります。
コロナ禍を機に、100以上の国と地域が消費税にあたる付加価値税の減税に踏み切っています。一方、不況下でも増え
続ける我が国の消費税は、経済重視を謳う現政権の方針にも逆行します。
制度導入で電気代が上がることが明らかになっており、過度な事務負担は会社員にも大きな影響を与えています。事業
規模や業種にかかわらず、この国で生きるすべての人に影響するインボイス制度は、「労多くして益なし」の制度です。
上記のような趣旨から、以下の事項を請願します。
【請願事項】
インボイス制度(適格請求書等保存方式)を中止、または廃止すること
氏名 住所
都・道
府・県
都・道
府・県
都・道
府・県
都・道
府・県
都・道
府・県
※この署名は国会請願以外の目的では使用しません。氏名・住所の記入欄に「同上」「〃」は不可、住所は番地まで記入をお願いします。
取り扱い団体
〒143 -0023
東京都大田区山王2-1-2 大森ステーションBOX 7F
税理士法人東京南部会計 STOP!インボイス署名係
送付先
stopinvoice2021@gmail.com
インボイス制度を考えるフリーランスの会