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会話

ウイルスいない説について書いてみる。オチを言っておくと、あ、そっちに話を持ってくんだ、って内容。 以前から書いてるように、私は知り得た事象を頭の中で繋ぎ合せて連続しているときに事実だ判断している。連続して繋がりそうにない事象は確率ゼロとして扱っている。それが絶対に復活しないとは言わないが。 私がウイルスがいると思っているのは、やはり知り得た事象が連続して繋がると思うから。 1. ウイルスいない説の人達は、人は遺伝情報はDNAに書かれてあり、DNAからRNAが作られ、RNAが蛋白質を作り、それが既存の蛋白質も巻込みながら人を構成する、という話に関しても否定するのだろうか? 2. 細胞はエクソソームという細胞膜から作られる小さな物質を利用し、その中に蛋白質やmRNAが入り、細胞間で輸送しているという話に関しては? 3. 蛋白質やmRNAが入ったエクソソームが体外に出て、他の人に伝播するという話に関しては? 4. ここまで来ると、人が普段利用するRNAでは無いが、そのRNAが蛋白質を作り細胞膜を取込み、それが他の人に伝播するということも話としては繋がってるのでは? と思えないだろうか。 5. そして他の人への伝播が連続し拡大することも。そしてそれがウイルスなのでは? ウイルス無いというのはどこからを否定しているのだろう? さあオチが見えてきたと思うが、その前に追加情報として、スパイク蛋白にはS1領域とS2領域があり、それぞれ ACE2受容体に結合し易い部分と、細胞膜に結合し易い部分があるということを抑えておこう。 ウイルスの存在と、ウイルスが細胞膜を利用することがあること、エクソソームの存在、これら全てを認めている人が、スパイク蛋白産生と複製機能を持つ RNA があり、これを人に兆単位で注射して、他の人に伝播する可能性は認めていて、なのに「レプリコンが人工ウイルスになる懸念」や「拡大の危険性を懸念」というのは非科学的だと強く否定する、ってどういうこと? 実際に試してみたら拡大まではしなかったなるかもしれないとはいえ、十分に科学的な懸念だと思う。
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