正規のジャーナルになりすまし、そのブランドを乗っ取ろうとする詐欺サイト(ジャーナルハイジャック)が増加しており注意!
ブランド、ウェブドメイン、ジャーナル識別ナンバーを盗んでアクセプトメールを送り、publishに伴う料金を支払わせる手口。
エルゼビアの抄録・引用データベースであるScopusに索引付けされたジャーナルで研究を発表するよう研究者に求める圧力が高まったことが一因
すべてのケースで問題の原因はScopusにあり、本物のウェブサイトではなく、詐欺サイトにリンクしていた。索引付けされたジャーナルを検索すると、被害者はそのまま詐欺業者に誘導された。
偽のウェブサイトはオンライン検索にも登場しており、GoogleもBingもこの偽ウェブサイトを検索結果の上位に表示した。
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