有料級!地声で喋ってもボイチェンつよつよになろう!!
2020年12月6日 17:16・全体公開
みんなボイチェン何使ってる?
定番の恋声、バ美声、gachicoe、Rovee、GRAILLON・・・
基本的にはナルはDAW or VST hostを使ってる人に向けて記事を書いていく予定だよ💭
旧マグロナシステムを基に手術を行っているナルだよ。
なのでマグロナシステム2020について理解してる人に関してはどうでもいい記事です。
マグロナ先生の2020システムに関してはちょっとやり方が複雑すぎて
分かってない。
理解はしたんだけど方法の再現と、MIDICurveってプラグインがどれのこと指してるのかわからなくて再現ができてないのでいずれ有料記事でと考えてるよ。
お金が簡単にドーンと出せる人は
RMEのオーディオインターフェースと、ミドルスペックのコンデンサーマイク(5万円前後~10万円以内くらい)と、FluxのTRAX V3、WavesのRenaissanceBass、iZotopeのRX8、後はマルチバンドEQ(Fabfilter Pro-Q3やNeutron3など)があればつよつよになれると思うよ!!
それ以外の人で最低限揃えてほしいプラグインを紹介していくよ。
先ず絶対に手に入れてほしいのは
Waves RenaissanceBass!!!
これはボイチェン使った後に無くなった低音域の補強に使います。
ガビガビっとしてしまう部分、これで補強可能です。
次に、RX elements!!
この中のVoice De‐Noiseを使用するよ。
これはノイズをある程度除去してからボイチェンに声を送ろう
そういったものになります。
次!Neutron Elements!!
これはほかのプラグインと違っていろんなことができます!
複雑なイコライジングもこいつならできる!!!
マグロナ先生の旧システムでは、マルチバンドではなかったため
複数トラックを作って処理する必要があった(と仮定)けれど、
こいつがあればイージーモードシステムで全然ゴリゴリにいじれる!
あとはフリープラグインでどうにかなる!!!!!!!
というわけで、いよいよボイチェンの話。
長くてごめんね。
ボイチェンは複数使え!!!!!!!!!!!!!!!!
「は????????」
ってなるよね。
そりゃそうだ。
だけど、違うアルゴリズムのボイチェンを多重にかけることによって
自然になることがしばしばあるのね。🐕
例えば
はやかわりんね旧システム。
あいつはRovee+GRAILLONです。
Roveeでの音色変化とGRAILLONでの音色変化を組み合わせることで
フォルマントを全く触らずに自然な声が出せてました。
現環境については触れません。企業秘密です。
はやかわりんねと同環境にしたい人はナルとオーディオインターフェースとマイクとプラグインにお金積んでください。
先日手術した方。
この人はいわゆるイケボで、エッジが強めのかっこいい声の持ち主。
結構難航した。
難航した理由に関してはプラグインがうまくDAWに読み込まれなかったため、使用ボイチェンに制限がかかっていたから。
この方に関しては
ReaPitch+GRAILLON
これなー。
無茶苦茶な事やってるのです。
ってかこのこと記事にするために書いてる。
「めっちゃボイチェンだけど可愛い声」
って存在するじゃん??????
あれを自然にする方法はピッチを下げたり、
イコライザー処理でどうにかするものではありません。
「「「「「フォルマントを下げろ」」」」」
たったこれだけで自然になります。
簡単に説明すると、
ボイチェンでピッチとともに上がってしまったフォルマントを
調整するってことなんだわ。
ボイチェンってピッチだけ上がるんではなくて、フォルマントもどうしても上がってしまう。
それで女性のフォルマントでは考えられないフォルマントになってしまうんだよね。要は赤ちゃんみたいなフォルマントの域になってしまってる。
それを女性のフォルマントに下げてあげる。
そんな感じ。
これ、マジで有料で書きたかった。
だけど、とりあえず読んでくれる人増やさないと話にならないので。
GRAILLONに関してはマジでマグロナ先生が言ってるけど
オーパーツです。
あいつの音色変化ってどうしても欲しい場面めっちゃ出てくる。
3ではフォルマント下げれたらいいな。