カルピス軍団には弁護士がいると言われているのだけど、本質として高潔な精神に基づき正義を求める職にありながら、他人の個人情報を揶揄した匿名アカウントで、1週間もしたらかき消える無意味な中傷を垂れ流している人がいたとしたら……。
これ、現実の問題としてなんだけど、40代、50代とキャリアを重ねるにつれて、そういった非正規かつ邪悪な活動によって時間を浪費していたことは、重くのしかかってくる。
ほんとだよ。もう50代の人はそのままいくしかないからいんだけどさ。もしも20~30代の人でそういうことしている人がいたら、正規ルートで自分の思う正義を貫く方法を見つけるよう、どれだけ苦しくても頑張るべきなんだ。その過程で、人は職業人として成長していく。
VPN匿名アカウントで中傷していくという戦略を考えたのが誰だかしらないけど、それは大きな間違い。勝てるかどうかも怪しいけど、それ以上に、人の成長可能性を奪うルートだから。
一言一言に責任を持って、ミスをしたら叩かれることも甘受しながら、理論を突き詰めて行かないと言論人としての強さは得られないし、爆サイで風俗嬢の悪口を書いている人と同レベルの知性になってしまうよ。まじで。
暇空茜の訴訟ビジネスが問題だと思うならば、ファクトに基づいてしっかりとした論述をして寄稿するべきだ。ファクト単位で捏造してしまうとすぐに反論されてしまうが、その気になれば絶対にできる。暇空さんは強いけど、突っ込みどころはあるはずだから。
ファクトレベルで捏造して、結論を急ぐから共感性が低く、相手にダメージを与えられない。もっともっとしっかり考えて、本気で戦うべきなんだよ。
それが言論の世界の「正しい戦い」なんだろうと思う。
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