ここに書かれているオタクはタイプ5的

エニアグラムのタイプ5は『思考者』とも言われる性格タイプ。
思考と知識の人です。
こう書くと、なんだかとても良さげですが、そこに特化していると弊害も出て来ます。
以下の文章をお読みください。

こういった部分が自分にもあるな~、と思ったかた。タイプ5的な面を持っています。

『「オタクに優しいギャル」概念、知人のギャルに「実際オタクをどう思ってる?」と聞いたらコミュニケーションにおけるド正論を伝えられた |トゥギャッター』
https://togetter.com/li/1815698
より
たけのこ💤オフトン教徒@コミカライズ再開予定&3巻発売中 @takenokokun0521さんのツイート

「オタクに優しいギャルは居る」と頑なに信じて疑わず、未だに甘い夢を見る人達の目を覚ます為に、そんなに仲良くはない程度の知り合いのギャルに勇気を出して「実際のところオタクの事をどう思ってる?」と聞いてきました。

「実際のところオタクに優しくしたいと思う?」
「なんでオタク限定なのか分からないけど、他人には優しくあるべき」
「じゃあオタクにも優しくできるんだ?」
「うーん」
「何か問題でも?」
「いや、だってアイツら私が話し掛けるだけでビクビクするし……」
「あー」

「そんで離れたら「やっぱギャル怖い」的な陰口を叩くし……聞こえてるっつーの」
「あー」
「話し掛けただけでさすが陽キャだの、グイグイ来るだのめっちゃ文句垂れる奴らは仲良くしづらくはある」
「じゃあそれが無ければ?」
「うーん」
「ま、まだなにか……?」

「アイツらさ、こっちが話題を振っても反応薄いのに自分達のテリトリーの事になるとめっちゃ早口で捲し立てるし、多分その作品が好きなんだろうなってのは分かるけど、作品の魅力じゃなくて好きなシーンの解説しかしないからマジ何言ってるか分からんのよ」
「あ、あぁ……」

「多分オタク君はウチらと会話したいんじゃなくて、解説を語りたいんだろうなって」
「なるほど……」
「ウチらが話し掛けただけで逃げる怯える、何とか仲良くしようと会話を試みると自分の得意な球しかキャッチしようとしないし、投げようとしない」
「……」
「そのくせ終始偉そう」

「……例えば?」
「コッチがオタク君と盛り上がる会話は何かな〜って探りながら会話して、それで「あ、アニメの話題に食い付くな」ってこっちから歩み寄って「進撃やワンピースとか知ってるよ」ってボールを投げ返したら、それの何が気に入らないのか「出たよ」みたいな雰囲気を出す」
「あー」

「こっちの話題には乗らない、相手の話題に歩み寄っても不機嫌になる……そんな人間とは仲良くしづらいね、優しくする以前にウチらがオタク君に優しくされてない」
「デスヨネー」
「しかも陽キャ特有のアッパー系コミュ障とまで言われちゃね……」
「それは……傷付くね」

(以下、ツイートが続く)


タイプ5は何気ない会話が苦手と言われています。
その一方で、自分の持つ(たいていは狭い)得意分野になると話に参加し始めます。時に雄弁になり饒舌になります。何時間も話すことさえあります。ただしそれは “会話” では無いのですよね。たぶんタイプ8な人は、それを「情報のやり取り」と表現していました。

今回の引用をリソ&ハドソンのレベルに無理矢理 当てはめてみると、
段階7の「情緒不安定」「引っ込む」「衝動的」
段階6の「人を馬鹿にした」「知識を鼻にかける」
段階5の「夢中になった」
段階4の「専門家」「博覧強記」
あたりになるのかも知れません。今回はかなり恣意的に単語を選択してみました。
ちなみに、段階(=レベル)は、数が小さいほど良い状態を指します。そして生きている中でストレスがかかると段階6あたりの行為になりがちです。

リソ&ハドソンのレベルの中に、「一方的な会話」や「饒舌」を探しましたが、見つかりませんでした。
これらの態度は、どの段階に属するのでしょうか? よくいるタイプ5の姿なので段階4・5・6の内のどれかに入るのだけは間違いないと思います。

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