努力をしても成功できるとは限らない

 しかし、成功した人は、一人残らず努力をしている

だから「努力が大事!」 だと思うでしょう?

違うのです

何をやってもうまくいかない、長続きしない! と言ってる人は
「努力が大事!」 だと思ってるからうまくいかないのです!

大事なのは努力をする前に、天才になること!


のび太 がいくら努力しても、のび太 の努力だったら
「野球をやってもダメ」 「勉強をやってもダメ」 何をやってもダメなので

真っ先に、出来杉くんになること!



みんな 努力が正しい と言っているが本当は違う。

のび太が 100の努力 をするよりも
出木杉くんが 10の努力 をした方が結果がついてくる

最初に出木杉くんになること  → その後に努力をすること

それが正しい順番なのです。


だから最初に出木杉くんになるために

当レッスンでは真っ先に 初見 をやっており、 (普通のピアノ教室は練習曲を順番通りでしょう?)

その初見の訓練も、いきなり、天才技 を扱っているのです


 ・ 1段階1p 「真ん中のド 5連勝」  心の目でターゲットを当てる
 ・ 1段階2p 「♪=鍵盤」  わずか数分で10個イメージ化に成功


 

    「人の2倍、3倍のスピードで伸びたいな!」 (第0段階 - 2p目)

 

     


     【普通の人の練習量】

普通 2倍
入門 30分 1時間
初級 1時間 2時間
中級 2時間 4時間
上級 3時間 6時間



本気で、人の2倍、3倍のスピードで伸びたいなら、
本来は 練習量のほうも、普通の人の2倍、3倍の練習量 が必要ですよね?

(実際に、小学校の時に上手い人は、このケース)

なのに、 練習量のほうは、普通の人と変わらない!
音楽の才能も、普通の人と変わらない!

それでは、 「人の2倍、3倍のスピードで伸びたい」 というのは、諦めるしかないのですか?
というと・・・・

 「一石二鳥」 や 「タイムアタック」 や 「迷路の逆走」

これらを駆使すれば、2.3倍どころか、人の何倍も伸びられます!


 

    学校のノートのお話  (第0段階 - 4p目)

 
 学校の授業の内容を
 家に帰ってから、ノーヒント で思い出そうとするのは難しい

でも、学校のノートを見ながら、時系列で思い出そうとする と、
授業を2回 受けたのと同じ効果 を出せますよね?


 http://happypianist.biz/secret/


レッスンで、「すごかった!」 の印象しか残ってない!

という方は、このページを見ながら、レッスンの内容 を思い出してください!


学校の 「参考書」 と同じで 

成績が悪い人ほど、「参考書」 の存在を忘れていて
成績がいい人ほど、「参考書」 が親友でしょう?

「参考書」 を上手に使いながら、効率よく練習してくださいね!


 

    レッスンのはじめに教わった  楽典の基礎知識  (第0段階 4-5p)

 


 やさしい楽譜の基礎

音符って本当は見えたとおり いつもとちょっと違う 音符の解説!
「4分音符」 のあの4って何? ミの音を どのくらい伸ばすの?
音符と休符をわかりやすく 音符と休符を 「伸ばす時間」 の解説
休符記号の解説 休符記号の解説です
リズムのタタタタ読み リズムを簡単に覚えちゃえ!

実はもう、お忘れかもしれませんが
たった60分の体験レッスンの中で、前半は

この説明も受けていたのです。

普通だったら、説明に何レッスンもかかるようなテーマのはずですが
当レッスンでは、サクッと前半でこの説明を駆けぬけ、後半30分だけで



この内容を扱っているのです。


(小学校の、音楽の授業と比べたら、スピードも中身も、えらい違いでしょう?)


 

    【Mission】 …… 真ん中のドを心の目で5連勝  (第1段階1p)

 



 第1段階 の内容は HPでは 完全非公開 となっております。

 教わったことを、忘れてしまったらそれまでですので、
 レッスンで学んだことを忘れないよう、しっかり復習してくださいね。



【Mission】 …… 真ん中のドを心の目で5連勝
 音符が読めるようになる  (初見の練習) とは? 
 楽譜をたくさん弾くこと! だと みんな思ってます。


 (初見のレッスンって、初見用の練習曲 ではないの?)





 実際には違います。

 「天才技」 を、先に練習して、それを楽譜に当てる


 このプリントでやるのが、その 「天才技」 です!


手順1. まずは 「真ん中ド」 の正面に座って

手順2. (プリントのイラスト) を見ながら、手元を見ないで 「真ん中ド」 を …… ポン! (5連勝)


【Mission】 …… 真ん中のドを心の目で5連勝

  そんなバカな!
  5連勝 なんて、できるわけない!

  えっ? 帰る頃には できて当然 になってる?(予言を受けた)
  そんなわけない! 絶対無理!
覚えておいてね。 最初からスイスイできたわけではなく、

説明を受ける前は、最初はこの反応だったのです!


できるようになったのはなぜ?

「天才技」 を、先に練習して、それを楽譜に当てたから! (最初に武器を手に入れた)


人の何倍も伸びるって こういうことなのです!


 

    【Mission】 …… 真ん中の5つを  (第1段階2p)

 

【Mission】 …… 真ん中の5つを

まずは、 センターの 「♪」 いきますよ!


最初に  を見て 目を上に上げても 見えてる!


(
表のド♪ を → ポン!)



そのまま 音符読まないで……


  ここの 「2こお隣さん」 みたいな読み方で
  ココも当たります? 


左手も 同じように当てられる?

 (カタカナに頼らず押せてるでしょう?)


今までの読み方だと

 ・ 右手のほうが簡単で、左手の方が難しい
 ・ 加線の方が難しい


ところが・・

音符 読まない意識で行くと……


あれ? この中に難しい♪なんてなくなっちゃった!


 今までは、「カタカナ外して、どうやって押せるの?」 だったけど

 カタカナ外したほうが、早いんだね!

カタカナ はずしても押せると気づいたら、

「加線が難しい」
 もないし、 「左手が特に難しい」 もない。




 同じ音符を見ても、以前にくらべて 体感難易度 落ちてる!


これが、迷路の逆走! 


「迷路の逆走」 で、 逆転の発想 を教わったから、
「体感難易度」 が 10分の1 に落ちた!

(だから、事前予想の 10倍速 で課題をクリアできた)




もう一つ、ビックリすることが!

【Mission】 …… 真ん中の5つ全部 (しかも、手元見ないで全部当たる)


  (両手を交互に  ランダム出題)


最初に  を見て 目を上に上げても 見えてる?


ホラ、当たる! ・・・・・・ 自分でもビックリでしょ?


 (手元見ないで全部当たる)

最初は、真ん中のド 単体でさえ、こういう反応でしたよ!


【Mission】 …… 真ん中のドを心の目で5連勝 (1段階左ページの課題)

  そんなバカな!
  手元見ないで 5連勝 なんて、できるわけない!

  えっ? 帰る頃には できて当然 になってる?(予言を受けた)
  そんなわけない! 絶対無理!

あれから数分後には、もうこんなことまでできるようになってる!





ただ、
「これは ♪が順番通り並んでいるから 分かるのであって、
   もし順番が バラバラになったら、わからなくなるのでは?」
 と思う?


 

    あれ? 楽譜でも音符が読めたよ

 

家の楽譜でも 遊んでみてください!

【実際の楽譜】 で 今回の範囲 だけ 拾い読み してみます
 これ  って、 「真ん中のド」 からいくつ離れてます? ……2つ

 それって、鍵盤ではドコを指すの? …… ココ
 目を上に上げて、心の目で当たる? …… 当たった!


 ホラ、もう 音符読めてる!!


今押したとき、頭の中で カタカナ 変換してた? ……してないです!

今楽譜でやったのって 全部


レッスンに来る前と、来た後では、もう 「楽譜の見え方」 が違ってるでしょう? 
 (迷路の逆走)


迷路の逆走 の技を教わって 「ゴールから逆走」 すると、体感難易度は落ちるよ!

だから、目の前の課題は同じままでも、自分にはもう簡単に見える!



ドの5連勝 技術 としての天才技)  ♪= 鍵盤 知識 としての天才技)

「天才技」 を、先に練習して、それを楽譜に当てる

技術
 と 知識 両方から 天才技 を鍛えてたのです!  (→ だから、範囲内なら 楽譜でも当たる)


 

    家での練習は なにをすればいいの?

 


    【1段階 1p の復習】

    手元を見ないで、  を当ててくださいね! (技術 としての天才技)

   右手5連勝 → 左手5連勝 →  そしたら、【2p目】 の♪の表を見て
他の音もダイレクトに当ててみます。


    【1段階 2p の復習】



(↑ 「ド」 だけでなく、他の音もダイレクトに)
 最初に鍵盤を見ておいて
 目を上に上げても……

  見えてる!


 
・・・・ はい、どうぞ!

    (ピンク枠のルールで、出題はランダムで)


    すると、最初は 30分もかからず練習が終わる と思いますが、それでいいのです!


    ※ 普通にやると 時間が余るので、
       自宅での練習時は、毎日このページを見ながら 練習すると、ピッタリ30分で終わると思います



 

    こんなに簡単でいいのですか?

 


実は見た目以上に、中身のある練習 なのです。

今の練習が 「一石二鳥」 になってたことに、気づいてました?


 【一石二鳥】

 1. ♪のネイティブ読み
 2. 鍵盤のダイレクト当て (心の目)


レッスンの後 なら、「こんなの、できて当然!」 と感じますが

それは レッスンの後 だからで・・・・・・


よく考えてみると、

「1番」 も 「2番」 も、昨日までの自分が諦めていた天才技 じゃない?



【最初に感じたこと】…… 真ん中のドを心の目で5連勝 (1段階左ページの課題)

  そんなバカな!
  手元見ないで 5連勝 なんて、できるわけない!

  えっ? 帰る頃には できて当然 になってる?(予言を受けた)
  そんなわけない! 絶対無理!


「そんなの絶対無理!」
 って感じたはずなのに、


レッスンの説明を聞いた後 は
「真ん中のド」 どころか、ほかのキーまで当てられるようになった!

当初の予想以上の伸び方! (しかも、説明を受けただけなのに)


人の何倍も伸びるって こういうことなのです!


 

    たった 30分でいいの?

 

練習は、30分でいいのですか? ・・・・・・ いいのです。


そのかわり、家に帰ってからは、レッスンの1時間を → 30分に縮める練習 です!

(レッスンでは1時間かけてやったことを、家では30分でさばく)


  1段階で・・・・ 30分 
 1.2段階で・・・・ 30分のまま!
 1.2.3段階で・・・・ (同上)
 1.2.3.4段階で・・・・ (同上)
(時間が余る)
(ピッタリくらい)
(油断すると間に合わない!)
(急げ急げ!)

1段階だけなら、余裕で間に合うけど、2段階から先はハードな訓練が必要!



  ダラダラ 何時間も やるのではなく


  時間制限 があるのは

  「締め切り効果」 を出すためなのです!





 ・ 何時間も練習しないと伸びない人
 ・ 短い練習時間で、効率よく伸びられる人


   ほら 何時間も練習しないと伸びない人 ではなく

   短い練習時間で、効率よく伸びられる人 をとってる!



 

    私の1時間が ヨソの人の 4時間分に匹敵 (第0段階2-3p)

 




水色の2つは、その説明によって 相手の守備力を下げる (ルカニ)

赤色の2つ は、そのやり方によって 自分の攻撃力2倍 (バイキルト)


 同じ迷路でも、「発想の転換」 を教わって、
 相手の体感難易度が下がれば

 自分の実力は元のままでも、相手だけ勝手に弱くなったように見える。

 PC初心者用の入門書も、「この卵をカチカチ」と
 教え方を変えることで、相手の体感難易度を落としてくれてる。

(学校の勉強用の 学習参考書も、このタイプです)


 それに対して、一石二鳥や集中力のやり方は
 自分の能力に バイキルト をかけて、2倍速で伸ばすやり方! 




  レッスンでは、
  それを 4つ同時に かけている!

  だから、私の1時間 の練習が
  ヨソの人の 4~6時間分 に匹敵!



  「そんなの無理」 → 「できて当たり前」

  今日の結果を見ると、計算合ってるでしょう?

そんな伸び方、今まで聞いたことないよ!


その通りです。

レッスンの中身は 当レッスンのオリジナル ですから!


次回以降も、驚きは毎回続きます!


ピアノは、しかめっ面の 「修行モード」 でやるものではなく

楽しくやるものですから、楽しんで 練習してくださいね!


そして、家の楽譜でもぜひ、今回の範囲で遊んでみてください!




家の楽譜でも実験してみて、わぁ! 当たる! 

…… でもまだ習った範囲が狭いから 早く、広い範囲が読めるようになりたいな!


きっと、次のレッスンも 楽しみだと思います。
 

    【楽譜でも遊んでみる】 …… 家の楽譜で拾い読みをかけてください!

 
練習の最後は、スポーツと同じように、「紅白戦」 で遊んでみましょう!


「基礎練習」 → 「紅白戦で確認」 → 「おおっ、練習効いてる! 嬉しい」 の流れですね。


この練習で、どんな効果があったか? その確認のために

早速、家の楽譜でも、(習った範囲内の音符だけ) 拾い読みをかけてみましょう!

今回習った範囲は、
楽譜の、真ん中の段の 「緑の帯の所」 だけなので



家の楽譜を開いて、この範囲内の 「該当音符」 だけ次々と見つけながら

習った範囲内の音符だけ 拾い読みをかけて、

それに対して、

 「最初にターゲットを見て置いて、目を上に上げても見えてる!」 
も試してみてください。

(レッスンで、最後に、実際の楽譜を見ながら、やったこと)

楽譜で実験すると分かりますが

すでに、習った範囲内だけなら、もうスラスラ読めるようになっていて、

しかもそれだけでなく、手元を見なくても当てられるようになった自分に、
きっと驚くと思います!


     第2段階



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