スタッフ紹介1
Staff Interview
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社員インタビュー01
筒井 春菜
2018年入社 管理部経営企画グループ兼 Agemas事業部 関東統括
アパレルでの販売職を経てナラティブに入社。
Agemas事業部での福島エリアのクライアント店舗を担当し、評価を得る。社内では2019年4月に入社から6ヶ月でリーダーに昇進。
自チームのマネジメントを担い経験を積む。ビジネスマナー研修や女性限定ミーティングなどの講師なども担当する。また社内広報業務でのスキルを発揮している。
前職ではどんなお仕事をされてましたか?
前職はアパレルブランドショップの販売員をしていました。
私は社会人になる前からどうせならキャリアアップしたいと思っていました。服が好きだったので、好きを仕事にできると思い、アパレルブランドに就職しましたが、アパレル業界の特性上、アパレル業界でキャリアを積もうとすると店長になるしかありませんでした。現在の店長が辞めるか昇進するかしか、チャンスが巡ってこない、そうするととても時間がかかってしまうと感じました。なので思い切ってできるだけ早くキャリアアップできる会社を求めて転職活動を始めました。
転職活動について教えてください
転職を考え始めてからいろんな求人を見てはいましたが、私の場合はナラティブの求人を見つけて転職を決意しました。ですので、転職活動中に応募したのはナラティブのみです。
それまでは「いつか転職しよう」くらいの気持ちで踏ん切りがついていなかったのですが、ナラティブに応募してからの行動は早かったです。サブチーフの立場もあったのですぐに、とまではいきませんでしたが、「引き継ぎのために3ヶ月待ってほしい」と面接で伝えて、実際待っていただけたのは驚きました。
入社してみて、入社前と印象は変わりましたか?
私の転職の軸はキャリアアップを重要視していたのですが、想像以上にチャンスがあることに驚きました。1年でリーダー職に昇進する人はごろごろいましたし、支店責任者も女性で活躍している人もいて、これが求めている環境だ!とドキドキしたのを覚えています。
実際にそんな私も入社1年でリーダーに昇進することが出来、さらに仙台オフィスの責任者を任せていただいたり、マネージャーに昇進し、関東オフィスの責任者を経て、現在では関東エリア全体の統括を担当しております。
「こうなりたい」、「これをしたい」という向上心があれば、いくらでもチャンスが巡ってきますし、自分次第で確実に掴む取ることができる環境なのは間違いないです。私は保証します。
現在の仕事内容を教えてください
現在はかなり変わった立ち位置で仕事をしていると思っています。日々の常務は管理業務として、各社員の勤怠データのチェックやそれに伴う交通費の確認、月末月初はクライアント様への請求書の作成などの業務を行なっています。
また別の側面として、営業業務、関東統括マネージャーとして、関東4オフィスをマネジメントしています。営業部と管理部のハイブリッドスタイルで仕事をしており、日々忙しくも充実した仕事をしています。
仕事のやりがいを教えてください
実際にこのハイブリッドスタイルで業務をしていて、最初はかなり戸惑いました。元々は営業一本でしたから、現場業務とスタッフのマネジメントを注力していましたが、まったく触れたことのなかった管理業務を覚えるのには3ヶ月は掛かりました。
ですが、今では営業の現場や大変さ面白みを知っているからこそ、管理業務においても痒いところに手が届くようなきめ細やかな仕事をイメージしながらできているのかなと思っています。
やはり通常は、営業は営業、管理は管理と分断されていることが多く、それぞれの領域で日々どんな課題ややりがいを持ってやっているのかは想像がつかないと思います。想像がつかないから、一方的な意見や主張が出がちになり、どうしても衝突が生まれることもあると思います。ただ私の場合は、両方の部門の気持ちや内状を体感しているからこそ、より効果的で生産的な状態をつくっていけると思っています。
現在は私だからこそできる使命のひとつだと思って、楽しみながら仕事と向き合っています。
また関東統括としては、それぞれのオフィスが確実に成長を遂げていることを感じられた時にやりがいを感じます。四半期ごと、半期ごとで見たときにオフィスが拡大していることは嬉しいのですが、それが結果的には新たな仲間が増え、社員もどんどん成長しているからこその結果だからなんです。入社して間もない右も左もわからなかったスタッフが現場での社内でも活躍している様子を見るととても嬉しく思います。
大変だったことはありますか?
営業部時代では、初めての現場は通信ショップでの販売応援業務だったのですが、とにかく知識を見つけることが大変でした。
全く知らないケータイの料金プランや通信の仕組みや手続きの流れなど、本当に大変でした。管理部時代では、管理業務の全体での流れを把握するのに苦戦しましたし、請求業務は事業の売上に直結する責任が大きな仕事ですから、その緊張感に慣れることに時間がかかりました。今もたまにドキドキします。
ナラティブを一言で表すとしたらどんな会社ですか?
「チャレンジ!」です。そんなに気合の必要なチャレンジではなく、チャレンジする小さな機会がいくつもあるということです。だからこそ、気負わず悩まず飛び込んでいけます。
実際に私は何度もそのチャンスを頂き、チャレンジし、失敗も多くありますが、いくつかはチャンスを形にすることができて今があります。これまでチャンスに恵まれなかった人や、そんな環境に憧れているという人には打ってつけの環境だと思います。より多くの人と出会い、一緒に仕事ができたら嬉しいです。
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