差別を助長?出版社への脅迫は「表現の自由」を侵害?「トランスジェンダー本」なぜ物議に… 性別越境評論家「言論や歩み寄りでの解決には絶望している」
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この世のすべてにメリットとデメリットの両面がある。原発は大量の電気を生み出すが、事故ると放射能汚染で大変だ。食品添加物は風味を改善したり食中毒を防止したりするが、別の健康被害につながりうる。性別適合手術は性別違和の症状を改善するが、後悔した場合は取り返しがつかない。 上記はそれぞれメリットとデメリットを含む、同じ構造の主張であるが。「原発の危険性のみを論じると原発関係者や原発支持者への差別に繋がる」とか、「食品添加物の危険性を指摘すると加工食品製造者やその消費者への差別に繋がる」などという主張はされない。 このことから分かるのは、「差別反対」を錦の御旗にして他人の自由を制約することの恣意性、ダブルスタンダード、滑稽さである。そのような議論は社会正義に資するどころか、むしろそれを破壊するのである。
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脅迫したものを特定し、逮捕しなければならないだろう。言論封殺には断固として戦う姿勢が重要だ。中身はともかく、まず出版し、まず店頭に置き、まず読んでから話を始めるべき問題。今のうちに議論して、終わっておきたい人の思惑にハマらないことが重要だ。書店は、ポップ付きで、平積みで置きなさいな。買う人いっぱいいると思うよ。脅迫された本であることも書いた方がいい。言論の自由を守りたいと思う人も買うと思うよ。 この本はとてもいい。皆さんにおすすめ。日本国民、全員が読むべきだし、少なくとも、政治家の皆さんで、読んでないという人がいたら、投票しない方がいいと思う。 10代の娘さんのいるお母さんは、必読、をおすすめする。読まないで、娘がそうなったら、きっと後悔するよ。
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古いデータどころか、今年になって明らかになったWPATH( 世界トランスジェンダー健康専門協会)のファイル流出と英国のCAS報告(専門医による英の未成年への性別違和治療に関するレポート)によって、この本の見立ての正当性が証明されたばかりというのが事実。それらは、いずれも未成年への性別違和治療が、未成年に対して適当に実施されていたことを伝えています。いわば人体実験のようなものです。英語が分かる方ならば、もし分からない方でもgoogle翻訳でもほぼ内容は掴めますので、「 Cass Review」「WPATH Files」でググってみれば欧米が大騒ぎになっていることを把握できます。この何も知らされていない現実に、日本のマスコミのインチキさがよーく分かります。
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中断したり後悔しない人もいる一方、周りの悪影響を受け治療したのの中断したり後悔してる人もいるってだけでしょ。だから未成年の身体的治療は慎重にすべきだってだけ。 全ての人が悪影響で間違った治療を受けてると主張してるならともかく、そうじゃない。仮にそう認識した人には正しく「全て」ではないと指摘すればいいだけ。 この手術まで終えた本当の当事者は押し付けは良くないと常識があるが、活動家はそうじゃないよね。迷惑な活動家が分断を煽ってるんでしょう。迷惑。 対話を拒んでるのは活動家でしょ。対話ではなく脅迫という手段を取ってるじゃん。
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日本でLGBTQの運動が始まり広がってきた頃、多くのメディアや発信者かが色々語っていたが、その中で違和感を覚えたのは、その当事者たちやその価値観をやたら持ち上げ称賛していたこと。というかその様に見えてしまった。 おそらく当事者にしても支援者や理解者にしても今まで抑圧されていた反動でその様な言説になっていると思ったが。 この様な思想や運動については当初大きな盛り上がりとブームを引き起こすのは仕方ないとして、その様な波のある運動なのだという周知は大切なのかも。 恐らくだが、あと5年10年ほど経てばそれらの社会認識も平準化平静化してくるのではないか。 個人的なそれらの運動に関しては、世間が世の中がその様な人々に対して特別視もせず差別もせず異端の目で見ることもせず「あぁそうなんだね…」程度の認識で居られる社会が理想かな。 ふと思ったのは、宗教の勧誘みたいな動きも感じること。
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言論の自由を抑圧だし専門家が米国向けの米国の著者の本だと背景解説文つけてだせばいい。米国がもう世界中に向けて普通にだしてる公刊物で発禁でもない。日本人で英語で読んじゃったら差別は助長しないの?日本語しか読めない人だと差別しがちなの?日本人には海外の思想を見せないようにするわけ?もうそんな時代じゃないかと。
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なんか微妙に論点をずらしてるけど、結局自分らの気に入らないものには、抗議名目で脅迫も許されると思ってる連中ですから。どんな主義主張であろうと出版するのは自由だし、購買者が読むも読まないも自由。それを弾圧しようとするから、どんな都合の悪い事が書かれているのかと、逆に話題になってしまうだけの話。
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本読んでないから知らないけど、古いデータと言えど過激に改造を否定してる物なのか? 改造で後悔した人達の声を見ても改造したい人も改造したくない人もいて良いのが「多様性」なのでは、、、、 情報は情報でしかないのではないかと思う。 良し悪しは読者が判断することであって良いと思うけど、、、、 洗脳しようとしてて、 あるべき性で、あるべき生き方以外は生物として認められない位に酷いこと書いてあるって話なら確かに生物としてまで否定する事になっちゃうので酷すぎると言えるけど、 「こんな声があって、こんな危険あって」って情報を制限するって、逆に味方をしたいトランスジェンダーの人達の「知る権利」まで奪う結果になってるのではないかと感じる。前に出たいとか、隠したいとかそんな話より、当事者が多方面の視点から検討しなきゃ生きづらい世界で、保護派一方だけの見方しか知ることを許されない世界って、残酷に見える。
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「トランスジェンダーだと思い込んで手術までしたけどその後に手術したことを後悔している子達がいる。だから手術を選ぶのは慎重にしましょう。」という内容の本。 これがどう差別やらヘイトやらにつながるのかよくわからない。 ヤフコメにもトランスジェンダーって言葉にだけ反応して書き込んでる人がたくさんいますけどね。
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ひそかに性同一性障害を隠して生きている人にとってはやはり差別助長や侵害になりかねない。 職場のハラスメント規定にはアウティング行為は禁止されており、その目的は人権尊重や侵害に関係してくる。 この本で圧倒的に欠落しているのは、日本向けでないこと。 具体的に日本では日本精神神経学会のガイドラインが存在し、認定医師もいて、専門医が性同一性障害を診断する。この重要なことが正しくきちんと書かれていない。 批判や誤解を招く本となっている。
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