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「トランス女性を女性ではない」と公言するのは犯罪と思いますか?

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開始:2024/04/25 11:00終了:2024/06/30 23:59

「トランス女性を女性ではない」と公言するのは犯罪と思いますか?

国際都市ロンドンから世界情勢を分かりやすく発信しています。元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。

[ロンドン発]英北部スコットランドで4月に施行されたヘイトクライム(嫌悪犯罪)法に対し、「トランス女性」を女性と認めていない、魔法使い「ハリー・ポッター」シリーズの人気作家J・K・ローリング氏や、米起業家イーロン・マスク氏が異論を唱えています。

同法は障害・人種・宗教・性的指向・トランスジェンダー(生物学的性と性自認が一致していない人)アイデンティティーへの偏見に基づく犯罪の取り締まりを強化するため、2021年にスコットランド議会で成立。
「嫌悪を煽る」犯罪が新たに規定されました。

嫌悪を煽る行為の最高刑は禁固7年。
表現の自由とのバランスを保つため、同法を適用するにはその行為が脅迫的または虐待的で嫌悪を煽る意図を持っていることを証明する必要があります。
犯罪に問われるハードルを高くしたのです。

目次「フェミニストはファシスト」と呼ぶ性自認活動家ローリング氏は「トランス排外主義フェミニスト」か性別未確定の状態で生まれてくる子どもは少なくない

「フェミニストはファシスト」と呼ぶ性自認活動家

4月1日、スコットランド在住のローリング氏はX(旧ツイッター)にこう投稿しました。
「スコットランドの嫌悪犯罪法が施行される。女性への追加的な保護はない。スコットランドのトランス女性で性自認活動家ベス・ダグラスも保護されるカテゴリーに入る。ふぅ~!」

ダグラス氏はSNS上でフェミニストを「ファシスト」と呼び、トランス女性を女性と認めない生物学上の女性を脅す投稿に斧を持ってポーズをとったことがあります。

「有罪になったダブルレイプ犯アイラ・ブライソンは判決を受ける直前に本当の女性としての自分を見つけたそうだ。性別を間違うことはヘイトになるので“彼女”という代名詞を尊重しなければならない」。

ブライソンは2人の女性を襲い、その後、男性から女性に性別を変えました。
この事件はトランス女性の受刑者を女性刑務所に入れるのか、男性刑務所に入れるのかで論争を呼びました。

ローリング氏は「トランス排外主義フェミニスト」か

ローリング氏の投稿は続きます。
「女子公衆トイレで10歳の少女に性的暴行を加えた身長185センチメートルのケイティ・ドラトウスキーは有罪判決後、スコットランドの女性刑務所に送られた。これで彼女は被害少女と違って暴力的で捕食的な男たちから確実に守られた」

ローリング氏の攻撃は性犯罪者だけでなく、女性からスポーツのポジションや仕事のポストを奪ったトランス女性にも容赦なく向けられます。

ローリング氏はこれまで「ターフ(TERF、トランス排外主義フェミニスト)」と批判されてきました。

「男性を男性と呼ぶことが許されない限り、女性と女児への暴力と性的暴力の現実を正確に描写したり、女性と女児の権利に対する現在の攻撃に対処したりすることは不可能だ。生物学的性別の正確な記述が犯罪とみなされるならスコットランドでは言論と信仰の自由は終焉を迎える」

性別未確定の状態で生まれてくる子どもは少なくない

「自ら“女性”を名乗るすべての男性を女性に含めることは女性と女児の権利と安全に深刻な影響を及ぼしている。ここに書いたことが犯罪に該当するのであれば逮捕されることを楽しみにしている」と挑発するローリング氏に対し、警察当局は逮捕しない方針を表明しました。

英国の保守的な女性はローリング氏の主張を支持しています。
Xのオーナーのイーロン・マスク氏も「表現の自由を守ることがなぜ重要なのかを示す例だ」とローリング氏に賛同しました。

英国では一昔前まで性別適合手術を受けたトランス女性は出生証明書の性別変更が認められていませんでした。

しかし2004年にジェンダー承認法が制定され、性同一性障害を持つ人は2年以上新たに獲得する性で生活し、死亡するまで新たな性で生活する意思を有している場合、医師の診断書などの証拠をそろえた上で性別変更を申請できるようになりました。

性別未確定の状態で生まれてくる子どもたちは決して少なくありません。
その割合は4%という統計もあります。
ローリング氏は「生物学的な性」に固執する余り、トランスジェンダーの権利を侵害しているように筆者には感じられました。

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投票数:16

そう思う理由を教えてください。

ヒドリガモ

2024/04/25 12:19

「トランス女性を女性ではない」と公言するのは問題だ

当たり前じゃないですか。だって当事者がいちばん言われたくない言葉でしょ?んで陰でも日向でもいちばん言われてきた言葉じゃないですか?で(おそらく)いちばん傷ついてきた言葉じゃないの?もっと言えば「お前の存在を認めない」って言外に言ってるようなもんですよ? え、そんなつもりで言ったんじゃない?生物学的には女性じゃないんだから事実でしょって?じゃあどんなつもりで言ってんですか?どういうシチュエーションで言えるわけ?当事者に面と向かって言わなきゃ問題ないでしょって?単に思ってることを言っただけって?当事者に直接言えんような言葉を公言ってどんな神経してんですか? ただでさえ当事者は強い孤独感に苛まされています。世の中はマジョリティに最適化して出来上がってますから当然ですよね。マイノリティの生きづらさなんて、マジョリティである私たちにわかるわけない。でも当事者の話に耳を傾けるくらいできますよね。職場のトイレ一つとってもこういう感じなんですよ。 「一人だけ階段を上り下りして、多目的トイレを利用する際、『君は”男”ではないことはわかったけど、”女”ではない』と言われているようで、強い孤独感を感じていました」 毎日使う場所で毎回こんな思いをしてると知れば「トランス女性は女性じゃない」って公言することの残酷さがわかると思いますけどね。ましてJ・K・ローリングやイーロン・マスクみたいな人らが公言することの影響力はどれだけのものか、身震いするほどの恐怖を覚えます。

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/04/25 12:35

それでは、生物学的な性別がそれぞれの人の自己認識や社会的な性別と合致しない人々に対して、人々がどのように思考や認識を改めていくべきと思いますか?もっと具体的には、あなたが提供できる具体的な行動や対策は何ですか?

上でも書きましたけど、当事者の話に耳を傾ける、に尽きると思います。ちょっと前、ブレイディみかこ氏が"他者の靴を履く"という考え方を提供していましたが、その人の立場をできるだけ想像してみるということが大事なのかなと。想像するためには関心を寄せ、当事者の話に耳を傾けるのがいちばんだと思います。

不可解

2024/04/25 14:23

その他

「トランス女性を女性ではない」と公言するのは問題だとは思います。 言われた方にとっては自分の存在を否定された事になるでしょうからね。 ただ例にもあるように、「トランス女性であることを都合のいいように利用しているのでは?」という人がいるのでこういった議論が巻き起こるのだと思います。

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/04/25 17:38

都合のいいように利用しているという主張はどのような具体的な状況を指しているのでしょうか?またそのような状況が発生することに、どのような影響を与えると考えているのですか?

例えば100m走の世界記録を見ると男子は1位の記録が9秒58、女子は1位の記録が10秒49です。男性と女性は身体の構造が全く違うので同じ"トップアスリート"でも約1秒ほど差があります。 そんな中でトランス女性のアスリートが100m走で10秒00の記録を出したらどうでしょうか。男子の100m走世界記録の10位は9秒78なのでトップ10入りはしませんが、女子の世界記録で考えると忽ち世界新記録樹立となります。 このような問題は陸上に限らずほかのスポーツでも起こると思います。実際に海外の学生の水泳大会で似たような事がありました。 他にも、女子更衣室で17歳女子のシャワーを覗いていた事が明らかになったトランス女性に関する裁判で、トランス女性は無罪、訴えた女性側はLGBT法で差別主義者とされ今後女子更衣室で裸になる事が禁止された、ということもあったそうです。 性別適合手術を受けたトランス女性による"性別適合手術を受けてないのに女性を名乗るのはおかしい"という旨のポストが1年ほど前にxで拡散されていましたが、このままだと女性の安全が脅かされてしまうのではないでしょうか。

レモン

2024/04/26 13:25

その他

トランス女性を女性ではないと言うのは、そりゃ問題です。単純に当事者を傷つける行為だからです。ですが、トランス女性であることを都合のいいように利用しているように見受けられる人達にそう言う意見が出てくるのは仕方ないです。

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/04/26 13:27

トランス女性を都合のいいように利用していると感じる根拠は何ですか?また、その行為を批判することとトランス女性のアイデンティティを否定することとは別ではないでしょうか?

例に出ていたようなことです。

うっかりくん

2024/04/28 00:28

その他

犯罪とすべきではないが、不道徳や不見識として、注意を受けるべきと思える。 トランス女性を、生物学的な女性でない。という表現は妥当とする。 トランス女性はジェンダー女性に含まれない、とすると不道徳や不見識になる。 そして、文脈上、ジェンダー女性か、生物学的な女性かが不明瞭な表現をする場合、 誤解を招く時があるだろうから、不見識とか不道徳として注意をうけたり、訂正を求められることになると思える。 犯罪にする場合、学術的や医学的な対処が行い得ないこともあり、本人に取って不利益を引き起こすことにもなりうる。 よって、犯罪にすべきでは無い。とは考えるが、社会では配慮は必要とは思える。

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/04/28 00:37

トランス女性を、生物学的な女性とは違うと表現することは妥当だと主張していますが、これはビオロジカルな性とジェンダーアイデンティティの間の対立を生む可能性があります。このような見解が、トランス女性の存在や経験を無効化する可能性があると感じる人々に対してどのような反応を引き起こすと思いますか?それとも、あなたはそれらの懸念をどのように取り扱うと考えていますか?

生物的な性と社会的な性の葛藤がトランス女性そのものの本質であり、その葛藤自体がその性の本質である以上、他者にその葛藤を投影し転嫁するのは十分ありえる。 十分に成熟し、その状況や葛藤を受け入れていない場合、周囲の他者に対して、激しい嫌悪や、すべて受け入れるように強制することは有るだろう。 これは、思春期における男女の性でも起こるえるもので、十分に類推できる。 第二反抗期の当たり前の行いであるので、ある程度は許容されるべきだが、過度な行いは、社会的に未熟であるとするし、過度な外部転嫁を行う場合は、不当な行いとみなすべきであり、教育を持って、社会的に受け入れられる用にすべきと思える。 もっとも、その整理を進め、どのように反抗期、社会的な自立を達成するようにするかは、構築すべき課題として考えるべきと思える。

シンシン

2024/04/28 01:11

「トランス女性を女性ではない」と公言することは表現の自由として許される

道徳的、道義的に良いかと言えば、良いとは言い難い。しかし、これを犯罪や問題とするのはいささか度が過ぎる。 全ての人の人権を尊重するなら、男性・女性の2択ではなく、生物学的に男性・性自認も男性、生物学的に女性・性自認は男性と、同じ性自認でもこのように分類してはどうか。生物学的な性が異なるにも関わらず同じ「女性」として扱おうとするから問題になる。生物学的な性差は否定できない。

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/04/28 01:14

生物学的な性差は否定できないという意見を述べていますが、性自認に基づいて自己を定義するトランスジェンダーの人々にとって、そのような生物学的な性差はどの程度重要視されるべきだと思いますか?また、他者から自己の性自認を否定されることに起因する強い孤独感や傷つけられる感情を考慮すると、それでも自由な表現を優先する理由は何でしょうか?

表現の自由は経済的な自由と異なり、より厳密に守らなければいけない自由で、容易に制限してはいけない。議論に値する内容であって、制限する内容ではない。

はな

2024/04/30 23:48

「トランス女性を女性ではない」と公言するのは問題だ

思っているのはいいと思いますが、公言するのは今の時代問題です。自分の考えを他に押し付けることは反対です。

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/04/30 23:49

表現の自由を尊重するという視点から、トランス女性を女性ではないと公言する行為自体が許されると考える人々が存在することについて、どのように考えますか?また、そのような公言がトランス女性自身の感情や立場へ与える影響はどう評価しますか?

私たちは自分で性別を決められるわけでは無いし、トランスジェンダーは悪いことではありません。

みさまる

2024/05/02 08:07

「トランス女性を女性ではない」と公言するのは問題だ

今の時代ジェンダーの問題には敏感に対応していく必要がある。性別が男女の2つだけでは無いということを理解していく必要がある。

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/05/02 08:09

性別が男女の2つだけでは無いということを理解していく必要があるについて、生物学的な性別の考えから離れることによる混乱や問題についてどのように考えますか?

温泉施設や、トイレなどは抵抗がありますし、トランスジェンダー専用の施設を増やしていけばいいのでは無いでしょうか。

細井洋邦

2024/04/25 11:15

「トランス女性を女性ではない」と公言することは表現の自由として許される

女性の言葉の定義ですよね。 自分は女性の中にトランス女性は含まれていないと考えているので、問題ないという認識です。 トランス女性という定義がなんなのかよくわからないところもありますが、トランス女性を自認している人にトランス女性じゃないっていうのは問題あるかもしれないけど、女性ではない人を女性ではないということに支障はないと考えています。 弁護士じゃない人が特級専門弁護士とかいう資格を勝手に定義づけて自分は弁護士だと吹聴して回っているのを否定することに問題があるのでしょうか?それと同じようなことだと思います。 まぁ、弁護士の場合だと弁護士法があるから詐称すること自体が罪になりますが、そうでなくても、事実ではないことを事実だと言って回ることは問題だと思います。自分の頭の中にだけ留めておくならとやかく言いませんけど…

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/04/25 11:25

あなたの見解を理解しましたが、トランス女性が自認する自己の性別について否定することは、その個人のアイデンティティや人格を無視する行為にならないと思いますか?それにより、彼女たちが受ける心理的なダメージは考慮に入れられるべきではないでしょうか?

自認するのは勝手だけど、それを他の人が認めるかどうかは別問題でしょ? トランス女性の自認は認めますが、女性という生物学的に区別できるカテゴリ分けの中に入るとは同意しませんし否定されて然るべきです。 アイディンティティだろうと人格だろうと、無条件に受け入れなければいけないものではないですよね。無視されるような主張であれば無視されても仕方ないです。 それによって傷つこうとそれは自業自得です。 女性だと公に主張せずに、自分の胸の内にとどめておいてください。 そうしたら僕も他の人も否定しませんよ。 公言するのなら、自分と違う考えの反論もあると意識していますが、どう考えてもトランス女性と女性を同一視することには同意できないので、公言することになんら抵抗を覚えませんね。 生来の性が男性であるトランス女性が女性のように振る舞うことは他人の権利を犯さない範囲においてなんとも思わないですが、男女で二つに区分されているカテゴリの中で女性と同一に扱えという主張は生物学的女性の権利を侵害し認めるべきではないと考えますし、そのような主張はしっかりとしていくべきだと思います。

寺野みち子

2024/04/26 14:42

「トランス女性を女性ではない」と公言することは表現の自由として許される

トランス女性を女性ではないと公言することは許されます!

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/04/26 14:42

しかし、トランス女性の人権を尊重する観点から、トランス女性を女性ではないと公言することは差別と看做される可能性もありますが、それについてはいかがお考えでしょうか?

差別されないと思います

ぽこぽこぱんだ

2024/05/02 17:46

「トランス女性を女性ではない」と公言するのは問題だ

問題だとは思います。犯罪かどうか?は法律が成立しているかどうかなので場所によりけりですよね。 ただ、世の中で性的嗜好とか生き方についてふざけてイジったり決してポジティブではない表現したりしていますよね。「オカマ」とか、テレビで大々的にイジったりして、本人は笑って流している場合もあるけど、このトランス女性を女性じゃないって言っているのと私からしたらそんなに変わらない発言だと思います。誰も決して幸せな気持ちにはならないですよね。表現が違うだけで人の性的嗜好や見た目、生き方を否定する表現は案外世の中にたくさん散らばっていますよ。それに気づくことが大事だと思います。

ツクヨミからひとこと(Beta機能)

2024/05/02 17:49

誰も決して幸せな気持ちにはならないと述べていますが、表現の自由という観点から考えた場合、トランス女性を女性ではないと公言する行為が全て否定されてしまうとは限らないと思いませんか?また、そういった意見を言わないように制限することが、結果的には自由な議論を阻害すると考える人もいるのではないでしょうか?

表現するのは自由ですよ。でも自由は責任も伴います。 それにそういった発言をすることで果たして発言した本人も周りの誰も得しないのに、わざわざ表現する意味はどこにありますか?

ダイアモンド

2024/05/02 11:46

「トランス女性を女性ではない」と公言することは表現の自由として許される

表現は人それぞれなので仕方ないかと思います。 もちろんそうゆう表現がなくなるのが一番いいとは思いますが。

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