ハンドシェイカー大千秋楽。
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こんばんは。廣野凌大です。
舞台ハンドシェイカー。無事にみんなで千秋楽を迎えることができました。ありがとうございます。
マサルとして生きることができたこの時間を誇りに思います。僕はツンデレ系のキャラは今回で2回目なのですが、どうでしたかね、、、、?ちゃんとデレって出来てました?デレってするの苦手すぎてツンツンツンツンくらいになっていませんでしたか?
あと、僕昔からずっとカードゲームが好きなので綺麗な映像と迫力のある音が僕の采配で動くっていうのが本当にテンション上がってました。毎回舞台上からテンション上がりながら芝居をしていましたが、マサルはクールなのでそれを押し殺していました。あー楽しかったなー。
稽古の段階でお互い意見をぶつけたりしたこともあったけど、最終的には僕たちにしかだせない、姉弟感を出せたんじゃないかなって勝手に思ってます。
いろんなプレッシャーがあったのかもしれませんが、貴方が稽古場に残って台詞の練習していたのは本当に自分も刺激されました。支えてくれてありがとう!
そして座長のふーくんへ。
みんなを引っ張って行ってくれて本当にありがとうございました。貴方だったからみんなは楽しく、でも自分に厳しく作品作りに取り組めたんだと思います。このブログは泣かせに行っているので泣いたらラインしてください。っていうか読んでるんですかねこのブログ、いや読んでもらっていいですか?ていうかキャストのみんな全員読んでください。ハンドシェイカーのグループラインであけましておめでとうっていったらみんな無視してきたのは忘れません。一生僕はあけおめできなくなりました。でも好きです愛してます。
一人一人との絆が本当に強い座組みでした。なんでしょうね。僕は人と出会う運に恵まれているんだと思います。
基本僕人見知りなんですが、稽古初日の段階からみんな仲良くなってました。笑顔が素敵な人達だなーって思いました。
僕の中でまた大切な人達が増えました。こういう出会いって本当に大事だと思います。
バベルの啓示を受けし者。
幾多の戦いを越え、試練を越えるもの。
啓示を受けし者。
我にまみえ、挑まんとする者。
そはハンドシェイカー!
でも最後はこの言葉で締めたいと思います。
そこがお前のデッドエンドだ!




