タイガー・ジェット・シンがアントニオ猪木と倍賞美津子夫人(当時)を新宿伊勢丹前で襲撃した事件は有名だけど、これが全てヤラセ・仕込みだったという説がマニア達の間では定説になっている
しかし事件現場にマスコミはいなかった
だから事件の写真は存在しない
(あるのはスーパースター列伝の再現イメージだけ)
本当にヤラセだったら、カメラ(特に東スポ)が来てないのはおかしい
これは恐らく、ガチでプライベートでショッピングしていた猪木夫妻のところへ、シンを「襲撃」に向かわせた関係者がいると僕は見ている
シンは仕事に対して極めて真面目なプロレスラーなので、極限のリアリティで「襲撃」したのではないか
猪木さんも超プロフェッショナルなレスラーだから、極限のリアリティで「被害者」になったのだと思う
事件現場では、ひん曲がったガードレールに、猪木のものと思われる血痕が付いていたという
会社の代表者である猪木のプライベートのスケジュールをライバル選手に教えて「襲撃」させたフロント陣も凄いし、それをその後のストーリーに繋げる猪木も凄い
その後の猪木vsシンは新日本プロレスのドル箱カードとなった
それくらい、当時の新日本プロレスは会社を挙げて本気でビジネスをやっていたのだ
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