ちんちん亭一夏くん   作:散髪どっこいしょ野郎

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消されないか心配です

ちんちん亭とは、めちゃくちゃなセリフで有名な伝説の同人誌作家またはエ○漫画家のことである。


ちんちん亭一夏くん

IS

インフィニット・ストラトス

天災こと篠ノ之束によって開発された宇宙空間での活用を目的としたマルチフォーム・スーツ

 

なんやかんやで兵器として扱われるようになり

世の中は女尊男卑社会に変わっていった。

 

そんな中で鍛え上げられた一人の男子高校生

織斑一夏。

 

色々あって女性しか使えないその兵器を起動させてしまい、IS学園へ。

 

その裏には篠ノ之束の企みやテロリスト集団の暗躍などめんどくさいことの山積みだが、恐れることは無い。

彼にはちんちん亭の魂が宿っているのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学式の日。

 

クラスで先頭の席の織斑一夏。

当然視線が集まる。ただでさえ男性操縦者であると言うのに、そんな目立つ席にいればほぼ全員が見るというもの。

 

しかし彼は凛とした顔つきで着席していた。

周りから聞こえてくる話し声にもお構い無しだ。

そんなこんなで時間は経ち、初めましての自己紹介。

「織斑一夏君」

担任の山田真耶の声に従い、起立する。

一体全体何を言うのだと沸き立つクラス。

彼は言葉を紡ぎ出した。

 

 

 

 

 

 

 

「サークル:ちんちん亭 商業誌:chin名義で活動中♡ 成人向け、健全共にお仕事募集中♡」

 

 

 

 

 

 

 

「まともに自己紹介も出来んのかお前は…」

原作とはかけ離れた意味のその言葉の重み。

織斑一夏の姉であり世界最強の操縦者でありIS学園教論、織斑千冬はそれはもう深いため息をついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「諸君、私が織斑千冬だ。」

IS学園のほぼ全生徒の憧れである織斑千冬を前にしても

クラスは静寂を貫いていた。

 

それもそのはず、今までキリリとしていた織斑一夏が自己紹介を始めたと思ったらちんちん亭だの言い出したのだ。

 

山田真耶も小学校時代からの同級生である篠ノ之箒も、

唖然としていた。

 

教師千冬は冷静にこそしていたが動揺の色を隠しきれないでいた。もっとも、それに気づいたのは弟である一夏だけだったが。

 

「コイツは織斑一夏。基本的にコイツは戯言しか吐かない。あまり気にしすぎるな。」

 

硬さを誇る出席簿を持ち前の身体能力をフルに発揮し

その無駄に男前の顔に叩きつけた。

 

「うお…急にすげぇ体罰…!死ぬのかな?」

 

 

 

 

 

 

入学式初日から授業というかなりハードな時間割。

順調に進んでいく授業にも、一夏は余裕でついて行っていた。

参考書を無くすわけもなく頭に全て叩き込んだからだ。

 

なぜこんなにも勉強が出来ているのかと聞かれると、

ちんちん亭だからとしか答えようがない。

 

 

 

 

 

「ちょっとよろしくて?」

 

無謀にも声をかけたその人はセシリア・オルコット。

英国貴族かつチョロインである彼女は哀れにも彼の餌食となるのか…。

 

 

 

 

 

 

 

「おら、ガニ股になれ。挨拶したいなら挨拶したいなりの格好をしろ!」

 

「まあ、なんですのその返事は!」

ほんとだよ。

 

 

 

 

 

そして迎えるIS学園での初夜

 

自室へ入ると風呂上がりの篠ノ之箒と鉢合わせてしまった。

「なっ!」自前の木刀で斬り掛かる篠ノ之箒。

剣道で優勝したこともあってか、恐ろしいキレだ。

 

迫る箒に対して一夏がとった行動とは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「催眠!」

「お゛ッ゛ッ゛♡」

 

催眠を効かせている間に体を拭き服を着せる。

木刀を戻して箒の前に立つ。

 

 

「催眠解除!」

 

 

「ッ─あれ…?」

 

 

 

なぜ彼は催眠を使えるのか?

ちんちん亭世界のオッサンは皆催眠使いだからだ。

 

 

 

 

 

 

クラス代表を推薦または自薦で決める時間。

原作では色々諍いが生まれるのだが…。

 

 

「織斑一夏くんがいいと思いまーす!」

 

せっかくの男性操縦者なんだからという理由で選ばれた一夏だが、推薦した女子生徒は正気だろうか。

さっきまでの彼を見ていないのか。

 

 

「くそ…なんだその声

どこの学校から来た!?かわいいね♡」

 

推薦されたことよりも声に反応する一夏。

IS学園の容姿偏差値はえげつないから仕方ない。

 

 

それを代表候補生である英国淑女セシリア・オルコットが見逃すわけがない。

 

「納得いきませんわ!

そのような選出は認められません!

男がクラス代表なんていい恥さらしですわ!」

 

 

「ほう?ではどうするセシリア・オルコット。」

 

ここで千冬がセシリアへ問いを投げかけるが、

それは一夏に余計なことを喋らせないようにするためである。

 

 

 

「決闘ですわ!」

 

 

「よし、決まったな、いいな織斑。」

有無を言わさず話をまとめる千冬教論。

 

 

 

「こりゃスムーズに試合できそうだ。」

 

 

 

 

 

 

 

そして迎える試合当日。

 

 

 

 

「織斑君の専用機が届きました!」

息を切らして走る山田真耶。その豊満なバストが揺れる

 

「いいか織斑時間がない。初期化(ファーマット)最適化(フィッティング)はその場で済ませろ。」

 

 

「体温まってきたな。プロの仕事に感動したよ。」

 

 

白い機体─白式─に触れる。

 

 

 

白い少女が見えた。

 

 

 

「後ろ姿しかみえねえな…おい!

そこで隠れて下品な顔してんの分かるぞ!かわいいね♡」

「我慢しなくてもいいよ♡その可愛い顔

もっとよく見せて♡見せろ!その顔見てると

興奮して○起するんだよ。」

 

 

「さっさと行け!」

「あ゛がっ♡」

 

 

 

 

相対する二機のIS。

 

 

 

 

 

 

「さあ、踊りなさいセシリア・オルコットとブルーティアーズの奏でる円舞曲で!」

 

 

 

「どうせテメェは噛ませにされるために生まれてきたんだこれからイキ殺してやるからなボケ。」

 

 

 

 

啖呵を切るも初搭乗した専用機で上手く立ち回れるはずもなくビットとレーザーライフルによる狙撃を受ける。

 

 

 

 

「初搭乗記念だね♡白式ちゃん大事にするよ♡

ろくでもねぇ機体だな。死ねよ。」

武装が剣一本という上級者用の専用機に思わず悪態をつく。

 

 

「紅茶の飲み過ぎでおかしくなったのかな?

とんでもない名機ですね。」

 

 

相手は初心者のIS乗り。

これで負けるはずはないというその油断が

セシリア・オルコットを追い詰め始める。

 

 

 

 

 

「さーてイギリスピストン行くよ白豚。」

 

 

 

 

(動きが変わった…?)

 

 

 

 

先程とは打って変わって機敏な動きを始める織斑一夏。

 

 

 

 

(まさか最適化されていない状態で戦っていたということですの!?)

 

驚愕しているその刹那に

白い閃光が走ったかと思うと

いつの間にか至近距離まで近づかれていた。

 

 

 

 

「剣でゴンゴンされる気分はどうだ?

感想を述べよ!」

「オラッ!雪片弐型で死ねっ!!

零落白夜で死ねっ!!

エネルギー切れで死ねっ!!」

「スケベな身体になりやがって…!

これも英国教育の成果か!何が代表候補生だ!死ね!」

「オラッお仕置きだ!逝け!逝け!

破廉恥白夜で死ね!」

「う〜むセシリアくんこんなに大きいデカいおっぱいだと肩が凝るだろうオラッ」

「零落白夜汁を俺の雪片に塗り込みよってからに

ド変態機体め マリーゴールド」

「本物の遠距離タイプの癖に強がりやがってよ

今宵の月のように」

「この乳はマジで猥褻すぎるよね

今度の議会に提出するからな」

「頑張れ頑張れ!!代表候補生が応援されてどうすんだ!!イケッボケッ死ねッ!!」

 

セクハラ言葉責め咥えて雪片弐型による蹂躙で、あっという間に決着がついた。

 

 

 

 

 

 

 

終わりったら終わり!!!!!!!

 




誰か続きかちんちん亭クロスオーバー物書いて♡

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