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会話

ただ、審査員ガチャかもしれないと永遠に縋りついてても不幸せだと思うのよ。 俺は『塩の街』でダメだったらもう投稿するつもりはなかった。 というのは、これでダメならこっちから願い下げだ、というところまで出し切った自負があったので。 落ちたとき「これで綺麗さっぱり〝夢を目指さない人生〟に行ける」という気持ちになれるまで自分を搾り尽くせるかどうかだと思うのよ、夢が叶わなかった自分を救えるかどうかは。 小説に限らずどの業界もそうだと思う。 俺は自分が夢の亡霊になりかけたので、夢が叶わなかったときの身の処し方のほうが大事だと思っている。 俺が完全なる運だったように世の中は運で決まっちゃうことがたくさんあるし、運を憎んでも自分の人生がすり減って行くだけだから。 夢が叶わなかったとしても別の何かになれる、というテーマはその後『空飛ぶ広報室』になりましたとさ。
引用
有川ひろと覚しき人(ウザ絡み対策で俺呼称)
@arikawahiro0609
新人賞の選考の話題ねー。 『塩の街』を「小説の体を為していない」と第一次選考で落とされ、その年からたまたま始まっていたWチェックで拾われて大賞受賞した身からすると「まあ意地悪な審査員に当たったら多少の理不尽はあるやろな」と思っている😗
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