「原発安全」は思い込み、耐震性も低い 元裁判長、樋口氏が講演
mainichi.jp/articles/20240
関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止め訴訟で、2014年に再稼働を認めない判決を出した元福井地裁裁判長が講演し、「日本の原発はそれなりに安全だろうという先入観が脱原発を妨げる」と主張しました。
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能登半島地震で、志賀原発の外部電源から電力を受ける変圧器が破損した事例を紹介していますが、それは必ずしも原発の耐震性を損なった事例ではありません。
rikuden.co.jp/outline1/shika…
「日本の原発の最大の弱点は耐震性」と説明されていますが、そもそも樋口氏は原子炉建屋の耐震性について重大な誤解をしています。
志賀原子力発電所の岩盤面の揺れの大きさとして設定された現在の基準地震動(600ガル)と、ハウスメーカー等が公表されている地震の揺れが大きく増幅される地表面に近い表層地盤の上に設置する一般建築物の耐震性の値(約5,000ガル等)を単純に比較することはできません。
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fepc.or.jp/sp/notojishin/
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