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会話

【かねひさ昔話&トラウマ開示話/長文】 かねひさは5-6歳の頃から漫画とアニメーション、それも古典的な作品が大好きな人間だったのですが、運動も苦手でコミュニケーション能力に難がある(嗜好や言動に偏りのある)性格も災いして、強烈ないじめられっ子だったんですね。自由帳に描いていた漫画や絵コンテ、独学で調べていたアニメ史のまとめメモにサインペンでグチャグチャに落書きされたりするのは日常茶飯事でした。 今思うといじめられた原因の一端には私の"奇人"さもあったとは思うんですが、当時はとても辛かった。中学時代に入部した美術部でも先輩から「絵が下手だ」という理由でいじめられて、バケツを被せられたり、掃除用具箱に閉じ込められたりしたものです。 そういう学校生活だったので、合格した高校には入学後間もなく通えなくなってしまい、通信制高校に転学したタイミングでこの「かねひさ」というアカウントでの活動を始めました。アニメーション史研究ブログを立ち上げたりしていると、在野の研究者の方々に拾われて学会の見学などにも行き、「自分の将来は評論なのだ!」と決心したのがこの頃です。 しかし大学に入学すると、キャンパスの雰囲気に全くついていけなくなり、大学3回生時の春に休学。それが2022年5月の話で、実はこのタイミングで私は映像制作活動を始めているのです。(現在は復学して自分なりのペースで学業を修めています) そういう事情もあって、私は学校生活に対してかなりの私怨を抱えています。私が私なりの居場所を見つけることができたのはいつも学校の外でしたし、学校がどうしても「世界の全て」になりがちな小中時代は、とても辛い思いをしました。今は様々な場所に私の居場所を見つけることができているし、昔よりも辛い思いをすることはなくなりましたが、それでもふっと10年前の私が顔を出して、「お前は社会不適合者だ、虐げられるべき存在なのだ」と言ってくるので、困ったものです。
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