解散総選挙での自民大敗の予想が出てきています。しかし仮に自公が衆議院で過半数を割ったとしても、日本維新の会は自民党政権の延命にしかならない連立を組むべきではない。大臣ポスト目当てで連立しては決してならないと考えています。
既得権に基づかない新たな政策を新連立政権が打てるとは思えない以上、連立与党に対して政策で競争し、危機感を持たせるために、閣外から是々非々で、協力すべき時は協力し、反対すべき時には反対すべきではないでしょうか。
欲に駆られて連立をした旧社会党や旧保守党の末路をよく考えるべきです。
下の表は『週刊現代』2024年4月22日発売号より引用
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