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らめーん
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らめーん
@shouwarame
東京の弁護士です。カラオケバカ一代。 安全ピントラブル対策弁護団に参加しています。
2012年1月からTwitterを利用しています
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うちの7歳が「クラスの子が、俺は『東京リベンジャーズ』を読んでいるから暴力を振るうんだ、って言ってるけど、そんなもんかなあ」と聞いたので、毅然として「ママは100回以上ベルばら読んでるけど、革命やったことないわ」と答えた。
5歳児に緊急事態宣言と、今お金が回らなくて苦しんでいる人がたくさんいると説明した。5歳は考えた顔をした後、ピッと賢そうな顔になり、「てんきよほうで、おかねのまーくをだしたら、そらから、おかねがふってくるんじゃない?」と提案してくれた。君、天才だな。
夫は「この人は俺がいないとダメかもしれない」と思って私と結婚したらしいのですが、7年経った今も、私が冷蔵庫にドライヤーをしまい、名刺を改札にタッチするのを見て「俺がいてもダメかもしれない」と悟りを開きました。パパ、あきらめちゃダメ!
ポケモンgoを始めた。よくわからないけれど、黄色くてヨチヨチ歩くポケモンを相棒にして、可愛い可愛いと言って歩いた。1週間溺愛したところ、アメがたまったので進化させてあげたら、ドブ色で恐ろしげな姿になり、腰をぬかした。
「疲れたから可愛いものが見たいわ」と言いながら子猫動画を探していたら、5歳児が慈愛に満ちた顔で「おれが いちばん かわいいから、おれをみたら いいんじゃない」とその場でくるくる回ってくれた。
毒親育ちで、安心できる家庭を持つのが夢だった。今私は母であり、うちの3歳は、両手をV字に上げればだっこしてもらえ、片手を上げればおててを繋いでもらえると信じて疑わず、大人が手を上げたらなでなでしてもらえると思って待っている。大変良い具合の甘えん坊に育っており、私は満足である。
大人の「好き」は多くの場合「この人を大切にしてあげたい」だが、子どもの「好き」は「この人に自分の機嫌をとってほしい」である。しかし、大人になっても子どもの心ままに「好き」を使う人がいるので、横から見ると「どうして好きと言いながら、こんな酷いことをするのだろう」という事例が出る。
サービスエリアにドッグランがあるところが増えてきたけれど、キッズランも作ってほしい。キッズの聞き分けのなさをナメてはいけない。たぶんドッグの方は話せばわかる。
うちの6歳は意思がはっきりしているので、メソメソ泣いているところに「泣くほどのことじゃないじゃん」と励ますと、「『なくほどのこと』かどうかは、ぼくがきめるよ!」とキッパリとメソメソをお続けになる。
7歳に「ねえ、ママ、『いくきゅう』って何?」と聞かれた。「赤ちゃんのお世話をするために、仕事はお休みする時期のことだよ」と説明した。7歳は「うむ」と賢そにうなずき、「ねえ、ママ、『にくきゅう』って何?」と聞いてきた。
クリスマスを意識した6歳児が、サンタさんは完璧に良い子にしていないと来ないのか、どれくらい悪い子にしたら来ないのかと探りを入れてくる。なぜサンタさんの内角ギリギリを攻めようとするのか。
5歳児がお風呂でパパのちんちんを引っ張る。もう5歳なのだからプライベートゾーンの概念を教えなきゃと、水着で隠れる所と口の中は、本人の許可なく見たり触れたりしてはならないと説明した。5歳児はピッと賢そうな顔で頷き「ぷらいべーとぞーん、ひっぱるよ」と承諾を得てから引っ張るようになった。
子の発熱時にベビーカーを押して警察の生活安全課に行ったら、パンを食べながら対応された。話している途中で、警察官がふと真顔になり「弁護士先生でしたか⁈すみません!」とパンをしまった。公務員なんだから公平性が大事だろう。ちゃんと食い続けろ。
離婚事件を担当していて、愛情のつもりでした行為が、受け手には迷惑だった時、切ないような悲しいような気持ちになることがあった。しかし、最近、仕事が終わって保育園に行くと、3歳児達がダンゴムシを撫で回して衰弱させており「動機が愛でも、受け手が迷惑なら、ただの迷惑!」と迷いが消えた。
モデルナ接種2日目は、目を開けることも億劫だった。7歳児は、さみしくなったのか、布団まで来て、私の指をそっと握り、私の指紋認証を突破してポケモンgoをやっていた。
「若くて幸せそうな女性を殺そうと思った」という殺人未遂のニュースを見たので、正しいおばさんとして、普段乗る電車の非常通報ボタンと非常コックの位置を確認した。狙うヤツが減らなくても、助ける人が増えれば助かる確率は増える。その空気が強まれば狙いにくくもなるだろう。
霞ヶ関駅B出口でベビーカーのお母さんを見ると、手伝いを申し出ることにしている。断られたことはないなあ。「お母さんは、お子さんと荷物を持ってください!私はベビーカーを持ちます!なーに、大丈夫。ベビーカーだけ盗んでいくヤツァいませんよ。はははは」まで一息に言うと、大抵笑っていただける
5歳児の持病の相談で、大きめの病院に行ってきました。
医:最近困ったことある?最近じゃなくてもいいけど。
私:…寝つきません。
医:寝ない子は…。
私:(ワクワク)
医:寝ないんだよね…。
それでは皆様、ご唱和ください!
「寝ない子は、寝ない!」
7歳児が23kgとなり、抱き上げるのがキツくなった。「だいじょうぶ、ぼく もう おおきいから」と気遣いを見せ、筋力で胴体をよじのぼってくる。ママは上り棒じゃありません。
9歳児が弁護士バッジをなでながら「どうしてひまわりなの?」と聞いた。「いつもお日様の方を向いているから正義のマークなんだって」と言ったら「豆苗やカイワレ大根も正義?」と聞かれた。こんな時どんな顔すればいいか、わかんないの。
夫が今朝スーツを着ながら「うちの部に一年生社員がくる」と何気なく言った。うちの2年生がピッとお利口そうな顔をして「パパ、いろいろおしえてあげなきゃね」と助言した。おそらく彼の頭の中にはめちゃめちゃかわいい一年生社員がいる。
7歳児に「ママは、どうして ぎゅうたろうがだいすきなの?」と聞かれ、「ママは説明している途中で絶対泣き出すが、それでもいいか」と確認の上、説明をはじめた。
私は不安に滅法強いのだが、これは小学生の頃から「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属す」という言葉を、脳内に貼り付けて生活してきたのが大きい。おそらく異常に忍耐強いのも、これが原因。
息子が4歳で救急された時、ぐったりしながら「これはハイエースだね」と言った。救急救命士さんが「おじさんは前に自動車を売っていたんだよ、パジェロってわかるかな」と言ったところ、病児は「パリダカ!YouTubeでみた!」とカッと目を見開き、病院まで篠塚談義をしながら運ばれて行った。
仕事が忙しかったころ、ストレスの持って行き場がなくて、毎晩うどんを打っていた。「びたんびたんと粉を叩きつけているうちに気持ちが鎮まる。安上がりで騒音もなく、身体も程良く疲れて、よく眠れる」と周囲に勧めたところ、「夜中に白い粉を打ってストレス解消している人」という評判がたった。
道三が怖すぎるという理由で、5歳児から、以後「麒麟がくる!」視聴禁止を命じられた件ですが、丁寧にヒアリングしたところ「わくわく動物ランド」的な番組を期待していたようです。きりんさんを待っていたら、怖いおじさんが出てきたら、そりゃ怒るわ。ごめん。
#麒麟がくる
2歳くらいの子がマックではしゃいでいるのを、語学の勉強をしている風のおばさん達が眉をひそめている。ハッピーセットのある店で長居して何を仰るのか。となりのカフェラテ600円の店に行ったら子どもはいませんよ。
うちの4歳が「むすこくんが、ぱぱとままを えらんだんだよ」と言い始めたので、ファ⁈スピリチュアル系⁈と思ったが、「うちゅうに、ぱぱとままの ぱーつが うってたから、かって くみたてて おうちに つれてきたんだよ」と、創造主系だった。
ママの食べ物が母乳の味に影響するか、現役パイ飲み中の3歳に聞いてみた。餃子食べ放題の日、激辛麻婆豆腐の日、チョコパフェの日全て「あじ、いっしょ。あまい」とチュウチュウ。しかし、睡眠不足の日「パイ、においするけど、あじしないよ!ちゃんとして!」と猛クレーム。結論、食べ物より睡眠!
最近、謝罪の言い回しで「女性を物扱いしていた」とよく聞くが、ピンと来ない。そんなにみんな物を傷つけて回らないでしょう?人だと思って人を傷つけるのが楽しかったくせに。
地方出身なので弁護士になりたてのころは東京の掟を知らなかった。姉弁が電話で「だからシバ神の怒りをといて抵当権を外してもらわないといけないんですよ
」と言っているのを聞き、東京の弁護士は神と対話しなければならないと痺れた。東京には芝信用金庫があると知ったのはずっと後のことだった。
ピカチュウの指輪の記事。「奨学金の返済もあるのに、120万円の指輪を相談なしに買う金銭感覚が怖すぎる」に尽きる。ゴールとしての結婚感と、スタートとしての結婚感の差。ピカチュウがハリーウィンストンでも一緒の結論になりそう…。
私は42歳で妊娠していたので母乳が出ない方向で覚悟をしていた。元イソ弁先のパートナー弁護士は、私の不安を気遣い、慈愛に満ちた声で「うちの双子も2人ともミルクだったよ。完全ミルクでも東大くらいはいけるよ」というパワーワードを放ってくださり、私はスカッとどうでもよくなった。
「学校で避妊を習ったから、いっちょセックスしてみよう」と思うわけないだろう。バカか。他方、強姦被害は10歳くらいから遭う、自分がされたことの意味がわからなければ、胎児が育って発覚ということもある。性教育は中3でも遅い。
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-
そもそも「上京してきた生娘が、東京で男に高いメシを奢ってもらうようになる」という世界観が非常に古く「おじいちゃん、バブルは終わりましたよ」という感じである。
誰かと一緒にいると疲弊するのだが、夫とは結婚7年で全く疲れない。「どうしてだろうね?」と聞いたら、「自然に近い環境の方が生き生きするって、旭山動物園の人が話していたから」と返ってきた。私は7年間、行動展示されていたらしい。
うちの5歳が義実家でパパと「たたかいごっこ」をし、障子に穴を開けた。じいじとばあばに「ごめんね」とペコリとしたら「大丈夫大丈夫。パパも障子を破った」「パパはワザと破った」「パパはふすまも破った」「パパは水鉄砲で天井にシミを作った」と、パパの過去の悪行がぞろぞろ出てきた。
「配偶者には精神的に安定した人がいいよ」というツイートが回ってきました。結婚8年で、私に確実に言えるのは「精神的に安定した人と精神的に安定した人が結婚したところで、精神的に安定した子どもが生まれるわけではない」ということです。現場からは以上です。
セクハラは「相手が嫌がることをさせることで、自分の力を確認する」ことに醍醐味があるので、「こういう行動は、異性には苦痛ですよ」は無意味。受け手が苦痛だから、やり手は愉しいのだ。「こういうことをすると社会的制裁を受けますよ」という流れが必要である。
うちの9歳に「ママ、日本に弁護士ってどれくらいいるの?」と聞かれた。「4万5000人くらいかな?」と答えたところ、ピッと賢そうな表情で「よし、キイロフキヤガエル一匹で壊滅させられる」と図鑑を確認していた。
5歳児が「うまれてくるんじゃなかった…」と言い出し、随分早い中二病だな…と唖然としていたら、「ずっと ままの おなかのなかにいたかった…」と畳み掛けてきて、ハードな赤ちゃんがえりと判明した。
今でも荷物を取ろうとしたり、頭を掻こうとしたりして、自分の手が5歳児の頭の上に行くと「怖がらせたかな?」とヒヤッとするのだが、当の5歳は「なでなで?」とキラキラした目で待っている。私は自分の前半生と和解したことを理解しつつある。長かった。
理不尽な扱いを受けた人に「しなやかでしたたかでないと、生き残れないよ」って言う人。本業の他に、しなやかしたたか機能まで発動させた末にやっと手に入るポジションは、「便利な飼い犬」か「奴隷界のトップ」なんだけど、自分がダサくて嫌にならないのかな。
性犯罪被害者側の弁護士なので、被告人の「性欲を抑えられなかった」という弁解は、つくだ煮にできる程みているが、誰一人として交番前で犯行を実施した人はいなかった。シリアルキラー並みのレイパーでも、性欲のロックを外す時は理性で判断している。
引用
yuko Y
@yukoyy
某マスコミから、「男が性欲を理性で抑えられない理由を脳科学的に教えて欲しい」という取材依頼がきた。よりによって、なんで私に?!?
生来のお人好し顔で、ただ歩いているだけで、道を聞かれまくるのはもちろん壺も印鑑も売りつけられる。出産してからは、当然妖怪靴下ババアや舌打ちオヤジにも毎日遭う。しかし、弁護士バッジをしていると子連れでも快適。つまり彼らがしたいのは忠告や世直しではなくマウンティング。力こそパワー
臨月にバンバンに浮腫んだ顔で、女性小児精神科医と臨床心理士の会議に出た時「あなた、今、頭が働かなくて自分がバカになったように感じているでしょう?産んでしばらくしたら戻るから安心しなさい」「冷凍庫は大きいものを買いなさい」と助言された。両方大当たりだった。ああいう人になりたい。
返信先: さん
ぎゅうたろうは美しい。誰からも大事にされず愛されることもなかったのに、どこからか愛を捻出して妹に注いだ。あっぱれ兄の鑑である。
「男女の友情はない」ことはないが、「男女の友情はない」と言っている人との間に男女の友情は成立しないと思っている。この類の人は、異性とのやりとりを全て色恋文脈に変換するので、ある意味、触った物が全て黄金になる王様のような体質をお持ちなのである。
わかる。私は名古屋の出身。成績の良い同級生が地元一番の商業高校に行った。彼女は「あの高校でトップになれば、トヨタと東海銀行の推薦枠がある。私は大卒になるとトヨタや東海銀行は無理」とスパッと言った。
引用
まゆろん
やはり課題は飛距離
@mayukotaniguchi
都会だとそうかもしれないけど、田舎の商業高校卒の女性って、やばいくらい優秀なことがある。大学に行くのが当たり前の環境だとそういう人の存在に気づかなくてつけ上がってしまうかもしれないと自戒を込めて。 x.com/kutujok/status…
中学生のころ、癖っ毛なのに、先生から「頭髪の乱れは心の乱れだ」と言われたので、「では、頭髪の不足は心の不足ですか?」と聞いてしまい、エラい目に遭った。先生、気にしてたのね、ごめんなさい。
地位のある人がセクシャルハラスメントをした時に、仕事仲間が「あいつは仕事ができるから」「あいつはいいやつだから」とすり替える世界が崩れてきたことを感じる。
返信先: さん
人は弱いので、自分が虐げられると普通は自分より弱い者を守ったりはしない。見捨てるのは一番マシで、いじめて溜飲を下げる、利用する…何でもありだ。ぎゅうたろうの育った環境において、妹は当初足手まとい、長じて最大の栄養分だ。その状況において、妹を見捨てず、まして利用しなかった
先日、妹から、私の小さかったころの写真が送られてきた。父親からは癖毛を、母親からは小さな目をdisられ続けて育ったので、幼い頃、自分はブスだと信じ込んできたのだが、写真の私はとても魅力的だった。すごく意思が強そう。今更親は変えられないので、自分の写真に可愛い可愛いと言ってあげよう。
パンツを前後裏表縦横間違えてはく私だが、ケアレスミスゼロの夫と結婚した。これが人生最後の変化の機会と捉え、夫婦が似るよう祈って6年。本日、夫がTシャツを前後裏表逆に来ていた。機が一気に熟した。
犯罪は入り易く見えにくい所で起きる。授乳室はオムツ交換スペースの奥にあることが多く、非常用コールも基本的にない。出入り口が一つなので逃げにくい。私も酔った声で囃し立てながら、ドアを明けられそうになったことがある。ある時期からストールで隠しながら往来で授乳した方が安全だと割り切った
入場規制後やっと乗った電車の中で、おばちゃんの会話が聞こえてきた。「死ぬかと思った!こんな時のためにアレ書かなきゃダメだと思ったわ『ネバーエンディングノート!』」
最近、メディアに出る若い女性の声が低くなってきた。声帯を締め付けず身体に響かせた声は聞いていて気持ちがいい。かつて日本の成人女性の声は他国と比べて高いと言われてきたが、あれは声の纏足だったのだなぁ。
大学生の頃、新宿伊勢丹のYSLの化粧品カウンターで、口紅を試していた。鏡の中に、煙草売り場の男性客が映り、一色試すごとに、首を縦に振ったり横に振ったりしていた。私がカウンターの椅子から降りると、煙草売り場から歩み寄り、サッと2本分のお金を払って立ち去っていった。
うちの5歳が「おともだちが はわいにいったって。むすこくんも りょこうしたい」と言い出した。ドキドキしながら「どこに行きたいの?」と聞いたら「いちごがり」と。うちの最高権力者は財布に優しい。
卒園式でお歌も歌えない、終わってからみんなで集まって最後にごはんをたべることもできない。入学式でもマスクだから、お友だちの顔も半分しかわからない。6歳児がこの状態に適応しようと頑張っているところに、うちわ会食のニュース。思わず「園児以下かよ」と声が出ちゃったよ。
「いないいないばぁ」のボールが転がるコンテンツを考え出した人は神だと思う。「ここで、ボールを転がしたら、ベビー達どっかんどっかんですよ!」とか企画会議したんだろうか。
これ、いじめをはじめとして生徒間の事件とかでよく学校が言うやつ。男子数人がゲーム感覚で女子トイレを盗撮することがあるんだけど「あなたが被害届をださなければ、3人の生徒が助かる」とか、フツーに言われる。
引用
くろぴー
@CatRobotP
旭川市立北星中学校の教頭ヤバすぎだろ
「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみてください」
って被害者の親に言うかね普通
子どもがほしくてたまらないまま40歳を超えた。偉いおじさま達は「最近は女性の方が優秀だよね」と言うのと同じ口で、育児中の女性を「彼女も子どもを産んでからちょっとね…」と言っていた。聖マリの件で、あの時のザラザラした気持ちが蘇った。なんでお前がこの時間、飲んでいられると思っているんだ
リアル社会において、女性は地位も金もないことが多いから、処世術として意見をはっきり言わないけれど、ネット世界では権力も金の多寡も問題にならず、1アカウントは1アカウントだ。リアルでは反対意見のなかった広告企画が、女性差別的だとネットで燃えるのは、そのせいだ。もうわかれよ。
育児の間、趣味の時間もなく、ただ24時間義務に身を捧げると、子が成長していざ自分の時間を持つことができても、好きだったアーティストがいなくなっていたり、いても新曲を出す早さに自分がついていけなくなっていたりする。氷川きよしは、そんな心に忍び込んでくる。
頭の良い人に、間違いを指摘すると、どこが間違いをすぐ理解してくれる。
だが、バカに、間違いを指摘すると、間違えたことを理解できずバカにされたと思って怒る。
時間を最大限活用するためには、賢い人にはあっさり、バカには懇切丁寧に接するのがよい。
女性服にポケットをつけてほしいとのツイートに、ポケットに物を入れたらシルエットが崩れると言っている人がいる。しかし、こちとら365日子連れであり、ジーンズだろうがスーツだろうが突然「ママ鼻血でた」「ママおしっこ」である。シルエット?何それ、博士の名?としか思えない。
高度成長期にサラリーマンだった人から「7時から11時まで働いて、一杯引っかけて寝る。風呂で溺れた同僚でが何人もいたが、自分は朝風呂派だったから長生きした」などという話を聞くと、「昔は過労死なんてなかった」のではなく「過労死という言葉がなかった」だけだと、つくづく思う。
6歳児が「ママをまもりたい」と言う。幼児に守られるほど弱くみえるのかと思い、「え?何から守るの?」と聞いたところ、「ママのウッカリから、ママをまもりたい」とのこと。…どうぞよろしくお願いします。
赤ちゃんのころバイキンマンを愛していた息子は、6歳になった頃、パパが再生する安全地帯をみてドハマリした。たしかに黒と紫を着こなす技術では、玉置さんとバイキンマンがトップレベルだと思う。
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