あと学部生には「働き始めたらまずは100万円貯めましょう。銀行口座に100万円あるかどうかで心の平穏が違います」と伝えておきました。貯金100万円もないと、常にお金のことを気にして生活しなければならず慢性的なストレスに。某調査でも「貯金50万円未満」の群が最も抑うつ度が高いという結果でした
津野 香奈美 | Kanami Tsuno, PhD, MPH
津野 香奈美 | Kanami Tsuno, PhD, MPH
3,909 件のポスト
津野 香奈美 | Kanami Tsuno, PhD, MPH
@KanamiTsuno
公衆衛生系大学院教授/医学と社会学と心理学と行動科学の狭間を行く社会疫学者。研究テーマは労働時間、いじめ・ハラスメント、シビリティ、メンタルヘルス、健康格差。 『パワハラ上司を科学する』amzn.to/3IBEWwJ
※発言内容は個人の見解であって、所属組織の見解を示すものではありません。
津野 香奈美 | Kanami Tsuno, PhD, MPHさんのポスト
九州の男尊女卑が話題になる度に、昔付き合っていた九州出身の男性から、さも「自分は女性を尊重している人間である」という文脈で「僕と結婚してもあなたは仕事を続けていいですよ」と言われて「え…?なぜ許可制なの…?」と驚いた事を思い出す。私が仕事を続けるかどうかは私が決めることでは?→
これ本当なんですよ。前に新入社員にとって30代以上はおじさん/おばさんであると書いたら炎上したのですが、40代なんてお父さん/お母さん世代です。まさか親的存在の人から性的な目で見られるなんて思っていないので、もし向けられた場合は「信頼している人に裏切られた」というショックを受けます→
引用
きなこ
@222O_O222zzz
同じような経験した女性多いと思うんだけど、22〜5歳くらいの女性って本気で40代以上の男性を“おじさん”という性別だと思ってるから、相手から恋愛対象にされてると考えてないし警戒心薄いんだよ。
男女逆転したら分かるんじゃないかな。給食のおばちゃんからデートに誘われるとか想像しないでしょ。 x.com/oppaipaai081/s…
ねえ、なんでポケモンスリープのサラダのレシピを確認したいだけなのに、エロ漫画の広告見せられないといけないの…!?年齢確認もなく、子どもも見るようなサイトにこんな広告表示させちゃダメでしょ…
子ども達が寝る前に「カビゴンにご飯あげる!」と楽しみにしてるのに、突然の有害コンテンツ…
「努力できる」「頑張れる」「やってみる」事が当たり前ではないと気付いたのは、某専門学校で初めて統計学を教えた時。黒板に数式書いても、誰も手が動かない。生徒全員がぽかーんとフリーズしたまま授業が終了。もちろん、質問は?と聞いても誰も手をあげない。帰り道、次からどう教えれば良いのか→
朝日新聞のインタビューで「ハラスメントをする人は対人能力が未熟」と言い切ってしまいましたが、これは私の持論ではなく様々な研究で既に実証されているものです。実際、ハラスメント行為者には特有の幼さがある。自他の境界が曖昧で、自分の言動が他者に与える影響や相手の感情を読み取る能力が低い
伊藤詩織さんすごい…
西アフリカのシエラレオネで広がりつつある「切らないFGM(女性器切除)儀式」。彼女自身がその儀式を受けることを条件に、初めて同行取材が認められたと。
「女性器を切らないで」自分が苦しんだ伝統から娘を守る母の戦い変わりゆく儀式へ初の潜入取材
これまで3人出産&産後1ヶ月半〜2ヶ月で完全復帰している日本人女性として発言すると、このスタイルを日本で実現することは簡単ではないと感じます。
その理由は→
①無痛分娩が普及していない
②女性の給与が低い
③保育園に希望通り入れない
④性役割分担意識が根強い
⑤男性の家事育児スキルが低い
引用
Yo𝕏ano
@SeanKy_
これを解消する方法がアメリカのエリート女性に見られる「自分が主たる家計支持者となり、出産後1か月で仕事復帰して育児家事は全部夫と外注でこなす」というスタイルなんだけど、日本女性に提案しても徹底拒否されるんですよねえ。 x.com/females_db_par…
信じられないかもしれませんが、何と准教授になっても月の手取り30万円と少しです。子供達を認可外保育園に通わせていた時は保育料が月15万円、家賃15万円だったので食費さえ賄えない状況に危機感を覚え、ボスに相談してそこからは副業で収入を得ることにシフトしました。これが日本の研究者の現状です
引用
武田 紘樹
@tomatoha831
研究者辞めようかな。月30万円では家族の生活を支えられない。家族を巻き込んで耐え続けたところで安定した仕事に就けるか分からない。研究者の人生を舐めてるとしか思えない規則や待遇、環境や態度しかない。自分達の世界が異常なことに気づいていない。最近毎日妻と家計や将来のことで喧嘩してる。
妊娠中、産婦人科医から「妊婦がコロナや性感染症にかかるのは、だいたい夫が原因だからね。気をつけて」と強く言われたことを思い出した
引用
NHKニュース
@nhk_news
「先天梅毒」の子ども 過去最多に 妊婦から胎児への母子感染
www3.nhk.or.jp/news/html/2024 #nhk_news
性的暴行は当然だが「金を渡せば性的行為をさせて貰える存在」と思われる事自体も辛いこと。私も女子高生時代、街を歩いてただけでおじさんが「3(万)でどう?5(万)は?」と声掛けてくることにショックを受けました。こちらが望んでないのに勝手に性的消費対象とされるのは、尊厳を傷つけられる行為
引用
郡司真子/ Masako GUNJI
@Koiramako
「やるって言いよろうが!」バス車内で女子高生に五千円札を押しつけて無理矢理太ももなど触った疑い、“不同意わいせつ”容疑で73歳男を逮捕「ムラムラして欲情を抑えきれなかった」 newsdig.tbs.co.jp/articles/-/932
返信先: さん
男性側が決めるという発想がまず驚いたし、彼は私が熱量もって仕事していることを知り私の仕事能力や適性を高く評価していたのに関わらずこの発言が出たということは「女性と男性は対等である」という発想がそもそもないということなので、一緒にやっていくのは無理だなと感じ別れを決意した。→
シカゴ大山口一男教授の話
・日本は男女格差が未だに大きい
・高卒男性より大卒女性の方が賃金が低い
・家事育児負担が極端に女性に偏っている
・組織に強くコミットする人だけが生き残れる仕組みになっている
・そのことが、長時間働けない、ケアのために仕事を抜ける人を差別する口実になっている
返信先: さん
九州に限らず、男尊女卑的な思考とモラハラはとても相性が良いので、一生を共にするパートナーとしては近寄らないのが一番良い。例えば、将来のキャリアや家事育児分担の話、ジェンダーに関する話題に対してどのように反応するかが、試金石になるかと思います。
ハラスメント案件対応してると、声を大にして言いたくなる。
「30〜60代男性の皆様、仕事関係の20代女性を恋愛対象にしたり異性として意識するのはやめましょう」
女性は30代になるとだんだん断る力がついてくるのですが、20代特に前半は上司や先輩に嫌われるんじゃないかと悩んで断れず悩みがち。
返信先: さん
その人からは当時毎日のように人格否定されたり罵倒されるなどの多数のモラハラを受け精神的にかなり追い詰められたのですが、おかげで表の顔と裏の顔が違いすぎる、本当に「良かれ」と思って罪悪感なくやっている、等のモラハラ加害者の実態の解像度があがったことは良かったなと思います。→
避難所で生理用ナプキンか必要か議論になること自体が謎だし、当事者でない男性がその是非を議論することも謎だなと。
ナプキンは、赤ちゃんのオムツと同じポジションの必需品/衛生用品。赤ちゃんは尿意や便意をコントロールできないのと同様、女性も経血をコントロールできない。
インターネット上の無差別エロ広告などの問題を指摘すると必ず「(広告ブロッカー等で)自衛すれば良いのに」と言う人が出てくるのですが、私はこの考えには反対の立場で。
第一の理由は、それが問題の根本解決に全く貢献しないため。二つ目の理由は、
今日は #国際女性デー
多くの女性は、生物学的機能である妊娠・出産だけでなく、社会的性役割として家事や育児や世話や「細やかな配慮」を押し付けられている。
「ケアレス・マン」(他人のケアに責任を持たず長時間働く男性)中心の社会ではなく、全ての人が自分と他人のケアができる社会を願う。
私は博士課程に進む時に、姉から「東大の博士なんて言ったら、誰も結婚してくれなくなるよ!」と止められました。
それに対して私は「いやいや、”東大で博士取った女性は嫌だ”と言うような男性は、そもそも私の恋愛対象じゃないから」と言って進学し無事ここにいます。結婚するかは職業と関係ないです
引用
松原隆彦(不明なエラー[4000]でアップデートできません)
@tmcosmos_org
いとうあさこは高校の時に理系が得意で天文学を勉強したかったため東北大学あたりに行きたかったが、理系に進むと嫁に行きそびれるので文系に行けと両親に猛反対され、家出してアルバイトをしながら自活してお笑いの道に進んだという話を聞いて、女性研究者が理系に少ないのも必然だなと思った。
市役所の女子トイレで盗撮し停職6か月の懲戒処分を受けたのは、藤沢市人権男女共同平和国際課の課長補佐の42歳男性
_人人人人人人人人人人人人人_
> 人権男女共同平和国際課 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^^Y ̄
勤務中に女子トイレを盗撮 藤沢市の職員を懲戒処分 | NHK
理工系に進学する女性が少ない→理工系が就職する職場で男性中心の働き方が続く(長時間労働、転勤、飲み会文化)→妊娠出産育児等との両立が難しい&女性のロールモデル不在→理工系の女子志望者が減る、という無限ループを変えるには人為的に「普通に女性がいる」状況を作り出す他ないんですよね→
引用
神山 翼@お茶大・気象学
@kohyama_met
現状、理工系女性が少数派ゆえ、ライブイベントによるキャリア中断時に「手に職」がある方が有利な社会となり、医歯薬志向が強まりさらに理工系女性が減ります。
この「無限ループ」を打破したく、理工系女性数を一度エイヤと増やす以外に抜本的な方策がないので、最終手段で女子枠なのだと思います。 x.com/shirakawa_kiyo…
返信先: さん
この経験から学んだことは、世の中には自分に自信がなかったり過去の成功体験・ロールモデル不足からそもそも努力するという発想に辿り着けない人、努力したくてもどうして良いかわからない人(頼り方や戦略の練り方がわからない人)、過去の失敗経験から新しい挑戦を怖いと感じる人等がいるという事→
返信先: さん
奨学金も、呼吸するように努力できる強者目線で設計するのではなく、戦略立てて努力出来ない弱者にもっとチャンスが与えられ、その人が人生を挽回出来るような設計にした方が良いのではないかと思う。卒業後に苦労させないためにも、学業・就職支援等、受給者への在学中サポートに力を入れるべきでは。
返信先: さん
30代からおじさん/おばさんであるというのは異論があると思うのですが、20代の新入社員にとって30代前半まではぎりぎりお兄さん/お姉さん的存在でいけたとしても、35歳以上は確実におじさん/おばさんです。若い人にとって望まない恋愛であることが多いので、ハラスメント案件化リスクが高いのです→
返信先: さん
男児の親としては子どもを性被害から守るだけでなく「性加害者にしない」ことも強く意識して教育しなければならないのに、日本社会のネットコンテンツが無法地帯なのは(※日本国外に出ると、こういった性的広告が一切表示されなくなる)、本当に先が思いやられる…。なぜ法規制しないのか。
返信先: さん
小中学生でスマホ持たせたら、こういう有害な性的描写に簡単に曝露されてしまうということ。この状況を野放しにしているのはおかしい。
しかも内容が大体、女性をだまして性行為(つまりレイプ)しているようなものとか。こんなの見て育ったら、相手を尊重した性的同意なんて取れないのでは…
セクハラ案件の相談を受けていると「50~60代男性が20代女性を恋愛/性愛対象にする」というケースがあるある過ぎて。なぜ自分より20~30歳も年下を恋愛対象とするのか…なぜ見込みがあると思えるのか…
いずれにせよ、年齢差のある職場の同僚や部下を恋愛対象とするのはやめてあげて欲しい。
返信先: さん
なったのでした。最終回では、実はこの授業を通して「やってみたらできた」という経験をして貰いたかったこと、これから社会に出たら辛いこと難しいこと色々あると思うけれど、その時はこの授業でやったことを思い出し「やればできるんだ」という自分の可能性を信じて人生を歩んでほしいと伝え終了。→
返信先: さん
初回講義で一切手が動かなかった生徒達が「とりあえず式を書いて解いてみる」動作ができるように。回を重ねる毎に「どうしよう、解けちゃった…」「ねえ私、これならできる!」と生き生きとした表情に変わった。さらに成功体験を積ませるために「先にできた子は、隣の子に教えてあげよう!」と声かけ→
返信先: さん
自分自身は努力するのが当たり前な環境で育ち、安心安全な環境で大学受験にも臨め、戦略立てて就職先を選ぶことができましたが、それがいかに恵まれた状況であったかを実感したのでした。なので、私は大卒で非正規雇用になってしまった人が努力不足とは思わないし、一概に本人のせいだとも思わない。→
返信先: さん
で受験経験なし、一方で東大生や医学部生は「自らの努力によって受験を突破した」という圧倒的な成功体験がある。一度でも努力にして成功した経験があると、「努力したらできる」「やってみればできる」と思えるようになるので、未知の課題にも前向きに取り組めるようになるのではないかと。→
返信先: さん
文字通り頭を抱えた。例えば東大生や医学部生であれば、板書すればとりあえず書き写してくれるし、理解できない点があればすぐ質問してくれる。
この専門学校の生徒と何が違うのか考えた時、「過去の成功体験」に大きな差があるのではないかという仮説が思い浮かんだ。この専門学校は全員が推薦入学→
返信先: さん
施策というのは、ネットリテラシーの高い人や自衛できる人(強者)目線で考えるのではなく、リテラシーの低い人や自衛が難しいvulnerableな人(弱者)目線で考える必要があるため。
これは全ての問題にも同じことが言えるのですか、被害者側に自衛を求めている限りその問題は解決しないんですよね。
返信先: さん
わからなくても教わった通りにやってみる、とにかく手を動かしてみることが重要」と繰り返し伝え、教室内を歩き回っては「できてるじゃん!」「完璧だよ!」「わからないとか言ってたけど、やればできるんだからもう〜」と褒めまくり、とにかく自己効力感を育てることを意識した。するとどうでしょう→
実際「女子大だったら若い女の子と出会いたい放題」と言っていたセクハラ常習者が、その後本人の希望通り女子大に教授として着任した例を知っている。こういう不純な動機でキャリアを選ぶ人はどこにでもいるので、私は「大学教員は高尚な人が多いので信用して欲しい」などと口が裂けても言えない
返信先: さん
てやらせてみたら、「どうしよう、教えることもできちゃった…!」という声があちこちから聞こえてくる。教える役やった子には「素晴らしいよ!教える才能あるね〜!」、教わる側の子には「いいね〜できてるじゃん!」と声かけると、皆自信に満ちた表情に変わっていき、最後は論文まで読めるように→
同じ業界の20代女性に対し「指導」と称して2人きりでのご飯に呼び出したり、「僕は現役だから」と関係を迫ったり(当時60代)、体を触ったりとセクハラを繰り返していた(※過去形であることを願う)重鎮の先生から対談を申し込まれたのですが(しかもテーマはハラスメント)、さすがに断りました。
返信先: さん
目の前の専門学校生には、その経験が恐らく足りない。なので未知の課題を前にした時、どうすればわからずにフリーズしてしまうのではないかという仮説を立てた。そこで、全15回の講義目的を「やってみたらできた、という成功体験を積む事」に変更。第2回目以降は「わからないことは恥ずかしくない→
返信先: さん
もちろん、お互いに好きになってしまった場合の恋愛はハラスメントではありません。ただ、特に入社直後は新入社員の立場が圧倒的に弱いのでどうしても先輩の誘いを断りにくいという、力の非対称性があります。せめて1年くらい経って、同僚として対等な存在になってから関係を育んで欲しいと思います。
この傾向は「社会階層の上にいくほど他者に対して慈悲の心を持たなくなり横柄になる」という実験結果とも一致している
特に「自分は努力した」という自負がある人ほど、他人を努力不足だと見下す傾向にある。これは大学でも就職でも同じ。他者から褒められるような学校/学部/会社に行った人ほど要注意
引用
東京高校受験主義
@tokyokojuken
差別意識を隠せない子は高校受験でも学力トップ層に出現します。問題の根源は日本特有の「受験戦士化」です。「勉強には勝ち負けがある」という優勝劣敗思想が刻まれ、価値観が歪む。女性問題や発達障害、地方と都会の格差など特定のテーマに触れると「努力不足」という結論に至りがちです(続… x.com/morite2toeic/s…
さらに表示返信先: さん
データから客観的に日本の状況を把握すると、残念ながらこれらは真実なんですよね。医学部入試で女性だけ0.8がけで採点したり、経営者が「若い女性は雇わない」と公言したり、それらが差別だとさえ認識できていないのが日本。これも「組織に強くコミットする人だけが生き残れる仕組み」の問題。
ぶつかりおじさん(女性にわざとぶつかりに来る男性)が話題ですが、私も何度も遭遇したことがあります。東京生まれ東京育ちで人混みを人にぶつからずに歩くなどむしろ特技なのに、なぜか「確実によけたはず」の男性が急にエルボーかましてくるんです。あまりの痛さに動けなくなったことも何度か
引用
ちらいむ
@chilime
あまり気分のいい話ではないのですが、クリスマスケーキを持っている女性を狙ってぶつかりに行くぶつかりおじさんなんかもいるんですよね…通路の端と端くらいに離れていても進路変更してぶつかりにいったり(後方から当たってくるので避けようがない)。これからシーズンなので注意喚起のために追記。 x.com/miduno_me/stat…
返信先: さん
例えハラスメント行為者としてヒアリングを受けなくても、新入社員から窓口に相談があればLINE等のスクショを保管しますし「新入社員を恋愛対象にする要注意人物」として、知らずにモニタリング対象になってしまう可能性もあります。自分を守るためにも迂闊に新入社員や若手に手を出さない方がよい→
自民党の女性局メンバーが38人もフランスで研修受けたらしいので、当然日本もフランスのように実子と非嫡出子の差をなくし、夫婦別姓、子どもは産まれた時点で母親父親の併記姓にして18歳になったら子どもが自分で父親姓・母親姓・併記姓のうちからどれかを選べるようになるんですよね!?
返信先: さん
逆に言えば、
①無痛分娩である
②妻の給与が夫と同等以上
③保育園に希望通り入れる
④夫婦共に強い性役割分担意識がない
⑤男性の家事育児スキルが高い
であれば、産後1ヶ月半〜2ヶ月で復帰できる女性は増えると思います。女性の意識というより夫のマインドとスキル、社会情勢にかなり影響を受ける
返信先: さん
こういった感情知能の低さは、ハラスメント行為だけでなく他者への攻撃的言動全般と関連しています。感情知能をあげるためには、実際の出来事と自分の思考や感情とを分けて考える認知再構成法や、認知的複雑性を高めるトレーニングが有効。単に行動を指摘するだけでは、行動変容には繋がりません→
返信先: さん
山口教授の主張の通り、時間内に仕事が終わらない人の評価は低くして、誰もがWLB保てる労働時間を当然としないと、いつまでも日本社会はプライベートの時間を大切にしたり家事育児介護等の無償労働を担う人を「職場」「社会参画の場」から排除し続ける。過労死もなくならない。これが望ましい社会?
返信先: さん
職場は仕事する場所であり、恋愛を楽しむ場所ではない。一番トラブルが多い印象があるのは30〜60代男性と20代女性の組み合わせですが、セクハラは年齢も性別も性的指向も関係ありません。同じ仕事人として、同僚として、どうかお互いに礼節ある態度で接してくださいますようお願い致します。
返信先: さん
内心嫌でも断れずハラスメント相談窓口に来ます。「明確に断られてない」=「誘ってもいい」とはなりません。お互いに好意を持ってしまった場合は仕方ありませんが、仕事関係者を恋愛対象にしない、特に異性に関しては2人きりになろうとしないことを徹底して頂きたいと思います。相手は嫌がっています
返信先: さん
逆に言えば、ハラスメントを受けても「この人はまだ(感情コントロールや相手の状況を多面的に認識し尊重するスキルが)発達途上なんだな」と思うようにすれば、相手が怖い存在ではなくなると思います。突然キレて怒鳴ってくる人、煽り運転してくる人、家庭内でモラハラしてくる人も同じですね→
返信先: さん
①無痛分娩が普及していない
無痛分娩率は米国73.1%、日本6.1%。スタート地点で身体的負担と疲労度が違います。24時間無痛分娩に対応している病院も少なく、金銭的な負担も10-20万円増えるのでなかなか普及しない。体力を消耗する自然分娩だと、産後の回復に時間がかかるため早期復職も難しくなります
返信先: さん
ので(特にジェンダーギャップの解消)、このスタイルを日本で実現することは簡単ではない。私の場合は条件が揃っていたので、たまたまできているというだけ。早期復帰したい女性はできて、育児に専念したい女性はそれができる、そしてその選択が他人から批判されないというのが最も大切だと思います。
Excelの表をきれいにWordに貼るコツ。
1.Excelの表をWordに貼り付け
2.表を選択し表ツール→レイアウト→自動調整→文字列の幅にあわせるを選択
3.ホーム→段落の行間オプション→行間を最小値、間隔を0ptにする
4.表ツール→レイアウト→高さの▼を押す
5.フォントサイズを小さくする
返信先: さん
奨学金貰って偏差値の低い大学に行くくらいなら就職してお金を稼げ、という意見も気持ちはわかるのですが、日本の企業の多くは高卒と大卒で明確に給与差をつけているんですよね(昇進についても)。こういう国である限り、大卒資格を求めるのはごく自然ではないかと。なかなかに複雑な問題です…
返信先: さん
未熟だからこそ、そういった振る舞いをしてしまっていると言える。なお感情知能はトレーニングによって向上することがわかっていますが、一日だけ筋トレしても突然マッチョにはならないように、継続的なトレーニングが必要です。組織のトップや幹部クラスの感情知能が低いと被害者が増えるのでせめて→
返信先: さん
上位層はこういった対人能力の成熟度の見極めをしてから、あるいは十分なトレーニングによって感情知能を高めてから、登用して欲しいと思います。個人対個人の関係性において、こういった攻撃してくる人に当たってしまった場合は、毅然とした態度を取り(可能な限り)距離を置くのが良いと思います。→
返信先: さん
なので、「その言動はNGである」ことを明確に伝えた上で、可能であれば教育と成長機会をあげてほしいなと思う。あと、そもそも自分も未熟な人間なのだと認識しておくことも大事(未熟の程度は人により差があれど)。対人関係スキルはいくらでも伸ばしていいものなので、日々鍛錬あるのみなのである。
返信先: さん
ただ、ハラスメント行為者やすぐキレてしまう人の対人能力が未熟だからと言って「あの人は未熟www」みたいにバカにする材料には使って欲しくなくて。その人がそのスキルを獲得することなく年齢を重ねてしまったことには、たまたま機会がなかったことや周囲がそれを許してきた事が原因にある場合も。→
返信先: さん
②女性の給与が低い
日本は男女の給与格差が大きい国であることは、各種統計でも明らかな事実です。女性の方が給与が高い世帯は極めて少数派。(一般的には)女性の方が収入が低いので、家庭内で経済的合理性をもとに考えると、妻が夫に育児を任せて仕事に早期復職するメリットが少ないと判断されがち
返信先: さん
③保育園に希望通り入れない
仕事に復帰しようと思っていても、預け先がなければ復帰できません。保育園に入れるのは最短でも生後2ヶ月からで、多くの園は生後6ヶ月あるいは1歳以降が対象。しかも希望出しても落選。シッター頼もうものなら月30万円以上かかるので、育休取得する方が合理的なのです。
返信先: さん
「お金を渡せばヤらせてくれる」という思考は、随分と女性を下に見ているなと思う。金額の多寡ではない。
当時、声掛けてくる男性がどこにでもいそうな清潔感あるサラリーマンらしき風貌だったのもまたショックで。一見真面目そうな男性が、悪びれずに性的搾取しているという事実に途方にくれました。
教育歴のない優秀な若者を高いポジションで雇うのには抵抗するのに、博士号取得以降ファーストの原著論文をほぼ書いたことのない教員や、一度も論文書いたことがなく教育歴もない実務家は積極的に教授に登用するという、摩訶不思議なことが起こるのが日本のアカデミア。そりゃ国際競争力は落ちる。
返信先: さん
学生時代にバイト先でフリーターの方と一緒に仕事して驚いたのですが、非正規雇用だと正規雇用と比べ生涯賃金にどのくらい差が出るのか知らなかったり、マネーリテラシーが低くて将来への投資ではなく消費に使ってしまったりする人は意外と多い。ただお金を貸すだけでなく、返還するための人生設計や→
返信先: さん
⑤男性の家事育児スキルが低い
総務省の調査で既婚男性の家事育児時間は女性と比べて著しく少ないことがわかっている通り、完全ワンオペで家事育児できる男性は日本では少数派です。家事してると言っても、一番手間がかかる料理を担当していなかったりして、家事育児を任せられる状況にないことも。
返信先: さん
博士号取得していることが当然に求められ(ストレートで取っても27歳まで無収入で学費を払い大学院に通う)、理系であれば英語で論文を書き発表することが当然のように求められ、高度や知識/技術を持っていることが当然とされるのに対し、正直あまりに給与が低すぎると思います。
返信先: さん
④性役割分担意識が根強い
これは男女共にですが、家事育児は女性がやるもの、男性は仕事するものと思っている人はまだまだ多い。そのため産後すぐに復帰して働こうと思う女性も少なければ、休職して育児に専念する男性も少ない。男性が育休取得しようとすると、会社でハラスメントを受ける場合も。
返信先: さん
ごめんけど、私も触られたことあるからほんと無理。顔見るだけで「きもちわるい」と思ってしまうし、学会とかで登壇しているの見ると耳を塞ぎたくなる。「(こちらが性的関係を求めていない人から)性的な意図をもって体を触られる」って、何年経っても感触を思い出せてしまうので、キツイんですよね…
返信先: さん
キャリア構築に関するセミナー受講を必須にする等の支援はあっても良いのではないかと思う。本当は高校卒業までに家庭や学校でこのあたりを学べたら良いのですが、恵まれた環境に置かれた人ばかりではないので、大学生時代がそういう機会を提供できる最後の砦になるのではないかと。→
返信先: さん
望まぬ相手から性的な関心を寄せられるのは、嬉しいことでも何でもなく、ただただ迷惑かつ怖いこと。性的行為が出来るのは、社会的立場も年齢も対等で、お互いに合意がある場合のみ。それ以外は全て加害行為となる可能性が高いことが共通認識となりますように。
返信先: さん
日本は雇用の流動生が低いため、新卒でどこに就職するかが、その後のキャリアや収入をある程度決めてしまう。私が制度設計者なら、就活に間に合うように、大学1〜2年生の時に奨学金受給者対象に教育介入を行う。そして、卒後の就職先・収入・奨学金返還状況をアウトカムに効果評価を行うだろうと思う
Xを使ってみよう
今すぐ登録して、タイムラインをカスタマイズしましょう。
問題が発生しました。再読み込みしてください。
やりなおす