ドキュメンタリー/教養

世界遺産「空から迫る!ナスカの地上絵の秘密」🈖🈑🈓

今から約2000年前に描かれた南米ペルー「ナスカとパルパの地上絵」。日本の山形大学が新発見したものなど、特別に許可されたドローンを駆使して地上絵に迫っていく!

4月21日 日曜 18:00 -18:30 TBS1

世界遺産「空から迫る!ナスカの地上絵の秘密」🈖🈑🈓

南米ペルーの荒涼とした大地に、約2000年前に数多く描かれた「ナスカとパルパの地上絵」を紹介する。近年、日本の山形大学を始めとした研究機関が新しい地上絵を発見し話題にもなっている。今回は、特別にドローン撮影の許可が下りた。飛行機やヘリコプターからでは何百メートルも上空からの撮影になるため、低空からの映像は非常に貴重。なぜ地上絵が描かれたのか、その秘密に空から迫る。
ディレクター/田口 亮 子どもの頃、本で読んでワクワクしたナスカの地上絵に初めて訪れることができました。現地の山を眺めると、斜面の模様が地上絵に見えてくることも。童心に帰り地上絵を探しました!
次回4月28日は、韓国の干潟「ゲッボル」。長い年月をかけてできた壮大な赤や白に輝く干潟が見所。また、韓国の海にはなぜ大きな干潟ができるのか?その謎にも迫る!